柔道部

確かな力!これが今年の龍大柔道部だ!!

 平成24年2月11日京都市武道センターに於いて第25回京都府柔道選手権大会が行われた。男子一部・女子の部の上位8名は3月4日実施の近畿柔道選手権大会の出場権が与えられる。龍大は今大会において男子3名、女子3名が上位8位に食い込み出場権を獲得する好成績を収めた。

 龍大男子は主将である鈴木(済4)をはじめとして、初戦から順当に試合を勝ち進め、ベスト8に食い込む。ベスト4決定戦では鈴木と楳生(文2)の龍大同士の戦いとなり、判定で鈴木が勝ち進む。準決勝でも龍大同士の戦いが繰り広げられた。鈴木は先輩の意地を見せ、後輩である堀(文3)に対して豪快な背負い投げを決め一本を取る。決勝に勝ち進んだ鈴木は、京都府警察の岸本を相手に果敢に攻めるが、あと一歩のところで勝利を掴むことはできなかった。しかし社会人も含めた今大会で鈴木の準優勝、堀の3位と好成績を収めた。

 龍大女子は武智(文4)と西川(文1)、安井(営1)がその力を見せつけた。安井は初戦から強豪である立命大の選手とあたりながらも勝ち続けベスト8に入る。しかしながらここでも立命大の壁は厚く立命大の大野に負けてしまう。西川も立命大の選手と当たるが勝利を収め、準決勝まで駒を進めたが、先輩である龍谷クラブの中西に判定負けしてしまうが、3位という成績を収めた。武智は先輩としての意地を見せて準決勝まで勝ち進めてきたが、今大会において優勝した立命大の大野に判定で負けてしまう。しかし武智も3位という成績を収め、近畿柔道選手権大会への出場権を獲得した。

 3月4日に行われる近畿柔道選手権大会において、龍大選手勢が大いに力を発揮してくれるのが楽しみだ。

【堀田監督のコメント】
「今年初めての大会で、試験期間や年末年始の練習休みがあり十分な練習ができないなか良い結果を残してくれたと思う。近畿柔道選手権大会むけてまた気を引き締め直して練習していく」

【主将鈴木のコメント】
「決勝では作戦ミスもあったが、練習不足だった。準決勝では先輩として後輩である堀には負けたくないという気持ちで挑んだ。近畿柔道選手権大会にむけてまたがんばっていきたい」

(記事 龍魂編集室 三井雄太/写真 龍魂編集室 三井雄太)

相手を押さえ込む鈴木

果敢に攻める安井

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