端艇部

春の伝統レース、朝日レガッタが開催されます!

シーズンの幕開けを告げる春の祭典「朝日レガッタ」が5月3日〜6日に開催される。昨年は、震災の影響で中止となり、琵琶湖チャリティレガッタが開催されたが、2年ぶりに復活した。地元の滋賀県立琵琶湖漕艇場を会場に、各種目1000mの距離で争われる伝統のレース。龍谷大学からも男女エントリーしている。注目の男子エイトは、2日目の朝に登場し予選2組に出場、女子の舵手つきクオドルプルは1日目の午後に予選1組で出場する。龍谷大学端艇部の活躍に期待しよう!

【龍谷大学エントリー】

男子
エイト 2組
ダブルスカル 4組、5組
シングルスカル 4組(福住)

女子
舵手つきクオドルプル 1組
ダブルスカル 1組
シングルスカル 4組(高木)、6組(岡)

日 時 2012年5月3日〜6日
場 所 滋賀県立琵琶湖漕艇場
リンク 関西ボート連盟

瀬田川にて

寒風吹きすさぶ大津、瀬田川。
かつての先輩達が青い春をひたすらに過ごした瀬田川で、
今日も我々は艇を漕いでいます…いません!

12/17(土)、大津市蛍谷自治会活動の一環で、瀬田川のヨシ刈りに参加。


スポーツ関係者は『勝利』に向かって日々活動する中で、
どうしてもスポーツそのものだけに目が行きがちである。
しかしスポーツ関係者がスポーツを目的にだけしておけば良かった時代は過ぎていった。
時代は『スポーツを通じて・・・』を求めている。

ふと、牡蠣と植林の話を思い出した。
牡蠣養殖者・漁師が彼らの母体である海を守るべく、
植林を行い、山を豊かにして海も豊かにした、といった内容だったと思う。

養殖者・漁師達は、山を通じて海を。
我々は、スポーツを通じて・・・何を?

答えは一つではない。


(編:コーチ、井手雅敏)

第92回龍谷レガッタ開催!! 

先週11月20日の日曜日、伝統ある龍谷レガッタが琵琶湖漕艇場にて開催された。
今年で第92回大会と歴史と伝統ある大会に、昨年を上回る多くの学生が参加してくれた。

当日心配された雨天どころか秋晴れの澄み渡った晴天であったが、
端艇部の学生でも練習を中断するような強風により水上でのボートレースは中断を余儀なくされた。

そこで、当初予定していたエルゴメーター(陸上ボートトレーニングマシーン)での個人戦にチーム対抗戦を盛り込む形での大会となった。

現役部員が「陸上拷問器」と恐れてやまないエルゴメーターであるが参加学生が皆楽しそうに全力で漕ぐ姿に、
『厳しいトレーニングの日々の中で、忘れていた大切な何かを思い出せた気がする(社会2:宇野智希)』と少々気障なセリフが飛び出す一面も。
チーム対抗戦優勝チームは、男子『おむすび4人前』女子『微女』となった(下に画像あり)
個人戦の記録・動画に関しては後日アップ予定。

今大会を振り返り、参加者・運営者ともに予定とは大きく異なる大会内容・進行に戸惑いを隠せない部分もあったが、
『する・見る・支える』スポーツを感じられた貴重な大会になったと思う。
これを機に、ボートのみならずスポーツというものへの興味関心を持ってもらえれば、
ボート関係者としてだけではなく、スポーツに携わる一人として嬉しい限りである。 (記:端艇部コーチ、井手雅敏)

第52回全日本新人選手権大会でエイトが5位!

全日本の大会で初めてエイトが入賞した。
この大会は今後のボート界を担う選手(高校生、実業団の2年目まで、大学の2回生まで)が競い合うレースで、埼玉県・戸田オリンピックコース(2000m)で10月14日から16日にかけておこなわれました。
注目の男子エイトは、予選はアクシデントにも見舞われ苦戦したものの、敗者復活から勝ち上がり、準決勝で惜しくも敗れ、5-8位決定戦へ。
大会の最後を飾るエイトでのレースで見事順位決定戦を制し、トップで5位を獲得した。
その他にも、女子舵手付きクォドルプルが6位入賞、女子ダブルスカルも6位入賞と、今後のクラブを支えることになるメンバーで上位入賞を果たしたことは来季以降の大学選手権や全日本選手権での活躍に期待が持てる。

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