端艇部

朝日レガッタ予選結果~第1日目~

5月3日より滋賀県琵琶湖漕艇場にて第65回朝日レガッタが開催されています。龍谷大学からも上位入賞が期待されます。
開催初日は曇空の中、時より強い風が吹く不安定な状況でしたが、女子舵手つきクオドルプルでは他を寄せ付けない圧倒的な力差で予選を通過しました。
準決勝、決勝での活躍が期待されます。

【5月3日予選結果】
男子シングルスカル
福住 棄権

男子ダブルスカル
Aチーム 1着予選通過準決勝へ
Bチーム 3着予選通過準決勝へ

女子シングルスカル
高木    1着予選通過準決勝へ
岡     1着予選通過準決勝へ

女子ダブルスカル
4着敗者復活戦へ

女子舵手つきクオドルプル
1着予選通通過準決勝へ

女子舵手つきクオドルプルの様子

女子舵手つきクオドルプルの様子

(学生部)

春の伝統レース、朝日レガッタが開催されます!

シーズンの幕開けを告げる春の祭典「朝日レガッタ」が5月3日〜6日に開催される。昨年は、震災の影響で中止となり、琵琶湖チャリティレガッタが開催されたが、2年ぶりに復活した。地元の滋賀県立琵琶湖漕艇場を会場に、各種目1000mの距離で争われる伝統のレース。龍谷大学からも男女エントリーしている。注目の男子エイトは、2日目の朝に登場し予選2組に出場、女子の舵手つきクオドルプルは1日目の午後に予選1組で出場する。龍谷大学端艇部の活躍に期待しよう!

【龍谷大学エントリー】

男子
エイト 2組
ダブルスカル 4組、5組
シングルスカル 4組(福住)

女子
舵手つきクオドルプル 1組
ダブルスカル 1組
シングルスカル 4組(高木)、6組(岡)

日 時 2012年5月3日〜6日
場 所 滋賀県立琵琶湖漕艇場
リンク 関西ボート連盟

瀬田川にて

寒風吹きすさぶ大津、瀬田川。
かつての先輩達が青い春をひたすらに過ごした瀬田川で、
今日も我々は艇を漕いでいます…いません!

12/17(土)、大津市蛍谷自治会活動の一環で、瀬田川のヨシ刈りに参加。


スポーツ関係者は『勝利』に向かって日々活動する中で、
どうしてもスポーツそのものだけに目が行きがちである。
しかしスポーツ関係者がスポーツを目的にだけしておけば良かった時代は過ぎていった。
時代は『スポーツを通じて・・・』を求めている。

ふと、牡蠣と植林の話を思い出した。
牡蠣養殖者・漁師が彼らの母体である海を守るべく、
植林を行い、山を豊かにして海も豊かにした、といった内容だったと思う。

養殖者・漁師達は、山を通じて海を。
我々は、スポーツを通じて・・・何を?

答えは一つではない。


(編:コーチ、井手雅敏)

第92回龍谷レガッタ開催!! 

先週11月20日の日曜日、伝統ある龍谷レガッタが琵琶湖漕艇場にて開催された。
今年で第92回大会と歴史と伝統ある大会に、昨年を上回る多くの学生が参加してくれた。

当日心配された雨天どころか秋晴れの澄み渡った晴天であったが、
端艇部の学生でも練習を中断するような強風により水上でのボートレースは中断を余儀なくされた。

そこで、当初予定していたエルゴメーター(陸上ボートトレーニングマシーン)での個人戦にチーム対抗戦を盛り込む形での大会となった。

現役部員が「陸上拷問器」と恐れてやまないエルゴメーターであるが参加学生が皆楽しそうに全力で漕ぐ姿に、
『厳しいトレーニングの日々の中で、忘れていた大切な何かを思い出せた気がする(社会2:宇野智希)』と少々気障なセリフが飛び出す一面も。
チーム対抗戦優勝チームは、男子『おむすび4人前』女子『微女』となった(下に画像あり)
個人戦の記録・動画に関しては後日アップ予定。

今大会を振り返り、参加者・運営者ともに予定とは大きく異なる大会内容・進行に戸惑いを隠せない部分もあったが、
『する・見る・支える』スポーツを感じられた貴重な大会になったと思う。
これを機に、ボートのみならずスポーツというものへの興味関心を持ってもらえれば、
ボート関係者としてだけではなく、スポーツに携わる一人として嬉しい限りである。 (記:端艇部コーチ、井手雅敏)

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