端艇部

関西選手権~西の頂へ~

6/30,7/1に関西選手権大会が大阪府立漕艇センターで行われた。

シーズン最大目標である全日本インカレ約6週間前の同条件のレース(2000mレース)ということもあり、各大学にとって非常に重要な意味合いを持つレースとなっている。

Crew Ryukokuの結果は以下の通り。

【優 勝】女子ダブルスカル:鈴木・藤田

【準優勝】男子舵手なしクォドルプル:其田・北川・福住・原田

女子舵手付きクォドルプル:太田・高木・空・元村・岡

【第3位】男子舵手なしペア:中村・中崎

女子シングルスカル:林

全体としてスタートから飛び出し、レースを優位に進めようとする傾向が見て取れた。※ボート競技は後ろ(背中)方向に向かってGoalを目指す競技のため、先行すると相手を見てとれるため精神的に優位に立てる。

この部分は昨年のオフシーズンから積極的に取り組んできている部分であり、それがこのタイミングで表現できてきていることは一つの成果としてとらえたい。

ただし多くのCrewがあと一歩というところで『優勝』を逃してしまった。届きそうで届かなかった”西の頂”。

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』

松浦静山(松浦清)の言葉がやけに突き刺ささった。

優勝した鈴木(文3)と藤田(国際1)

集合写真!

 

 

 

 

 

 

 

朝日レガッタ予選結果~第1日目~

5月3日より滋賀県琵琶湖漕艇場にて第65回朝日レガッタが開催されています。龍谷大学からも上位入賞が期待されます。
開催初日は曇空の中、時より強い風が吹く不安定な状況でしたが、女子舵手つきクオドルプルでは他を寄せ付けない圧倒的な力差で予選を通過しました。
準決勝、決勝での活躍が期待されます。

【5月3日予選結果】
男子シングルスカル
福住 棄権

男子ダブルスカル
Aチーム 1着予選通過準決勝へ
Bチーム 3着予選通過準決勝へ

女子シングルスカル
高木    1着予選通過準決勝へ
岡     1着予選通過準決勝へ

女子ダブルスカル
4着敗者復活戦へ

女子舵手つきクオドルプル
1着予選通通過準決勝へ

女子舵手つきクオドルプルの様子

女子舵手つきクオドルプルの様子

(学生部)

春の伝統レース、朝日レガッタが開催されます!

シーズンの幕開けを告げる春の祭典「朝日レガッタ」が5月3日〜6日に開催される。昨年は、震災の影響で中止となり、琵琶湖チャリティレガッタが開催されたが、2年ぶりに復活した。地元の滋賀県立琵琶湖漕艇場を会場に、各種目1000mの距離で争われる伝統のレース。龍谷大学からも男女エントリーしている。注目の男子エイトは、2日目の朝に登場し予選2組に出場、女子の舵手つきクオドルプルは1日目の午後に予選1組で出場する。龍谷大学端艇部の活躍に期待しよう!

【龍谷大学エントリー】

男子
エイト 2組
ダブルスカル 4組、5組
シングルスカル 4組(福住)

女子
舵手つきクオドルプル 1組
ダブルスカル 1組
シングルスカル 4組(高木)、6組(岡)

日 時 2012年5月3日〜6日
場 所 滋賀県立琵琶湖漕艇場
リンク 関西ボート連盟

瀬田川にて

寒風吹きすさぶ大津、瀬田川。
かつての先輩達が青い春をひたすらに過ごした瀬田川で、
今日も我々は艇を漕いでいます…いません!

12/17(土)、大津市蛍谷自治会活動の一環で、瀬田川のヨシ刈りに参加。


スポーツ関係者は『勝利』に向かって日々活動する中で、
どうしてもスポーツそのものだけに目が行きがちである。
しかしスポーツ関係者がスポーツを目的にだけしておけば良かった時代は過ぎていった。
時代は『スポーツを通じて・・・』を求めている。

ふと、牡蠣と植林の話を思い出した。
牡蠣養殖者・漁師が彼らの母体である海を守るべく、
植林を行い、山を豊かにして海も豊かにした、といった内容だったと思う。

養殖者・漁師達は、山を通じて海を。
我々は、スポーツを通じて・・・何を?

答えは一つではない。


(編:コーチ、井手雅敏)

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