端艇部

関西選手権で上位入賞!

平成25年7月6日、7日に行われた関西選手権に龍谷大学からは男女7種目12クルーが出漕した。
今大会は端艇部が8月に開催される全日本大学選手権大会に向けた前哨戦として位置づけた重要な大会の一つである。
競技は初日6日の全レースが暴風による悪天候のため中止になるという波乱の事態となった。急遽、主催の関西ボート連盟は最終日に「タイムトライアル形式」で順位を確定するという異例の判断。ボート競技は自然の中で行う競技である為、風向き、水の流れなどの影響を受けやすく通常タイムを重視せず直接対決が一般的である。
レースは龍谷大学が予選を1位通過するクルーが多数、しかし全レースが終わりタイムが発表されるまで分からない。皆が緊張感のある中で、タイムの発表を待った。
優勝クルーが発表され、龍谷大学の名が呼ばれると一斉に歓喜の声に変わった。

今回、「タイムトライアル形式」となり、悔しい思いをしたクルーもいるが、他のクルーがそれをカバーするなどチームとしてスタッフや選手が一丸となって取り組んだ成果であった。
いよいよ、これから端艇部は全日本大学選手権に向けて熱い夏を迎える。

<結果>
金メダル×3個
銀メダル×2個
銅メダル×2個

優勝
男子舵手付きフォア
(守安、宇野、山口、吉田、正宗)
男子舵手付きペアA
(中村、中崎)
女子ダブルスカルA
(空、鈴木)

準優勝
女子ダブルスカルB
(高木、濱谷)
女子シングルスカル
(藤田)

3位
男子舵手なしペアB
(小川、桂田)
男子舵手なしクォドプル
(伊藤、福住、森本、河合)

男子舵手付きフォア

女子シングルスカル(藤田)

男子舵手なしペアA・B

女子ダブルスカルA・B

男子舵手なしクォドプル

JAPAN CUP 全日本軽量級選手権大会で入賞

5/17日(金)~19日(日)まで、JAPAN CUP 全日本軽量級選手権大会が開催された。今大会は端艇部としてはシーズン初の戸田での2000mレースであり、今年度は社会人に加え、Hong Kong China Rowing Teamが参加し、男女ともにレベルの高いレースが展開された。

本学端艇部は、男女舵手なしクォドプル種目が最終日に残り、男子舵手なしクォドプル5位、女子舵手なしクォドプル8位と2クルーで全国大会での入賞を果たすことが出出来た。

(男子舵手なしクォドプル)
中村・安井・内田・吉田予選から本大会優勝したHong Kong China Rowing Teamとあたり2位通過で敗者復活戦にまわるも、翌日の敗者復活戦は1位通過で準決勝へ。準決勝では再びHong Kong China Rowing Teamと昨年この種目で優勝している新日鉄住金とAファイナル(1位・2位)をかけた対決でスタート~ゴールまでほぼ横並びの状態でレースが展開されたが、0.63秒差で新日鉄住金に敗れてしまい、Bファイナル(順位決定戦)へ駒を進めた。この大会、直接対決でまだ大学生クルーには敗れていないので最後まで拘りたいと最終日Bファイナルを1位通過で終えて5位に入賞。

(女子舵手なしクォドプル)
林・鈴木・藤田・岡朝日レガッタ(3位)よりメンバーを変えずに成熟されたクルーは、予選から安定したレース展開を見せて1位通過で準決勝へ進出。準決勝ではAファイナル(1位・2位)進出をかけて関西電力小浜ら強豪クルーと接戦を繰り広げるも、あと一歩届かず、Bファイナルへ駒を進めました。最終日の準決勝・(順位決定戦・決勝戦)は1日で2レース行われる過酷なレーススケジュール。準決勝ではメダルを視野に入れていただけにメンバーは上手く気持ちの切り替えが出来なかったのかBファイナルを4位で通過し、8位入賞となった。

写真手前が龍谷大学

下が龍谷大学

エイトが決勝進出!

ボートシーズンの開幕を告げる第66回朝日レガッタが琵琶湖漕艇場で開催されています。大会3日目は一般男子、一般女子等で各クラスの準決勝が行われました。

その中で、今シーズン活躍が期待されるエイト(男子8人乗)が準決勝で2位となり5月5日(日)に実施される決勝へ進出しました。
また、女子クォドルプル(4人乗)も準決勝を通過し、決勝に進出した模様です。

決勝の試合結果は情報が入り次第、Twitter,Facebookで速報します。
また、ぜひ会場までお越しいただき応援をよろしくお願いします。

RYUKOKU SPORTS+ Twitter
RYUKOKU SPORTS+ Facebook

エイトの様子(中央が龍谷大学)

決勝での活躍が期待されます(手前が龍谷大学)

女子クォドルプの様子

 

漕艇の春のメインイベント「朝日レガッタ」が開催されます

漕艇の春を告げる「朝日レガッタ」が、5月2日~5日に琵琶湖漕艇場で開幕する。朝日レガッタは中・高校生から社会人まで全国から強豪チームが集まる一大イベントで、龍谷大学も多数の種目に出艇する。中でも注目は男子エイトだ。8人のクルーがストロークをあわせ、最後まで漕ぎきらなければ勝てない種目だけに、トレーニングを重ねてきたチーム龍谷の団結力を示す絶好のチャンスとなる。龍谷大学の活躍に期待しよう!
おもな出場は次のとおり。

【男子】
シングルスカル(内田/河合)
ダブルスカル
舵手付きクォドルプル
男子エイト

【女子】
シングルスカル(高木)
ダブルスカル
舵手付きクォドルプル

決勝は5月5日。G・Wは、琵琶湖で龍谷大学を応援しよう!
スケジュールの詳細は関西ボート連盟サイトで
http://www.eonet.ne.jp/~kansai-boat/

ページの先頭へ

ページの先頭へ