端艇部

エイトが決勝進出!

ボートシーズンの開幕を告げる第66回朝日レガッタが琵琶湖漕艇場で開催されています。大会3日目は一般男子、一般女子等で各クラスの準決勝が行われました。

その中で、今シーズン活躍が期待されるエイト(男子8人乗)が準決勝で2位となり5月5日(日)に実施される決勝へ進出しました。
また、女子クォドルプル(4人乗)も準決勝を通過し、決勝に進出した模様です。

決勝の試合結果は情報が入り次第、Twitter,Facebookで速報します。
また、ぜひ会場までお越しいただき応援をよろしくお願いします。

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エイトの様子(中央が龍谷大学)

決勝での活躍が期待されます(手前が龍谷大学)

女子クォドルプの様子

 

漕艇の春のメインイベント「朝日レガッタ」が開催されます

漕艇の春を告げる「朝日レガッタ」が、5月2日~5日に琵琶湖漕艇場で開幕する。朝日レガッタは中・高校生から社会人まで全国から強豪チームが集まる一大イベントで、龍谷大学も多数の種目に出艇する。中でも注目は男子エイトだ。8人のクルーがストロークをあわせ、最後まで漕ぎきらなければ勝てない種目だけに、トレーニングを重ねてきたチーム龍谷の団結力を示す絶好のチャンスとなる。龍谷大学の活躍に期待しよう!
おもな出場は次のとおり。

【男子】
シングルスカル(内田/河合)
ダブルスカル
舵手付きクォドルプル
男子エイト

【女子】
シングルスカル(高木)
ダブルスカル
舵手付きクォドルプル

決勝は5月5日。G・Wは、琵琶湖で龍谷大学を応援しよう!
スケジュールの詳細は関西ボート連盟サイトで
http://www.eonet.ne.jp/~kansai-boat/

熱き戦い!!大学の頂点へ

平成24年8月23~26日にかけて第39回全日本大学選手権大会。今年も熱い戦いが繰り広げられた。龍大は女子舵手なしペア、男子舵手付きペア、男子舵手なしクォドルプルにおいて入賞を果たした。

前日まで行われてきた予選を勝ち抜き3組が順位決定へと駒を進めた龍大。大会最終日、先陣を切って出漕したのは女子舵手なしペアの犬飼(文4)・勝野(国分1)ペア。レースは序盤から立命大が前に出ると、続く一橋大、京大にも前を行かれる展開。龍大も必死に食らいつくが惜しくも4着となる。しかしながら全国で8位入賞という結果を残した。レース後犬飼は「4年間通しての初めてのインカレということで思い入れが強かった。8位入賞という結果を残せて良かった」と語り、ペアの勝野は「先輩とのラストレースで緊張したけど最後まで2人でできて良かった」と満足そうに語った。

続く男子舵手付きペアの宇野(社3)・山口(社3)・正宗(法2)は序盤から他大学を引き離し、息の合ったレース展開を見せる。終盤までそのリードを保つ集中力を見せ、見事1着でゴールし全国で5位入賞を果たした。レース後宇野は「調子があまり良くなく、前日にアクシデントもあって悔しかったが、ある意味開き直って出来た。タイムも目標にしていたものに近づけたので良かった」と語り、正宗は「やりたいことは全部できたのでそれは良かった。来年はメダルを取りたい」と力強く語った。最後に山口は「今年は全体的に成績が良くなったので来年は決勝の舞台にしっかりと残ってメダルを取りたい」と新たな目標を掲げた。

龍大勢最後のレースとなった男子舵手なしクォドルプルの寺西(文4)・武岡(営4)・中崎(文3)・中村(法3)は序盤から拮抗したレース展開となり、勝負は終盤までもつれこむがあと一歩のところで及ばず4着でゴールし8位入賞となった。レース後中崎は「先輩方にとって最後の大会だったので良い結果を出したかったが8位という結果になり残念だが、出し切ったので悔いはない」と語り、中村は「順位決定戦だが、入賞はできて最終日までレースに出られたことは良かった。来年はメダルを取りたい」と満足そうに振り返ると共に来年への目標を語った。最後の大会となった4年生の寺西は「最終日まで現役を引退せずにいられたことはほっとしている。この結果を来年に活かしてもらいたい」と述べ、武岡は「やりたいことは色々あったが、団体で最後出場できたことは良かった」と語った。

4年生にとって最後の大会となった今大会。4年間という長い時間をクラブに注ぎ込み、その結果を出せたものも、出し切れなかったものもいるかもしれない。しかしそれらの経験は次の世代に引き継がれ新たな龍大端艇部の力となるだろう。暑く長い夏ももうすぐ終わる。選手たちは次の目標に向かって歩みだしている。

息の合ったレースを見せる男子舵手なしクォドルプル

5位入賞を決めた男子舵手付きペア

追い上げる女子舵手なしペア

(記事/写真 龍魂編集室 三井雄太)

 

関西選手権~西の頂へ~

6/30,7/1に関西選手権大会が大阪府立漕艇センターで行われた。

シーズン最大目標である全日本インカレ約6週間前の同条件のレース(2000mレース)ということもあり、各大学にとって非常に重要な意味合いを持つレースとなっている。

Crew Ryukokuの結果は以下の通り。

【優 勝】女子ダブルスカル:鈴木・藤田

【準優勝】男子舵手なしクォドルプル:其田・北川・福住・原田

女子舵手付きクォドルプル:太田・高木・空・元村・岡

【第3位】男子舵手なしペア:中村・中崎

女子シングルスカル:林

全体としてスタートから飛び出し、レースを優位に進めようとする傾向が見て取れた。※ボート競技は後ろ(背中)方向に向かってGoalを目指す競技のため、先行すると相手を見てとれるため精神的に優位に立てる。

この部分は昨年のオフシーズンから積極的に取り組んできている部分であり、それがこのタイミングで表現できてきていることは一つの成果としてとらえたい。

ただし多くのCrewがあと一歩というところで『優勝』を逃してしまった。届きそうで届かなかった”西の頂”。

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』

松浦静山(松浦清)の言葉がやけに突き刺ささった。

優勝した鈴木(文3)と藤田(国際1)

集合写真!

 

 

 

 

 

 

 

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