端艇部

第52回全日本新人選手権大会でエイトが5位!

全日本の大会で初めてエイトが入賞した。
この大会は今後のボート界を担う選手(高校生、実業団の2年目まで、大学の2回生まで)が競い合うレースで、埼玉県・戸田オリンピックコース(2000m)で10月14日から16日にかけておこなわれました。
注目の男子エイトは、予選はアクシデントにも見舞われ苦戦したものの、敗者復活から勝ち上がり、準決勝で惜しくも敗れ、5-8位決定戦へ。
大会の最後を飾るエイトでのレースで見事順位決定戦を制し、トップで5位を獲得した。
その他にも、女子舵手付きクォドルプルが6位入賞、女子ダブルスカルも6位入賞と、今後のクラブを支えることになるメンバーで上位入賞を果たしたことは来季以降の大学選手権や全日本選手権での活躍に期待が持てる。

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全日本大学選手権で大活躍!

8月25日から28日に埼玉県戸田市・戸田ボートコースにおいて行われた全日本大学選手権、男子シングルスカルにおいて吉田(社2)が2位。男子舵手なしペアにおいて安田(社4)・武岡(営3)のペアが3位。男子ダブルスカルにおいても上田峻久(社4)・河原(理4)が3位と惜しくも優勝には届かなかったものの全国の舞台で龍大の名をとどろかせた。

男子シングルスカルで2位の吉田選手のコメント

「優勝を狙っていたので本当に悔しい。レース終盤に1位に立ったのですが、相手(優勝した松山大の田頭選手)の方が一枚上手だった」

男子舵手なしペアで3位の安田選手・武岡選手のコメント

「去年2位だったので悔しい気持ちもあるが、3位を取れたということに達成感もある。後輩たちが今年の記録を来年抜いてくれると信じています」(安田選手)

「はじめての表彰台に満足はしているが、去年より順位が下がってしまったのが悔しい。来年も表彰台に立てるようにがんばっていきたい」(武岡選手)

男子ダブルスカルで3位の河原選手のコメント

「毎年龍大はダブルスカルでメダルを取れていなかったのですごくうれしい。初めての決勝の舞台で経験不足もあったが、自分たちの力は出し切れたと思う。自分たちの代のボートに向き合う姿勢を後輩たちにも受け継いで欲しい」 

男子シングルスカルで2位に輝いた吉田選手

男子舵手なしペアで3位に輝いた武岡選手【左】・安田選手【右】

男子ダブルスカルで3位に輝いた上田選手【左】・河原選手【右】

(記事 龍魂編集室 佐藤和季/写真 龍魂編集室 三井雄太)

関西選手権大会でメダルラッシュ!男子舵手なしペア等3種目で優勝他8種目が入賞!

7月2・3日に大阪府立漕艇センターで関西選手権競漕大会が開催された。
昨年のインカレで準優勝の実績を持つ安田隆一(社・4)武岡秀弥(営・3)のペアは予選から決勝に至るまで他のクルーを寄せ付けない圧倒的な早さで勝利を納めました。
その他、男子ダブルスカルでは上田峻久(社・4)河原一樹(理・4)が前半のスタートダッシュで出遅れたものの、後半の怒濤の追い上げを見せて見事に逆転優勝、女子シングルスカルでも林藍子(国・1)が1年生ながら安定したレース展開を見せて優勝を飾った。
端艇部としては8月末に開催される全日本大学選手権に向け良い弾みとなるレース内容であった。

<男子>
エイト  3位
山口将平(社・2)宇野智希(社・2)渡辺良祐(社・4)上田伊賢(社・4)渡辺皐暉(営・3)森本将司(国・2)吉田颯(社・2)小川哲平(営・1)原田拓弥(法・3)
                             
舵手なしペア  優勝 安田隆一(社・4) 武岡秀弥(営・3)   
ダブルスカルA   優勝 上田峻久(社・4) 河原一樹(理・4)    
ダブルスカルB   3位 中村佳佑(法・2) 中崎大介(法・2)   
シングルスカルA  9位 寺西賢志(文・3)          
シングルスカルC  4位 井上和彦(法・1)            
シングルスカルD 12位 福住直哉(社・1)         
<女子>
舵手付クォドルプルA 4位 
田口亜実(社・3)桑田香里(社・4)高木まどか(営・2)岡沙友里(社・2)
平岡千尋(社・4)

舵手付クォドルプルB 3位 
安藤麻奈美(営・4)鈴木幹子(短・2)山室芙美(国・4)空 史恵(営・1)
太田実穂(営・3)

ダブルスカル      2位 犬飼杏菜(文・3)山光真美(社・1)

シングルスカルA    優勝 林 藍子(国・1)
シングルスカルB    8位 井垣友梨奈(法・1)

激漕見せ、見事6位入賞を果たす!!

5月20日(金)~22日(日)にかけて、埼玉県戸田ボートコースで行われた第33回全日本軽量級選手権大会、男子舵手なしクォドルプルにて龍大【河原(理4)・武岡(営3)・寺西(文3)・中﨑(文2)】は6位入賞を果たした。

今大会は大学だけでなく社会人チームも参加した大会。強豪が揃う大会で輝きを見せた。初日の予選で2位以降を大きく突き放す余裕のレースを見せた龍大は、最終日の準決勝に挑んだ。準決勝は明治大、立命館大に及ばず3位で、次の5~8位を決める順位決定戦に進む。順位決定戦では1位となった日体大に0.5秒及ばず、2位でフィニッシュ。全体では全日本6位入賞という結果だった。

 

河原選手 コメント

「急遽組んだチームだったが、試合をやっていくにつれて内容がよくなっていった。次の試合は関西選手権なので関西ではNo.1になろうという気持ちで頑張っていきたい。」

 

見事6位入賞を果たした龍大チーム。(左から)武岡、中﨑、河原、寺西

(記事 龍魂編集室 宮本恵介/写真 龍魂編集室 佐藤和季)

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