端艇部

【端艇部】平成29年度関西選手権競漕大会

7月1・2日にかけて大阪府立漕艇センターにおいて平成29年度関西選手権競漕大会がおこなわれた。一般男子舵手なしクォドルプル、一般男子舵手つきフォア、一般女子舵手つきクォドルプルに出場したチーム、また女子シングルスカルの大西(社3)が予選を突破し、決勝に進出した。
天候に恵まれず強風が吹いた初日。本来2000㍍であるコースが1000㍍と変更となった本大会。

女子シングルスカルで出場した大西は、準決勝を一着でゴールし実力を見せる。だが決勝では4位という結果に悔しさを噛み締める。続いて出廷した一般男子舵手つきフォアのチーム。同じく4位と表彰を逃す。

「予選では1位のタイムを狙っていた」と林(社4)が言うように見事1位タイムで予選を通過した一般男子舵手なしクォドルプルチーム。準決勝も順調に勝ち上がり迎えた決勝。1000㍍までは上位に食らいつき白熱した漕ぎを見せるが、差を縮めることが出来ないまま3位でゴールする。

敗者復活戦を勝ち決勝に進んだ一般女子舵手つきクォドルプルチーム。悪天候のなか思うように漕げず悔しさが残った予選だったが、思い切っていこうと心機一転。決勝では首位をキープする立命館相手に負けじと追いつこうとするが、21秒と大きく差を開かれ3位に終わる。

 

女子 三位 漕ぎ

 

【写真 一般女子舵手つきクォドルプルチーム】

 

秋に行われる全日本インカレを意識した今大会。「関西で首位を取ることができなければ、全国での私たちの漕ぎは通用しない」と蜂谷(社4)が語るように課題が沢山残る結果になった。インカレでの1位を勝ち取るという目標のもと龍大端艇部の挑戦が今始まる――。

 

 

男子 3位表彰

 

【写真 表彰を受ける一般男子舵手なしクォドルプルチーム】

 

 

女子 3位表彰

 

【写真 表彰を受ける一般女子舵手つきクォドルプルチーム】

 

蜂谷さんと林さん

 

【写真 蜂谷選手(左)・林選手(右)】

 

〈林選手:コメント〉
「天候が悪かったが、そこで対応出来ていないことが弱さだと思う。首位を狙えるポジションにはいることはできた。今回の結果は良くなかったので、全員で反省してインカレでは日本1に!!」

 

〈蜂谷選手:コメント〉
「決勝では勝ちの漕ぎをできたが、それでも立命館に差をつけられた。今回は厳しい結果に終わったが、全国までにまだまだやるべき事が沢山ある。私たちはこんなもんじゃない、これからも練習するのみ」

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/勝間晴香)

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