端艇部

ボートシーズン到来!!(Part1)

ボートシーズンの到来を告げる朝日レガッタがいよいよ5月1日(日)~5月4日(水)まで滋賀県琵琶湖漕艇場にて開催される。今大会は毎年全国から総勢500クルー以上(約1500名)を越える参加があり、実業団クルーも多数出場するハイレベルな大会である。

シーズンスタートを好成績で走り出したい端艇部であるが、今回は注目の出場クルーを紹介させて頂く。

(エイト)

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S御手洗航(社2)、7小野田航平(社3)、6大倉正也(社1)5島田大輔(社3)4齋木怜央(理1)、3伴新之介(社1)、2岩男秀宜(文3)、B板津政彦(社2)、COX鎌田千徳(国3)

エイトは当初のクルーから主力選手のうち上回生3名が故障などの理由で欠場することになり代わりとして1回生が3名起用された若いクルーであるが、若い選手を上回生が上手くリードすることで1000mタイムを3分切れるクルーに持ってくることができた。目標は決勝進出。両舷全速で決勝へのコマを掴みたいとクルーを指揮する鎌田から意気込みを伺えた。

(舵手付きフォア)

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S安井晴哉(営4)、3林慎太郎(社3)、2北村仁太(法2)、田中裕也(文2)、COX福本直樹(国4)

舵手付きフォアに乗るメンバーは何れもフィジカルに自信のある選手が多く、中盤から後半にかけての勝負強さが持ち味である。愛艇は「Super Wind」(日本訳:銀河風)学生部長である長上先生に命名頂いた。銀河から吹き出す激しい風のようにゴールを突き抜けてもらいたい。目標は「優勝」瀬田川の覇者になります。と力強い言葉をもらえた。

付きフォア                          (進水式の様子)

(ダブルスカル)

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S橋本昌樹(法1)、B川端章太(社1)

ダブルスカル種目で出場するのは1回生コンビの若いふたりである。若さが武器のこのふたりではあるが、昨年のわかやま国体(少年の部)で準優勝した経歴をもつ実力者でもある。バウに乗る川端は昨年の朝日レガッタでダブルスカル(少年の部)で優勝しており、「自分たちが社会人を相手にどこまでできるか挑戦し、一つでも多くのクルーに勝ちたい」と言葉にした。目標は決勝進出と控えめではあるが彼らの胸に秘めている思いはその先にあるようだ。

 

 

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