端艇部

【端艇部】アジアボート選手権、わかやま国体にて

【日の丸を胸に】

2015年アジアボート選手権(9月24日~28日、中国・北京)が開催され、安井晴哉(経営3)、小野田航平(社2)2名の現役選手と、竹田幸平(H17卒)、増成秀規(H23卒)2名のOB選手によるCrew Ryukoku『Japan』が参加し、8位という結果に。

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日の丸を胸にすることで意識が変わるのか、はたまた日ごろ意識を鈍らせていないから日の丸を胸にするのか。

帰国後すぐに安井・小野田はトレーニングルームで活動しはじめる。

アジアの壁に、彼らは何を見たのだろうか。

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左から増成、安井、竹田、小野田

 

【日本の頂へ】

2015アジアボート選手権が終わるころ、端艇部の活動拠点である大津市・琵琶湖漕艇場では、紀の国わかやま国体ボート競技が開催されていた。

端艇部から6名の選手が出場し、全国優勝を含む活躍を見せた。

 

相見晴奈(経営3)       優  勝(鳥取・成年女子ダブルスカル)

藤田安祐子(国際4)     4  位(滋賀・成年女子ダブルスカル)

元村沙貴(経営4)   6  位(熊本・成年女子舵手付きクォドルプル)

濵谷美希(経営3)   7  位(京都・成年女子シングルスカル)

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日本一に向かって、力漕する相見(右)

 

頂上からの景色を眺められる場所は、万人に対して寛大ではない。

意識を眠らせないことだ。そこに辿り着きたければ。

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