端艇部

第95回龍谷レガッタ&U23選考予選会

【Rowingを身近に】

12月7日(日)、第95回龍谷レガッタが開催された。

unnamed[2]

男女計37クルー、約200人の一般学生・職員が“Rowing(ボート漕ぎ、漕艇)”を体感した。優勝クルーは男子『チームマンタ』女子『O.B.C』であった。

 

また水上レースとは別に『エルゴ大会※陸上ローイングマシン』も併催された。ボート部現役部員顔負けの好記録が他競技部活動選手(アメフト、ソフト、ラクロスetc…)から出るたびに、会場からは歓声が沸きあがっていた。

unnamed[2] (2)

 

普段Rowing動作を行わない参加者への説明や、気まぐれな天候による様々な変更点への対応など、現役選手達にとっては気楽なイベントではなかったかもしれない。しかし多くの参加者からの「楽しかった」という言葉は、普段『結果』に重点を置いて活動している現役選手達に、スポーツの持つ可能性の新たな一面を覗かせてくれたのではないだろうか。

unnamed[3]

 

 

 

【U23 12月強化合宿選考レースを突破せよ】

龍谷レガッタの翌日、埼玉県戸田オリンピックボートコースでは2015年日本代表を狙う選手達による強化合宿選考レースが実施された。

10304504_614840958638333_874460100405876902_n[1]

 

当部からは地区予選を勝ち上がった、藤田安祐子(国際3)および安井晴哉(経営2)の2名が参加した。

11354_614840185305077_1685639760734247156_n[1]

10704155_614843725304723_2876632055711533968_n[1]

 

レース本番、普段と異なる環境や雰囲気からか動きに硬さが残る両選手。

結果は次の通り http://www.jara.or.jp/kyoka/current/2014.12Camp_result.pdf

僅差を掴んだ藤田と、逃した安井で明暗が分かれた結果であるが、両選手に与えられた課題に大きな差はない。いや、それは両選手のみならず龍谷大学端艇部全体に与えられている(=乗り越えるべき)課題とも言い換えられるだろう。

 

では、その課題はどのように乗り越えられていくのだろうか。

「国内最高レベル選手と合同合宿をしたから選手として成長する」という保証はどこにもないが、藤田という選手に関して言えば、確実に成長・変化を纏い瀬田に戻ってくるだろう。

では今回挑戦することが出来たが、結果を出せなかった安井はどうだろう。

今回の選考会の雰囲気を肌で感じられていない、他の端艇部選手達はどうだろうか。

 

 

 

今日もまた、戸田で、瀬田で、同じ一日が過ぎていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ

ページの先頭へ