端艇部

全国への挑戦~全日本軽量級選手権~

5/16~18に埼玉県戸田オリンピックボートコースで、第36回全日本軽量級選手権が開催された。

 

体重制限のある試合であるが、その多くの種目がオリンピック種目となっており、必然的に大会のレベルは高いものとなっている。

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結果としては、

女子舵手なしクォドルプル 6位(決勝B2位)

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男子舵手なしクォドルプル 7位(決勝3位)

unnamed[2] (2)

と、いずれも日本一に挑戦する最低条件である決勝Aに一歩届かない決勝B(5~8位決定戦)での結末となった。

 

しかしながら予選では2000mレースのうち1250mまで、昨年のインカレ・全日本選手権覇者である早稲田大学、全日本選手権3位の関西電力小浜をリードするレースを女子チームが展開するといった場面も見てとれた。

今大会で、本当の意味で全国トップレベルで競いあうための明確な課題とともに、冬の間取り組んだ内容の中に全国でも通用する部分があるということを選手自身が感じられたことは大きな収穫だ。

 

夏のインカレまで3カ月。

悠々として、急ぎたい。

 

 

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