端艇部

JAPAN CUP 全日本軽量級選手権大会で入賞

5/17日(金)~19日(日)まで、JAPAN CUP 全日本軽量級選手権大会が開催された。今大会は端艇部としてはシーズン初の戸田での2000mレースであり、今年度は社会人に加え、Hong Kong China Rowing Teamが参加し、男女ともにレベルの高いレースが展開された。

本学端艇部は、男女舵手なしクォドプル種目が最終日に残り、男子舵手なしクォドプル5位、女子舵手なしクォドプル8位と2クルーで全国大会での入賞を果たすことが出出来た。

(男子舵手なしクォドプル)
中村・安井・内田・吉田予選から本大会優勝したHong Kong China Rowing Teamとあたり2位通過で敗者復活戦にまわるも、翌日の敗者復活戦は1位通過で準決勝へ。準決勝では再びHong Kong China Rowing Teamと昨年この種目で優勝している新日鉄住金とAファイナル(1位・2位)をかけた対決でスタート~ゴールまでほぼ横並びの状態でレースが展開されたが、0.63秒差で新日鉄住金に敗れてしまい、Bファイナル(順位決定戦)へ駒を進めた。この大会、直接対決でまだ大学生クルーには敗れていないので最後まで拘りたいと最終日Bファイナルを1位通過で終えて5位に入賞。

(女子舵手なしクォドプル)
林・鈴木・藤田・岡朝日レガッタ(3位)よりメンバーを変えずに成熟されたクルーは、予選から安定したレース展開を見せて1位通過で準決勝へ進出。準決勝ではAファイナル(1位・2位)進出をかけて関西電力小浜ら強豪クルーと接戦を繰り広げるも、あと一歩届かず、Bファイナルへ駒を進めました。最終日の準決勝・(順位決定戦・決勝戦)は1日で2レース行われる過酷なレーススケジュール。準決勝ではメダルを視野に入れていただけにメンバーは上手く気持ちの切り替えが出来なかったのかBファイナルを4位で通過し、8位入賞となった。

写真手前が龍谷大学

下が龍谷大学

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