端艇部

関西選手権~西の頂へ~

6/30,7/1に関西選手権大会が大阪府立漕艇センターで行われた。

シーズン最大目標である全日本インカレ約6週間前の同条件のレース(2000mレース)ということもあり、各大学にとって非常に重要な意味合いを持つレースとなっている。

Crew Ryukokuの結果は以下の通り。

【優 勝】女子ダブルスカル:鈴木・藤田

【準優勝】男子舵手なしクォドルプル:其田・北川・福住・原田

女子舵手付きクォドルプル:太田・高木・空・元村・岡

【第3位】男子舵手なしペア:中村・中崎

女子シングルスカル:林

全体としてスタートから飛び出し、レースを優位に進めようとする傾向が見て取れた。※ボート競技は後ろ(背中)方向に向かってGoalを目指す競技のため、先行すると相手を見てとれるため精神的に優位に立てる。

この部分は昨年のオフシーズンから積極的に取り組んできている部分であり、それがこのタイミングで表現できてきていることは一つの成果としてとらえたい。

ただし多くのCrewがあと一歩というところで『優勝』を逃してしまった。届きそうで届かなかった”西の頂”。

『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』

松浦静山(松浦清)の言葉がやけに突き刺ささった。

優勝した鈴木(文3)と藤田(国際1)

集合写真!

 

 

 

 

 

 

 

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