硬式野球部

【硬式野球部】春季リーグ開幕 対大経大

4月9日、明石トーカロ球場において関西六大学野球春季リーグ第2節2戦目対大経大が行われた。1戦目を3―8で負けを喫し何としても3戦目に持ちこみたい龍大だったが、3―4とあと一歩のところで勝利を逃す。

 

先発は古口(社2)の活躍により2回までを抑える。点が動いたのは3回、大経大に1点を許すも龍大は固い守りを見せ追加点を防ぐ。3回裏、田頭(社3)の一塁打に続き石井(国3)が打線を繋げる。一死一三塁のチャンスを北尾(社3)のヒットで2点を獲得。5回表、2点を奪われ2―3で8回を迎える。二死一二塁の好機を堀口(理3)の長打により1点を追加し同点に追いつく。

しかし、9回で失点、取り返そうと最後まで粘るもあと一歩届かず悔しくも3―4と負けを喫する。

 

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【写真 先発の古口】

 

開幕戦、惜しくも白星を逃した龍大。しかし春季リーグは始まったばかり、ここから巻き返して欲しい。頑張れ龍大!!

 

山本監督

「よく頑張っていたが残念だった。チームの雰囲気も悪くはなかった。取りきれなかったところは結果として受け止めて、そこを課題にして鍛えていきたい」

 

吉田主将(社4)

「これまでは点数を取られてからの追い上げが薄かったが今日の試合では逆転できるイメージが出来た部分をプラスに考えたい。それを次の大商大との戦いに活かせるようにしていきたい。自分達のミスから生まれる相手の流れっていうのがあるので昨日今日の試合をしっかり反省したい。」

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/松本早紀)

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【硬式野球部】決意実現へ春に挑む

2月3日、西本願寺にて硬式野球部の参拝が行われた。部員達はご焼香をあげ、西本願寺の方からのお言葉を頂いた。その後、新主将の吉田夏樹(社3)による決意表明が行われ、春に向けての気持ちを新たにできる機会となった。

参拝を終えて山本監督は、「やはり今勝てていないので、勝っていい年にしたいと思う。今、選手達の調整も順調に来ていると思うので、2月・3月の練習をしっかりしていきたい」とコメント。吉田主将は、「参拝でこれまでの学校生活の野球を振り返る、これから春挑むぞという気持ちになった。チャレンジャーとしてリーグ優勝し、全国に出場できるよう全力で頑張りたい」と意気込んだ。

昨年の秋季リーグでは勝ち点を離されリーグ優勝をなかなか掴めていない龍谷硬式野球部。気持ち新たに春季開幕試合に臨んでほしい。

 

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【写真】参拝を終えた部員

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/松本早紀)

 

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【硬式野球部】 5連敗打破 神院大戦2日目勝利!

10月8日、南港球場において関西六大学野球秋季リーグ戦対神院大、第6節2日目が行われた。1日目を1―2で敗れもう後がない龍大。2―1で見事勝利を果たし、なんとか3日を迎える戦いとなった。

 

初回2回裏、中村崇(社2)のヒットで流れをつくる。続く寺崎(社2)が死球、北尾が2塁適時打を放ち龍大が1点を先制。瀧井(社2)の適時打によりさらに1点を追加。試合は両者攻防戦が続く。5回裏、好機到来。上辻(経済2)のヒットに加え相手の失策が絡み2塁へ。堀口(理2)が出塁、盗塁が成功し二死二三塁のチャンス。しかし惜しくも得点に繋がらない。7回表、二死満塁のピンチを迎える。「ピンチをチャンスに」と語った監督の言葉通り、今試合完封を果たした瀧中(社4)が見事な好投で失点を抑えた。

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【写真 ヒットを放つ中村崇】

 

 

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【写真 失点を抑えた瀧中】

 

5回連続敗れている龍大にとって流れを変える貴重な勝利となった。秋季リーグも終盤に差し掛かり残りの試合もあとわずか、悔いのないよう戦い抜いて欲しい。

 

〈桑山(社4):コメント〉

「5連敗しているなか、なんとか先制点を取りいい流れで試合を終えることができた。やっと長いトンネルを抜けたようだった。この勢いで次の試合に望みたい」

 

〈監督:コメント〉

「5連敗中、笑っている場合じゃない。まだまだ課題はこれから。残りの試合をどう戦っていくかが来年につながってくる。それをしっかり考えていきたい。ピンチをピンチと思うかは自分のさじ加減」

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/関真由子)

 

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【硬式野球部】伝統の龍産戦!無念の2連敗に

9月24日、25日にわかさスタジアム京都において関西六大学野球秋季リーグ第4節、龍産戦が行われた。龍産戦とは京産大との間で行われる伝統の一戦。5季連続敗戦の状態で挑んだ今季、1回戦目は0―7で、2回戦目は1―7で敗れ、今季も龍産戦を制することは叶わなかった。

 

〈1回戦〉

龍産戦の大事な1回戦の先発を任されたのは瀧中(社4)。山本監督が「エースだから」と絶対の自信をおく投手である。1回、四球で甘利(社2)が出塁すると、その後4番西脇(社1)のヒットで一三塁に。しかしその後が続かず得点のチャンスを逃す。2回も相手の暴投の隙を狙って三塁までは進むものの得点にはならず。3回、4回は攻防戦が続いたが、瀧中がしっかり抑えて失点を防ぐ。だが5回、相手打線にもまれ2点を先制される。続く6回には龍大の失策が絡み、一気に5点を相手に追加され、7点差となる。後半7、8、9回は塁に出るも得点には結びつかず、0―7で試合終了となった。

 

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【写真 先発を任された瀧中】

 

〈2回戦〉

1回戦を0―7で負けを喫し、もうあとがない龍大。なんとしても勝利を収め、3回戦に持ち込みたい。

初回、投手陣による攻防戦が続いた。3回で瀧井(社2)が出塁しチャンスを作るも点につながらない。4回相手の連続安打と龍大の失策を加え一気に7点先制を許してしまう。7回寺崎(社2)が二塁打を放ち、続く橋爪、瀧井の犠打によりなんとか1点を返す。その後ヒットを放つも打線がつながらず4回相手得点がひびき悔しくも1―7で試合終了。

 

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【写真 二塁打を放つ寺崎】

 

秋季リーグも折り返し地点に突入。桑山が「もう一つも落とせない、チーム皆で切り替えてもう一度優勝目指して頑張りたい」と語ったように秋季リーグもう一戦も落とせない。

 

 

〈山本監督のコメント〉

「期待せずに送るホームピッチャーはいない。野球は弱い方が負ける、弱いから負けた。それを追及して修正していくしかない」

 

〈桑山主将のコメント〉

「龍産戦はチームのダメな部分が出ていると思う。チームが龍産戦に対していいイメージを持っていないので守備の面で硬くなったように感じた」

 

〈瀧中選手のコメント〉

「勝ちきれなかった。バッターが点を取れないなかでどうやって抑えるか、それが自分の課題になってくる。チーム一丸となって一戦一戦勝っていくしかない」

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事/写真 長谷川真美、関真由子 /写真 松本早紀)

 

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