硬式野球部

【硬式野球部】伝統の龍産戦!勝利ならず。

5月の4日、5日にわかさスタジアム京都において関西六大学野球春季リーグ第5節、龍産戦が行われた。伝統の試合で勝利を勝ち取ることができるのだろうか。

 

<1日目>

 

先制点を相手に取られてしまい、なんとか追いつきたい龍大。試合が動いたのは4回裏、吉田のヒットによる出塁により流れをつくる。続いて宮崎(国4)、石井(国3)がヒットを放ち1点を返す。続けて正木(済2)が左中間ヒットを放ち2-1に。流れが龍大にできたと思われたが、ここからミスが連発。2-5と点差がひらいてしまい、反撃なくして試合終了。また5エラーという厳しい結果に。守備の反省点が大きく見えた試合となった。

写真12

【写真 見事なピッチングを見せる古口(社2)】

写真13

 

【写真 二塁打を放つ正木】

 

明日も行われる龍産戦。チーム全体気持ちを切り替え、明日の試合にも臨んでほしい。

 

〈古口:コメント〉

「エラーがあったのでなんとか踏ん張らないといけない場面が多かった。相手打者の対策としてデータは見てきたが実際はやはりやってみないと分からないと感じた。自分の調子としては悪くなかったが5回6回あたりで抜け玉が多くなったのでそこが勿体なかった」

 

 

〈吉田(社4):コメント〉

「自分たちの思うようなプレイができなかった。数字で出ているミスよりも結果に出ていないミスも多くあって大きい差が生まれた。気持ちやメンタルを自分でしっかりコントロールして明日に臨みたい」

 

〈山本監督:コメント〉

「前半古口はなんとかゲームを作ってくれた。これからまだまだスタミナというところが課題となってくる。打線の方もある程度打ったが守備からのリズムが大事になってくる。エラーはやはり試合に影響してきていたしそこでチームが伸びきれない要因だった。打線の方にも悪循環が出てしまった。明日は今日のことを引きずらないように切り替えるしかない」

 

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/関真由子)

 

<2日目>

 

1試合目を2―5で負けを喫し、何としても勝ち3試合目に繋げたい。

 

序盤、点は動かず投手戦という展開になる。5回で石井(国3)の左越え二塁打でチャンスを作るも打線が続かず得点につながらない。先発の塩田(社2)が5回3分の2までを投げ切る。6回の裏で2点を奪われる。8回代打で奈良(社4)が登場、一塁打を放ち好機到来。が、惜しくも得点にならず。昨日よりチームの負けられないという覇気を強く感じたがヒット数が要因となり敗北。

 

写真14

【写真 先発を任された塩田】

 

伝統の龍産戦で負けが続く龍大。何かを変えていかなければいけないと語る主将の吉田。課題を明白にして残りのリーグ戦に臨んでほしい。

 

〈吉田:コメント〉

「これだけ多くの応援やOB含め監督、コーチに勝利という形として恩返しできない所が何よりも悔しい。実力は変わらないと思っていたがこれだけ連敗が続くと技術的な力の差があるのかと思った。この春リーグ戦の短期間で大きく変わることはできるかはわからない。でもどうにかして何かを変えなければいけない。勝つためにどうするのか、原因掘り下げて何が良くて何が悪かったのか考えていきたい」

 

〈山本監督:コメント〉

「ワンチャンスをものにできないというところで取れていたら流れも変わっていたと思う。投手の塩田には二死満塁になってもいいくらいの覚悟決めて勝負を急がないようにと話した」

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/松本早紀)

 

龍魂編集室に興味のある方は

 

Tokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

ページの先頭へ

ページの先頭へ