硬式野球部

【硬式野球部】春季リーグ開幕!初戦白星を獲得!!

4月10日、明石トーカロ球場において、2016年関西六大学春季リーグ戦第2節2戦目が行われた。相手は大院大。先制点を獲得し序盤から龍大のペースを持ち込む。2回裏苦しい展開をみせるも7-3と大きな差をつけ見事勝利を収めた。

 

今季リーグ初戦を迎えた龍大、なんとしても白星をあげ勢いに乗りたい。初回は先制点をとり流れを作る。しかし2回裏相手の攻撃を許し3点を奪われる。3回表、中村崇(社4)が2死満塁での打席で適時打を放ち見事チャンスをものにする、2点を返し同点に追いつく。その後は得点につながらず、3-3で6回へ。中村崇が2塁打、続く目賀田(社4)が1塁打を放ち好機到来。打順はここで6番の宮崎(社3)、適時2塁打で2点を追加。打線がつながりさらに2点をおさえ、相手の得点を大幅に追い越した。試合後半は固い守りで相手の打線を抑え込み、7-3で見事勝利を制した。

第2節1戦目先発投手、瀧中(社4)が6回から7者連続三振を記録しリーグの記録を塗り替え15三振を奪った。

 

開幕戦白星を勝ちとった龍大。春リーグを制するための大切な一歩が踏み出された。この勝利で弾みをつけこのまま優勝まで連勝を続けてほしい。

 

 

写真1

【写真 先発した大符(国4)】

 

 

写真2

【写真 適時打を放った中村崇】

 

<監督コメント>

「昨日より打線のつながりがあった。4番が出るかどうか、カギをにぎっている。課題は残る。」

 

<桑山主将コメント>

「昨日勝てたことで波に乗れた。初回から1点を取れて良かった。チームの状態としてはすごく良い。スタメンが固定じゃない分、選手に良い緊張感が生まれている。チームの目標はリーグ優勝、V奪還。」

 

<中村崇選手コメント>

「ベストコンディションで試合に臨めた。3回表自分がどうにかするという気持ちで振った。これから大商大と産大と戦っていくうえで一つのミス一つのプレーが命取りになるので一つひとつを大事にしてチャンスをものにしていきたい。」

 

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/長谷川真美)

龍スポ144号 4月4日発行中!

龍魂編集室では新入部員を募集中!

興味がある方は tokoton_ryukon@hotmail.com まで!

ページの先頭へ

ページの先頭へ