硬式野球部

【硬式野球部】瀧中が完封勝利!連敗を4で止める

1017日、舞洲ベースボールスタジアムにおいて2015年関西六大学野球秋季リーグ戦、第7節が行われた。龍大は大院大と1回戦を戦い、先発の瀧中(社3)が相手打線を0点に封じ込め1-0で完封勝利した。

 

ここ最近、負けが続いていた龍大。連敗脱出をかけた大事な試合だったが、「自分が出来ることをしようと思った」と先発の瀧中が意地をみせる。初回から奪三振ショーをみせ、相手打線を完全に封じ込める。「ピンチの場面でも落ち着きをもって投げることができている」と山本監督も振り返るように途中ピンチを迎えても動じず1点も許さない圧巻の投球を見せた。

 

写真1

【写真 力投をみせた瀧中】

 

援護したい打線。序盤は相手投手をなかなか打ち崩せずにいたが、6回に2死二塁のチャンスを作る。ここで迎えるのは2番の梅田(社3)。「前の2打席とも感触は悪くなかったので、いつも通りを意識した」と狙っていた外の真っ直ぐを振り切った。打球はライトへの適時打となり龍大が貴重の先制点を奪う。今日の瀧中はこの1点で十分だった。試合後半になっても相手打線に点を与えず、12奪三振の完封勝利で龍大の連敗脱出に大きく貢献した。

 

写真2

【写真 適時打をはなつ梅田】

 

久々に勝利した龍大。しかし、梅田は「明日も自分たちのやるべきことをやっていきたい」と次の試合に向けて気持ちを切り替えている。連敗脱出の勢いそのままに次の試合も勝利目指して頑張れ龍大!

 

<山本監督>

「瀧中は投げるたびに落ち着いてきている。マウンドをさばくのが上手くなった。勝つことも大事だが、勝つまでのプロセス、内容が選手の自信になっていくので、そこが一番大事」

 

<瀧中投手>

「勝利が決まって嬉しい。今回のリーグは一戦一戦が自信になって成長できた。この成長を春につなげたい」

 

<梅田選手>

「打順が3番から2番になったので、2番の役割を果たそうとプレーしていた。良い投手になると打てなくなるので、そこは春に向けて直すべき点」

 

(龍魂編集室  記事 松本一輝 / 写真 関真由子)

 

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