硬式野球部

【硬式野球部】「強い龍大」復活へ、銀行員出身の杉森新監督就任

2月28日、本学深草学舎紫英館において硬式野球部の新監督就任会見が行われた。新監督に就任したのは本学卒業生であり、硬式野球部出身の杉森実氏(52)。7季連続で優勝を逃している硬式野球部は、昨春には最下位に沈むなど低迷が続いている。チームの立て直しは急務であり、新監督の手腕に期待がかかる。

 

IMG_7998 【写真撮影に応じる杉森新監督】

 

杉森氏は、上宮高校を卒業後、本学に入学。大学時代は、二塁手としてプレーし主将も務めた。また、ベストナインを3回獲得し、日米大学野球全日本代表チームの第一次候補選手にも選ばれた実績を持つ。社会人野球では、大和銀行でプレーし、コーチの経験もある。銀行員出身の杉森氏は、自身の経験を踏まえ、「野球で学んだことを、社会で生かすことが大切」と述べた上で、「人間としての内面ができていないと、野球も上手くならない」と語った。約30分の会見で、社会で活躍できるための人間育成や人材育成の大切さに多くの時間を割き、松永敬子学生部長兼スポーツ・文化活動強化センター長も、「愛され、応援されるチームとなることが大切」と語り、野球をする以前の土台作りが重要であると述べた。 実際のプレー面の話になると、守備面でエラーが多い現状について「1人ひとりのノックの本数を増やし、センターラインを中心に守備率向上を目指している」と述べ、打撃面では「つなぐ野球」を掲げ「点数に対して1点でも2点でも執着心を持って取り組む」と述べた。

4月から始まる春季リーグが監督として初めての公式戦となる。春季リーグが始まるまでの約1ヵ月、悲願のリーグ優勝達成のため選手と監督そしてコーチが一丸となって今日からの練習が始まる。

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/勝間晴香)

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