硬式野球部

【硬式野球部】 対大商大 連敗からの貴重な勝利!!

4月16日、わかさスタジアムにおいて関西六大野球春季リーグ戦、第3節2日目が行われた。相手は大商大。1日目を3-4と惜負しているなか3-1で勝利し、3日目に繋げることが出来た。

 

試合が動いたのは4回表、北尾(社3)と宮崎(国4)のヒットにより先制。打線が繋がり正木の適時打により追加点、2-0と流れを作る。

勢いの止まらない龍大は5回表、甘利(社3)がヒットを放つ。また相手のミスによって得点し3-0となる。しかし相手も負けておらず裏で得点を許してしまうが、先発の古口(社2)の力強いピッチングや甘利の好守により3-1で守り抜く。最終回には投手を中田(社3)に交代するもしっかり抑え試合終了。見事勝利を収めることができた。

写真11

【写真】ヒットを放つ北尾

 

 

リーグが始まっているなか、負けが続いていた龍大。後がない試合だったが、そこで勝利できたのは諦めない気持ちだったのでないだろうか。仲間や観客からのエールに応えるよう一打席ごと挑む姿は力強く見えた。流れを取り戻した龍大。この勢いのまま3日目、その後の試合にも臨んでほしい。

 

山本監督

「ここ3試合先取点を取られて、追い上げはするものの一歩及ばずの結果だった。しかし負けはしたが選手にとってはいい課題になった。今日の試合の内容では流れを取り戻すことが出来たので、次は課題にも取り込みつつ先取点を取れるように頑張ってもらいたい」

 

吉田主将(社4)

「今まで負けていたが、チーム全員諦めていなかったので今日の勝ちは次につながるいい結果になった。次の試合も気持の面では変わらないので、今までやってきたことをやるという心意気で先制点を取りにいきたい」

 

古口投手(社2)

「今までの試合ではランナーを出していたけれど、今回は守備のおかげで守りきりました。気持ちが入っていたので上手く投げれることができ、先制点を取れたことは勝因に大きく影響しました。3連敗しましたが、ここから巻き返して優勝したいです」

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/上村倫太郎)

龍魂編集室では新入部員を募集中!

興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

【硬式野球部】春季リーグ開幕 対大経大

4月9日、明石トーカロ球場において関西六大学野球春季リーグ第2節2戦目対大経大が行われた。1戦目を3―8で負けを喫し何としても3戦目に持ちこみたい龍大だったが、3―4とあと一歩のところで勝利を逃す。

 

先発は古口(社2)の活躍により2回までを抑える。点が動いたのは3回、大経大に1点を許すも龍大は固い守りを見せ追加点を防ぐ。3回裏、田頭(社3)の一塁打に続き石井(国3)が打線を繋げる。一死一三塁のチャンスを北尾(社3)のヒットで2点を獲得。5回表、2点を奪われ2―3で8回を迎える。二死一二塁の好機を堀口(理3)の長打により1点を追加し同点に追いつく。

しかし、9回で失点、取り返そうと最後まで粘るもあと一歩届かず悔しくも3―4と負けを喫する。

 

写真10

【写真 先発の古口】

 

開幕戦、惜しくも白星を逃した龍大。しかし春季リーグは始まったばかり、ここから巻き返して欲しい。頑張れ龍大!!

 

山本監督

「よく頑張っていたが残念だった。チームの雰囲気も悪くはなかった。取りきれなかったところは結果として受け止めて、そこを課題にして鍛えていきたい」

 

吉田主将(社4)

「これまでは点数を取られてからの追い上げが薄かったが今日の試合では逆転できるイメージが出来た部分をプラスに考えたい。それを次の大商大との戦いに活かせるようにしていきたい。自分達のミスから生まれる相手の流れっていうのがあるので昨日今日の試合をしっかり反省したい。」

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/松本早紀)

龍スポ148号 発行中!

龍魂編集室では新入部員を募集中!

興味がある方は tokoton_ryukon@hotmail.com まで!

 

【硬式野球部】決意実現へ春に挑む

2月3日、西本願寺にて硬式野球部の参拝が行われた。部員達はご焼香をあげ、西本願寺の方からのお言葉を頂いた。その後、新主将の吉田夏樹(社3)による決意表明が行われ、春に向けての気持ちを新たにできる機会となった。

参拝を終えて山本監督は、「やはり今勝てていないので、勝っていい年にしたいと思う。今、選手達の調整も順調に来ていると思うので、2月・3月の練習をしっかりしていきたい」とコメント。吉田主将は、「参拝でこれまでの学校生活の野球を振り返る、これから春挑むぞという気持ちになった。チャレンジャーとしてリーグ優勝し、全国に出場できるよう全力で頑張りたい」と意気込んだ。

昨年の秋季リーグでは勝ち点を離されリーグ優勝をなかなか掴めていない龍谷硬式野球部。気持ち新たに春季開幕試合に臨んでほしい。

 

写真9

【写真】参拝を終えた部員

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/松本早紀)

 

龍魂編集室では新入部員を募集中!

 

興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!

【硬式野球部】 5連敗打破 神院大戦2日目勝利!

10月8日、南港球場において関西六大学野球秋季リーグ戦対神院大、第6節2日目が行われた。1日目を1―2で敗れもう後がない龍大。2―1で見事勝利を果たし、なんとか3日を迎える戦いとなった。

 

初回2回裏、中村崇(社2)のヒットで流れをつくる。続く寺崎(社2)が死球、北尾が2塁適時打を放ち龍大が1点を先制。瀧井(社2)の適時打によりさらに1点を追加。試合は両者攻防戦が続く。5回裏、好機到来。上辻(経済2)のヒットに加え相手の失策が絡み2塁へ。堀口(理2)が出塁、盗塁が成功し二死二三塁のチャンス。しかし惜しくも得点に繋がらない。7回表、二死満塁のピンチを迎える。「ピンチをチャンスに」と語った監督の言葉通り、今試合完封を果たした瀧中(社4)が見事な好投で失点を抑えた。

%e5%86%99%e7%9c%9f7-5

 

【写真 ヒットを放つ中村崇】

 

 

%e5%86%99%e7%9c%9f8

【写真 失点を抑えた瀧中】

 

5回連続敗れている龍大にとって流れを変える貴重な勝利となった。秋季リーグも終盤に差し掛かり残りの試合もあとわずか、悔いのないよう戦い抜いて欲しい。

 

〈桑山(社4):コメント〉

「5連敗しているなか、なんとか先制点を取りいい流れで試合を終えることができた。やっと長いトンネルを抜けたようだった。この勢いで次の試合に望みたい」

 

〈監督:コメント〉

「5連敗中、笑っている場合じゃない。まだまだ課題はこれから。残りの試合をどう戦っていくかが来年につながってくる。それをしっかり考えていきたい。ピンチをピンチと思うかは自分のさじ加減」

 

(龍魂編集室 記事/松本早紀 写真/関真由子)

 

龍魂編集室では新入部員を募集中!

 

興味がある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!

 

 

ページの先頭へ

ページの先頭へ