硬式野球部

【硬式野球部】対大経大 敗北

 

10月8日、関西六大学野球秋季リーグの第6節対大経大が南港中央野球場において行われ、0―6で大敗を喫した。

 

初回、甘利の左中間ヒットによりチャンスを作る。続く堀口がバントでつなげるが牽制死と盗塁の失敗により得点につなげることができない。6回表、相手の左中間ヒットと龍大の失策が絡み先制を許してしまう。0―3で7回を迎える。菅根の右越ヒット二塁打によりチャンスを作るが打線が続かず得点を取ることができない。9回表で相手の追加点をされ0―6で敗戦を喫してしまう。

 

リーグも最終に差しかかり一つでも多く勝ち点がほしい龍大だったが、勝利を掴むことができなかった。

 

 

中田

 

 

【先発を投げた中田(社3)】

 

〈主将 吉田選手:コメント〉

「ここまでくるとどう取り組んできてどういうことしていくかが大事になってくる」

 

〈山本監督:コメント〉

「チャンスも多かったが先発の経験になったのではないか。徐々に球数を増やして投げる方向を動かしていかなければいけない」

 

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/松本早紀)

 

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【硬式野球部】伝統の試合、龍産戦!白星ならず

 

9月23・24日、関西六大学野球秋季リーグ第4節対京産大2回戦がわかさスタジアム京都で行われた。

 

1日目

 

2回表、相手の本塁打と適時二塁打により2点の先制を許す。3回裏で菅根(国3)のソロホームランにより1点を返すもその後相手の打線が続き追加点を許してしまう。6回で寺崎(社3)が左前適時打を放つも打線が繋がらない。最終回裏で二死二三塁のチャンスを作るも得点することはできなかった。結果は5―1と負けを喫した。

10菅根

【ソロホームランを放つ菅根】

 

15古口

 

【力強いピッチングを見せる古口】

 

 

2日目

 

龍産戦での連敗が続くなか1日目を1―5と敗北に終わる。なんとか2日目を勝利で飾りたがったが京産大の壁高く0―4で敗れる。

 

先発を任された橋山(済3)は走者を出すが2回までを無失点に抑える。また相手の攻撃を封じるよう堀口(理3)と北尾(社3)のダブルプレイが決まり得点を許さない。試合が動いたのが3回、今期好調の菅根(国3)のヒットが決まる。中井の犠打で一死二塁とチャンス到来。しかし打席続かず得点にはならなかった。裏には相手のタイムリー、盗塁と失点を許してしまい1―0と雲行きが怪しくなる展開に。巻き返したい龍大だがエラーや暴投が続き得点することなく試合終了となった。

 

京産大との伝統の試合である龍産戦。観客の応援も熱く湧くなか悔しさが残る結果に終わってしまった。連敗が続く中、来期に向けての課題を選手自ら見つけたのではないだろうか。そんな彼らの活躍を期待したい。

 

〈山本監督:コメント〉

「少ないチャンスをものにできなかった。勝ちがついていけてないので、最後の試合を勝利で飾りたい」

 

〈吉田主将:コメント〉

「試合の結果ではなく、連敗しているなか原因がしっかり掴めていないから勝ちに繋げられていない。選手みんなの勝ちに対する気持ち、諦めない気持ちがあれば何かが変わると思う。最終節は一戦目と同じ気持ちでしっかり戦い、勝ちで終われるようにしたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子 松本早紀 青木学登 勝間晴香)

 

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【硬式野球部】対神院大 形勢逆転で龍大勝利!!

 

    9月19日、2017年関西六大学野球秋季リーグ第3節対神院大2回戦が京都わかさスタジアムにおいて行われた。2回で先制を許すも4回裏、西脇(社2)のツーランホームランで同点に追いつく。8回裏甘利(社3)のソロホームランにより形成逆転、9回を守り切り3―2で見事勝利を飾った。

 

   2回表、相手の本塁打と適時二塁打により2点の先制を許してしまう。しかし4回の裏、西脇の振るったバットが高い音を上げる。右中間の本塁打、ツーランホームランとなり2点を一気に取り返し龍大に試合の流れを引き寄せた。投手の橋山(済3)は走者を出すも要所を締めるピッチングと龍大守備の固さで追加点を許さない。8回裏、甘利が本塁打を放ち得点を追加。龍大本日2回目のホームランとなり形成逆転の展開を見せる。9回表、神院大はチャンスを作るも代走が牽制死、中田(社3)が無失点で抑えた。3―2で龍大の力を見せつけ試合終了。

 投手橋山

【力強いピッチングを見せる橋山】

 

甘利

 

【ソロホームランを決めた甘利】

 

 

    開幕からずっと勝ち点を取れず苦しい展開だった。今節は2連勝で終え、歓喜に湧いた。次は伝統の龍産戦、この勢いのまま勝利を掴んでほしい。

 

〈橋山選手:コメント〉

「立ち上がりが悪く、今日もダメかと思ったが味方を信じ投げ続けた。同点に追いついた後も仲間を信じ投げ続けることが出来た」

 

〈甘利選手:コメント〉

「春も取れていなかったので、ここでやっと勝ち点が取れたことは本当に大きい。8回の本塁打は体が反応した。今リーグから一番で打つようになってやっとチームに貢献できたかなと思う」

 

〈山本監督:コメント〉

「ずっと開幕から苦しい展開でスタートしていたので、昨日なんとか一勝して少し固められたというか。勝ちから遠のいていたので選手のストレスも精神的に楽になったと思う。投手は立ち上がり1回2回とヒット数も多かった、それでも回を追うごとに調子も上がっていた。序盤は不安な立ち上がりを自分でも感じていたと思うが気持ちも楽になっていたと思う、あとは100球を目処にというところで中田も入ってきてくれたので後ろの心配を少し軽減してくれたと思う。中田にはピンチと思う必要はないという事と自分のピッチングに集中しようと話をした」

 

(龍魂編集室 記事/関真由子 写真/青木学登)

 

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【硬式野球部】大院大2回戦 連敗続く

 

   9月13日、2017年関西六大学野球秋季リーグ第二節対大院大2回戦が明石トーカロ野球場において行われた。先制を許し4回裏で1点を返す。7回裏で二死二三塁のチャンスを迎えるも得点ならず、1―6と連敗となった。

 

    試合が動いたのは4回、大院大に先制を許し迎えた裏回。西脇(社2)の出塁からの盗塁でチャンスを作ると菅根(国3)のヒットで西脇が生還、1点を返す。1―3での攻防戦となり7回を迎える。7回裏川井(国3)のヒットに続き菅根の右前ヒットにより無死一二塁の好機到来。相方(社4)の送りバントにより一死二三塁となるも得点につながらない。9回で3失点、裏回で西脇のヒットに大院大の失策が絡み二塁打となるも得点ならず。1―6で龍大敗れる。

 

    連敗が続く龍大、何としても勝ち点を挙げ勢いに乗りたい。9月16日に行われる神院大戦では勝利を収め今季リーグの巻き返しを図ってほしい。

 

 15古口

【先発の古口(社2)

 33川井

【ヒットを放つ川井】

 

 

〈山本監督:コメント〉

「序盤は良かったが中盤から乱れてきた。4回でフォアボールが続いていたので慎重にいけと古口に伝えた」

 

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子)

 

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