バドミントン部

【バドミントン部男子】主力メンバー不在の秋季リーグ戦!

9月12・13日、龍谷大学において平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦、第1戦・2戦が行われた。第1戦の相手は同志社。西カレでの疲労が残る中、2-3で惜しくも敗北。第2戦では落ち着いた試合運びで5-0で大阪成蹊大に勝利した。

初戦の同志社戦。第1Sの福本(済4)は第1ゲームの後半に相手のミスが続き、21-13で勝ち切るも第2ゲームを落としてしまう。迎えたファイナルゲームは疲れからかミスショットが目立ち12-21で敗北。続く第2Sの山田(文3)も第1ゲームを取るも、相手の連続スマッシュに苦しみ9-21と大差で第2ゲームを献上。ファイナルゲームも相手ペースなのは変わらず16-21で敗戦した。第1Wの三宅(営1)・家壽多(法1)ペアは相手の迫力に圧倒され19-21、16-21とストレート負けを喫し、この瞬間、チームの負けが決定した。悪い流れを断ち切るかのように第2Wの阿部(済3)・川口(文3)ペアは積極的、かつ息の合ったプレーで相手を翻弄し21-12、21-16のストレート勝ち。最後を任された第3Sの三宅は第1ゲームを先取し、第2ゲームでは相手のミスを誘い、スキがあれば強打でポイントを奪取する場面も多く見られたがあと一歩届かず。臨んだファイナルゲームは落ち着いたプレーを見せ21-15で勝利するも、龍大はチームカウント2-3で敗北した。

IMG_0782_Fotor

【第1Sで奮闘した福本】

〈坂口主将のコメント〉

「西日本で勝ったメンバーを出さない前提で勝つというところがあったが、結果として今日は残念な形になった。春リーグと一緒でまだ可能性は残っているので、厳しい戦いになるが今は絶対諦めずにチーム全体が前を向いて戦うしかないと思っている」

〈古財コーチのコメント〉

「西日本のパフォーマンスを見てなんとか乗り切れると思ったが、出だしの勝負どころで第1Sが取りきれなかかったり、第2Sでは簡単なミスで負けてしまったりちょっと物足りないところがあった。それで第1Wの1年生ペアがプレッシャーを感じてしまったのかなと思う。今日の負けは春の立命館との負け方に似ていて成長できてないなと正直感じた。でもこれは学生だけの問題ではなくていろんな部分でもう一度締め直さなければならない。主力のメンバーが不在の中で勝ち切ることができるかが今回のリーグの課題であると思う」

 

三宅選手 大阪成蹊

【1回生ながら奮闘した三宅】

第2戦目の相手は大阪成蹊大。第1Sの福本(済4)は第1ゲームを落とすも後半に長いラリーを制して、第2ゲームへ勢いづけた。その第2ゲームでは序盤からリードを大きく広げ21-8で勝ち、流れを引き寄せた。ファイナルゲームでも勢いは落ちることなく21-13で勝利を収めた。続く第2Sには西日本インカレで連覇に大きく貢献した川原(政2)が出場。第1ゲームを先取し、第2ゲームでは相手のネット際へのショットに苦戦するも21-18でストレート勝ちを収めた。第1Wの阿部(済3)・川口(文3)ペアは積極的にスマッシュを打ち21-9で第1ゲームを先取すると、第2ゲームでも息のあったプレーで相手のミスを誘いストレート勝ち。第2Wの本田(営2)・家壽多(法1)ペアは第1ゲームを先取すると第2ゲームでも強打でポイントを重ねていき21-17で見事勝利。第3Sには同志社戦に続き三宅(営1)が出場した。第1ゲームはデュースにもつれ込むも23-21で取ると、第2ゲームでも相手が疲れを見せ始めるも落ち着いたプレーで21-14で勝ち切った。龍大はチームカウント5-0で見事勝利した。

川原さん 大阪成蹊

【安定した強さを見せた川原】

 

初戦の敗戦から気持ちを入れ替えて挑んだ龍大。リーグ優勝に向けて主力メンバーが不在でも勝ち切ることが課題としてあるが、今日の2戦目で力を見せつけて見事勝利した。残りのリーグ戦も優勝の可能性を信じてチーム一丸となって戦い抜いていってほしい。

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/上原航輔)
龍魂編集室では現在新入部員募集中!!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【バドミントン部女子】2戦続けてのストレート勝ち!

9月13日、龍谷大学深草体育館において平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦第2戦が行われた。龍大は、西カレでも戦った武庫女大に対し、5-0のストレート勝ちを収めた。

先陣を切った第1S朝岡(法4)は、「ほぼ自分の思い描いた通りの試合運びになった」と述べたように相手のミスショットなどを確実に得点に繋げ、この日もチームに勢いをつけた。続く第2Sの種岡(政3)は、左対左というなかなか見ない組み合わせでの一戦となった。1・2ゲーム共に上手くペースをつかめきれないが、最後は地力の差を見せる。
朝岡
【2戦続けての第1Sで役目を果たした朝岡】

Sで2連勝とし迎えた1Wでは、西カレ女子Wで個人優勝を果たした朝倉(政3)・斉藤(営3)ペアが出場した。気合十分な相手ペアに対し、落ち着いた試合運びで相手に付け入る隙を与えず完勝する。流れは龍大にある中第2Wの青山(政2)・志波(政2)ペアは、1ゲームから激しい点の取り合いとなるが、なんとか競り勝つ。2ゲームでも同じような展開になるが、インターバルでお互いにコミュニケーションを取り、気持ちを切り替える。その後は9連続ポイントを奪うなどして勝利。第3Sの落司(法3)はコートを広く使った攻めで相手の体力を奪い、優位に試合を運び勝利を呼び込んだ。
朝倉
斉藤
【相手を圧倒した朝倉(上)・斉藤(下)ペア】

〈朝岡主将のコメント〉
「西日本の団体戦でも戦っていた相手だったので、しっかり相手の弱点とかを意識して戦いました。最初から最後までしっかりとポイントを抑えて勝つことが出来たので良い流れで次の試合に繋がったと思います」

〈青山・志波ペアのコメント〉
「1ゲーム目は、相手の得意な形に自分たちが合わせてしまっていたところがあったが、2ゲーム目からは相手に合わせないようにお互いでコミュニケーションを取りながら戦いました。今日の試合を反省して次は自分たちの得意な形を出せるよう前向きなプレーをしていきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/上村輝 写真/佐野翔哉)
龍魂編集室では現在新入部員募集中!!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

【バドミントン部女子】神院大に圧勝。開幕戦を白星で飾る!

9月12日、龍谷大学において平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦開幕戦が行われた。神院大相手にストレートで勝利。初戦を白星で飾り、幸先の良いスタートとなった。

先日行われた西日本インカレを制覇し勢いに乗る龍大は第1S、第2Sと危なげなく勝利を収める。続く第1Wでは野田(政4)と斉藤(営3)が息の合ったプレーで相手を圧倒。野田のスマッシュが次々と決まり2-0のストレートで勝利。続く第2Wでは米山(済3)と生木(営1)が出場。第1ゲームは12-12と同点になるも、先輩の米山が生木を上手くフォローし大きくリードする。すると生木も積極的にスマッシュを決めこのセットを制す。続く第2セットでは相手を前後に揺さぶり相手のミスを誘う。そして大差をつけ21-12で勝利。

バド 落司
【第2Sで勝利した落司(法3)】

続く第3Sに出場した志波(政2)は「第1ゲームでは緊張して自分のプレーができなかった」と語るように少し硬さが見られた。19-15とリードするも4連続失点を許す。そのまま相手の流れに飲まれるかと思われたが相手のミスに助けられこのセットを奪う。第2ゲームは第1ゲームと変わり、志波のコースの良い鋭いスマッシュに相手は対応できない。そして最後は6点を連取しストレートで勝利を決める。この結果、神院大相手にストレートで勝利。王者の強さをみせつけた。

バド 志波さん
【苦戦しながらも勝利を決めた志波】

西日本インカレの疲れを見せないプレーを終始見せた龍大。春には15連覇を果たし龍大女子バドミントン部の勢いは止まらない。残りのリーグも圧倒的な強さをみせつけてほしい。

〈朝岡主将(法4)のコメント〉
「全体的には納得のいく試合が出来たので良いスタートが切れたと思う。最後のリーグだったので自分のやるべきことをしっかりやることと1本を取ることを心掛けた。今日の試合はシャトルが飛んでいたため、それに対応できている人とできていない人がいた。どんな状況でも対応できるようにどうすればいいかをもっと考えていかなくてはならない。これから連戦が続くがチーム一丸となって戦いたい」

〈志波選手のコメント〉
「出だしがあまり良くなかったので第2ゲームでは守りに入らず攻めることを意識した。ミスをしても時間を空けて考える時間を作ることを心掛け、第2ゲームでは自分のペースで攻めることができた。試合前は緊張していたが試合していく中で本来のプレーをすることができたと思う。次試合に出るときは第1ゲームから自分のペースに持っていけるようにしたい」

(龍魂編集室 記事/綾井唯 写真/佐野翔哉)
龍魂編集室では現在新入部員募集中!!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

【バドミントン部男子】関学大を破り連覇達成!!

9月5日、岡山市総合文化体育館において第58回西日本学生バドミントン選手権大会、団体戦の準決勝、決勝が行われた。準決勝の相手は近畿大で3-1と勝利。続く決勝の相手は関学大。白熱した大接戦となるも龍大が3-2で勝利し、見事4連覇を成し遂げた。

準決勝の相手は近畿大となった。まず第1Sに出場したのは田中(営3)。第1・第2ゲームとともに互いに譲らないプレーが続く展開となったが得意のスマッシュなどで得点を重ねていき22-20、21-19と接戦を制してストレート勝ちを収めた。続く第2Sに出場したのは川原(政2)。まず第1ゲームを取ると第2ゲームではデュースにもつれ込む均衡した戦いとなったが24-22と粘り強さを見せ、第1Wに繋げた。その第1Wに出場した本田(営2)・中島(営3)は第1ゲームをなんとか取ると、第2ゲームを相手に攻め込まれ落としてしまう。立て直したい第3ゲームではあったが惜しくも接戦を制すことができず敗戦となった。第2Wには坂口(営4)・川原(政4)が出場。相手の流れになる場面もあったが、その後は安定した強さを見せストレート勝ちを収め、3-1で近畿大を撃破した。

IMG_8835 田中
【Sで大活躍した田中】

決勝の相手は関学大。第1Sに出場した川原は序盤から相手の勢いに押され第1ゲームを落とすと続く第2ゲームでも自分のリズムに持っていくことができず8-21と敗北を喫した。第2Sに出場した田中は序盤から流れを引き寄せ第1ゲームを取ると、続く第2ゲームでも終始リードする展開が続き21-6と相手を下してストレート勝ち。続く第1Wには本田・中島が出場。第1ゲームを惜しくも落とすも、第2ゲームでは勢いを取り戻し主導権を渡すことなく流れを龍大に引き寄せた。その流れを維持して勝ち切りたいところではあったが、粘り切ることができず惜しくも敗戦となった。続く第2Wには坂口・川原が出場。ここまでチームを引っ張って来た4回生ペアが安定した強さを見せ第1・第2ゲームと相手を圧倒しストレート勝ち。4回生としての意地を見せ、連覇への道を第3Sへと繋いだ。その連覇を託された第3Sには本田が出場した。序盤から互いに得点が入るたびに会場が沸いた。第1ゲームを21-12で取ると、第2ゲームでも会場の応援を力に変えて闘志あふれるプレーで応え21-13と見事ストレート勝ちを収め龍大バドミントン部男子は4連覇を成し遂げた。

IMG_9052 本田 決勝

IMG_9148 集合
【連覇を成し遂げた選手たち】

チーム一丸となって見事連覇を成し遂げることができた。春リーグ3位という悔しい結果に終わったリベンジも果たし、龍大の強さを改めて示すことができた。これから始まる個人戦でもそれぞれが強さを見せ勝ちあがっていってほしい。

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/佐野翔哉)
龍魂編集室では現在新入部員募集中!!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

ページの先頭へ

ページの先頭へ