バドミントン部

男女アベックV!男子4回生チーム実業団(三菱自工)に勝利!!

12月14日、ハンナリーズアリーナに於いて京都府総合団体戦が行われた。レギュラー以外の選手たちも出場、レギュラー選手たちに引けを取らない奮闘ぶりで、選手層の厚さをみせ見事アベック優勝を成し遂げた。

京都府総合バドミントン団体選手権大会 12月14日 (城陽市民体育館)

<結果>
男子 団体
Zチーム 優勝
A・Bチーム 予選リーグ2位

<メンバー>
Aチーム
木村友輔(済3)
長島智大 (済3)
中村洸太 (短2)
的場友宏(策2)
村瀬夢之介(法2)
國藤幹生 (社1)

Bチーム
金子知樹 (営3)
濱崎元揮 (法3)
峰将大(法2)
畠山工 (営2)
中村大志 (文1)

Zチーム
村上慎道(法4)
植田将成(済4)
新居克哉(営4)
奥名和希(済4)
八谷貴宏(済4)
赤星大道(文4)

<結果>
女子 団体 優勝
<メンバー>
翠簾屋乃梨子(策3)
宮原唯(法3)
森みず穂(営1)
嶺井優希(策1)
山藤知紗(策1)
牟田香菜子(法1)

≪男子≫
龍谷大学からは3チームが出場、4回生チームが決勝戦まで進んだ。相手は日本リーグ2部の三菱自動車。第一ダブルスは植田新居組。新居が相手のスピードのある攻撃を上手くかわし植田の強打に繋げるパターンで得点を重ねファイナルで接戦をものにする。シングルスはパワーヒッターの八谷。序盤は善戦するものの相手の配球に苦しみ粘り切れずストレートで敗退。勝負は第2ダブルス。奥名・村上が実業団選手相手に果敢な攻めを見せ1ゲームを先取。しかし、2ゲーム目冷静さを取り戻した相手が巻き返しファイナルゲームへ。ファイナルゲームも一進一退の攻防で終盤リードを許したが息のあったコンビネーションで見事逆転勝ち、優勝を果たした。

なお、他の2チームは三菱自動車と当たりどちらも善戦するが予選敗退。

≪女子≫
3連覇が懸かるこの大会。予選リーグから危なげなく順当に勝ち進み決勝戦へ。相手は予選リーグで当たった同志社大Aチーム。第1ダブルスの嶺井(策1)・山藤(策1)は自分達の持ち味である長身を生かした攻めのプレーで1ゲーム先取するも、ミスが目立ち相手に点を許し第2ゲームを落とす。ファイナルゲームは、お互い連続得点を許さない展開でセッティングまでもつれ込んだが22対-20で接戦を制し勝利した。続く、第1シングルの森(営1)は、今日2度目の対戦となる鈴木(同志社大)に対し出だしが悪くポイントを許すが、その後は実力の違いをみせ勝利、3連覇を決めた。

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クラス別大会で國藤が奮闘!!男子単で3位!!!

過去の京都学生新人戦大会等の上位者を除いて行われる、京都学生クラス別大会。普段入賞まで手の届かない選手にとってのチャンスとなるこの大会。龍大からも1回生の國藤が出場し、部員たちの注目を集めた。

京都学生クラス別大会 11月23日、11月29日 、12月7日
(於:佛教大学、京都大学)

結果: 男子シングルス 3位 國藤 幹生(理1)

≪男子≫
男子シングルスで準決勝まで勝ち上がった國藤(理1)。対戦相手は去年の優勝者の大川(滋賀県立)。得意なスマッシュをベースにラリーをしていき、中盤リードを奪うが相手の強打を連続で決められ、リードを許しその勢いを止める事ができず1ゲーム目を落とす。続く2ゲーム目も相手の勢いに押されペースを掴む事ができず押し切られてしまった。

3位決定戦の相手は、宮本(京都橘)。点数は取られるものの、終始國藤のペースで試合を運び勝利を収め、3位入賞を決めた。今後、チームで切磋琢磨しチーム力の押し上げや、今後の活躍に期待したい。

龍大勢、日本のトップに挑む!!!

日本国内個人戦の最高峰、日本チャンピオン、そしてナショナルチーム代表を決める全日本総合選手権に、9名の龍大勢がチャレンジ。

本戦からの出場となった下田(済2)は、1回戦から昨年のチャンピオン三谷(NTT東日本)と対決。日本代表チームのエース三谷は下田にペースを掴ませず、序盤から三谷ペースで試合が進め1セット目を先取。しかし、2セット目は学生トップレベルの下田がスピードを生かしたラリーで相手の焦りを誘い20対20のセティングに。しかし経験に勝る三谷の球さばきが勝り20対22で下田の善戦に終わり金星はならなかった。

また、ミックスの予選から出場した佐々木(営3)・翠簾屋(策3)は持ち前のスピードとタッチの速さで相手に隙を作らず、接戦を制し本戦出場を決めた。本戦1回戦では、日本代表チームの嘉村(トナミ運輸)・垣岩(ルネサス)と対戦。序盤こそ食らいついたものの、相手のパワーや的確な試合運びに屈した。

その他、女子シングルスで森(営1)が予選1回戦で日本リーグ2部JR北海道のエースに快勝、女子ダブルスで中尾(経4)・宮原(法3)が日本のトップチームNTT東京のペアに対し1ゲームを奪い後一歩まで追い込む頑張りを見せた。

結果的には上位進出はならなかったものの、日本のトップと対戦しある程度戦うことが出来ると確信した。来年は更なるレベルアップをし、この全日本総合選手権大会上位進出や目指したい。

全4種目優勝!龍大勢い止まらない!!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが着々と力を出し多くの入賞者を出す奮闘を見せた。

関西学生バドミントン新人戦大会  11月10日、11日、19日、20日
(大阪市中央体育館・舞洲体育館・大阪市立千島体育館)

(結果)
<男子>
・シングルス
優勝    清水智彦(営1)
ベスト4  朝岡渉太(法2)、成富勇太(法1)
ベスト8  村瀬夢乃介(法2)、峰将大(法2)、中村大志(法1)

・ダブルス
優勝    成富勇太(法2)・内田裕太郎(策1)
ベスト4  清水智彦(営1)・中村大志(法1)
ベスト8  峰将大(法2)・畠山工(営1)、中村洸太(短2)・村瀬夢乃介(法2)

<女子>
・シングルス
優勝    杉野文保(法2)
準優勝   小見山彩(法2)
ベスト4  森みず穂(営1)

・ダブルス
優勝    小見山彩(法2)・森みず穂(営1)
ベスト4  嶺井優希(策1)・山藤千彩(策1)

<男子>
男子シングルスで決勝まで進んだのは一回生の清水(営1)。決勝の相手は高崎(同志社大)。清水の緩急をつけたショットに相手がついていけず簡単に1ゲーム目を取る。2ゲーム目は相手が強打で巻き返しに掛かるが清水が上手く交わし安定した試合運びでストレート勝利を収め見事優勝した。

ダブルスは団体戦でも活躍している成富(法1)内田(策1)の一回生ペアが初戦から決勝まで1ゲームも落とすことなくストレート勝ちで優勝決めた。決勝でも、自分達の持ち味であるレシーブからの展開で着実にポイントを重ねる。成富が球を作り、内田の強打に繋げるプレーで他を寄せ付けず圧倒的な優勝であった。

<女子>
初戦から危なげなく進んだ杉野(法2)は準決勝、決勝ともに同校対決となった。準決勝の相手は今年3度目の対戦となった森(営1)。1ゲーム目から攻撃的なプレーで相手を崩して流れを掴んだのは杉野。簡単なミスで追いつかれそうな場面も多々あったが2回生の意地を見せストレートで勝利。決勝の相手は去年優勝した小見山(法2)。中盤、相手のネット前からのショットに苦戦し離されてしまったがそれでも粘りのプレーで逆転し、そのままの勢いにのり相手にペースを掴ませずストレートで優勝を勝ち取った。

ダブルスでベスト4に残ったのは小見山(法2)・森(営1)と山藤(策1)・嶺井(策1)。準決勝では、小見山・森が、藤田・渋川(武庫川女子大)に危なげなく勝利した。しかし、山藤・嶺井は小池・宇都宮(関西学院大)に自分たちの持ち味でもある長身を生かした攻めのプレーができないままストレートでの敗退となった。決勝は勝てば「4種目全てで龍大が優勝」という大一番。しかし1ゲーム目を小池・宇都宮(関西学院大)に先取され、続く2ゲーム目も出だしから離される展開。しかし2人で相手の弱点つき少しずつ崩し流れを引き寄せファイナルへ持ち込んだ。お互い譲らない展開だったが森の冷静な球運びと小見山の威力あるスマッシュで最後は相手を押し切り勝利を掴んだ。

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