バドミントン部

バドミントン部女子関西春季リーグ全勝優勝

5月8日大阪市中央体育館において行われた関西学生バドミントン春季リーグ戦大会最終戦。龍大バドミントン部女子が同志社に5-0で勝利し見事全勝優勝を果たした。今大会の優勝によって春秋合わせて9連覇の偉業を達成している。

 

第1シングルス嶺井(政2)序盤から主導権を握り、力のあるスマッシュで相手を翻弄。ストレートで勝利する。第2シングルでは1年の朝岡(法1)が出場。堂々としたプレーを見せゲームカウント2-1で勝利する。続く第1ダブルスの宮原(法4)、藤本(済4)ペアは第1ゲーム、相手の攻撃に苦戦し惜しくも先取されてしまう。しかし第2ゲームを取り返すと練習で培ったスタミナで第3ゲームを戦い抜き勝利。この時点で龍大の全勝優勝は決定。後の第2ダブルスの毛利(法1)、野田(政1)の1年生ペア。最終シングルスの森(営2)も勝利し、結果5-0で龍大の連覇記録を9に伸ばす偉業を達成した。

 

[宮崎監督のコメント]

「主力である小見山(法3)が出場できずダブルスが不安である中でも藤本、宮原がしっかり勝ってくれた。内容もこれまでと違い、相手の攻めに対し守りから攻めに持っていく意欲が見られた。5月16日に日本ランキングサーキット大会にシングルスで下田(済3)、ダブルスに公受(営4)、小見山(法3)、宮原(法4)。混合ダブルスに佐々木(営4)、翠簾屋(政4)が出場するので頑張ってもらいたい。」

 

[翠簾屋主将のコメント]

「新チームになり挑戦者のつもりで挑み、結果9連覇で伝統をつなげたことがよかった。これがインカレ優勝へのステップだと思っているので、次は西日本大会優勝を目指して頑張り、インカレ優勝へ勢いをつけていきたい。」

 

9連覇を果たした龍大女子、インカレ優勝の勢いをつける大会であっただろう。今後の大会での彼女たちの活躍に大いに期待したい。

気迫のプレーを見せる宮原、藤本ペア

 

笑顔の龍大女子選手たち

 

 

【バドミントン部男子】全勝で2連覇達成!

5月8日、大阪市立中央体育館において関西学生バドミントン春季リーグ最終戦、対同志社大戦が行われた。共に全勝で最終戦を迎え、龍大は昨年の秋季リーグ戦に続いて2連覇がかかっている。さらに西日本インカレに向けて勢いをつけるためにも是非とも勝利し優勝を収めたいところだ。

緊張感が張り詰める中試合が開始する。第1シングルスの清水(経営2)が2セットを危なげなく先取し、勢いをつける。続く第2シングルスの中村(文2)も1セット目を奪い、その勢いのまま勝利かと思われたが、相手に追い上げられセットカウント1―2で惜しくも敗れてしまう。第1ダブルスの的場(政3)・成富(法2)ペアも1セット目を奪われ苦しい展開となる。しかし相手に傾きかけた流れ引き戻し、2セット目、3セット目を立て続けに連取。セットカウント2―1で2勝1敗とし優勝に王手をかける。第2ダブルスは佐々木(経営4)・内田(政2)ペア。相手に反撃の隙を与えず、21―13、21―9と圧勝。ゲームカウント3―1で見事全勝優勝を果たし2連覇を達成した。

2連覇を達成したバドミントン部男子だがあくまでもリーグ戦は通過点で、最大の目標は西日本インカレの優勝である。西日本インカレまで約2か月。龍大バドミントン部男子の戦いはまだまだ終わらない。

 

〈佐々木さんのコメント〉

「3―0で勝ちたかったが簡単に負けなかったことと、競った展開で勝てたことはよかったです。第2シングルスの中村が悔しがっている姿や、第1ダブルスの的場・成富の逆転勝ちを見て何か熱いものを感じたのでキャプテンとして何としても勝とうと思って試合に入ることができた。西日本インカレに向けて与えられた練習メニューはもちろん、自主練習などの自己管理やケアを徹底していきたい」

 

〈古財コーチのコメント〉

「嫌な流れの場面もあったが選手が踏ん張って逆転してくれた。試合慣れしていないメンバーがもっと積極的に、力強く行ってくれれば安定感が増してより安心して試合を任せることができる。西日本インカレを目標に選手と戦ってきたので残りの約2か月で仕上げていきたい」

写真1

【写真1】優勝を決めた佐々木・内田ペア

 

写真2

【写真2】2連覇を決め喜ぶ選手達

 

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)

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関西学生リーグ開幕戦男女ともにストレートで快勝

4月25日大阪市中央体育館において行われた関西学生バドミントン春季リーグ戦。龍大バドミントン部は男女ともに開幕をストレートで勝利し、優勝に勢いをつけた。

 

~男子~

去年の大会で2位に終わった男子、この日の初戦で天理大と対戦をした。シングルス1の清水(営2)は第1ゲーム拮抗した試合展開となるが先取、そこから勢いに乗り第2ゲームをキレのあるスマッシュで相手を圧倒し勝利し、シングルス2の朝岡(法3)も難なく勝利する。ダブルス1の佐々木(営4)、内田(政2)は第1ゲームを先取し第2ゲームにマッチポイントを先に取られるもののそこから5連続ポイントで逆転し勝利する。勢いに乗った龍大はダブルス2の的場(政3)、成冨(法2)。最終シングルスの峰(法3)が相手に隙を与えず勝利。開幕戦を快勝した。

 

[古財コーチのコメント]

「開幕戦にしてはまずまずの内容だった。だが、これからの事を考えると80点くらい。関西リーグを勝てるようにならないと西日本インカレの優勝は難しいのでしっかり勝ち続けいていきたい」

 

[佐々木主将のコメント]

「開幕戦ということで難しいところがあったが、5-0で勝つことを目標としていたので達成できてよかった。1セットも落とさなかったのは良かったが、内容が良いところと悪いところがあったので改善していきたい。リーグはあくまで通過点なので西日本インカレで優勝するためにしっかり勝ち続けていきたい」

 

~女子~

女子は宮崎監督が優勝候補と語った関学大と対戦。シングルス1の下田(済3)、シングルス2の杉野(法3)は危なげなく勝利し2-0とする。続くダブルス1の宮原(法4)、藤本(済4)ペアは第1ゲームを先取され、後のなくなった第2ゲーム。相手に先にマッチポイントを取られるもののそこから驚異の追い上げをみせ逆転。第3ゲームも両ペア譲らない激しい攻防になりポイント20-20のデュースとなる。チームの応援を背に受けた宮原、藤本はそこから2連続ポイントを奪い勝利、チームからは歓喜がおこった。その後勢いに乗った龍大はダブルス2の公受(営4)、毛利(1)、最終シングルスの森(営2)ストレートで勝利。結果5-0で開幕戦を勝利で納めた。

 

[宮崎監督のコメント]

「関学大は優勝候補の一校だと思っていたので競りながらも勝てたところが良かった。第1ダブルスのポイントを争うところで二人が良くやってくれた。今日の試合にでた良いプレーを試合に出ていない選手も蓄積してほしい。次戦も5-0で勝ちにいきたい」

 

[翠簾屋主将のコメント]

「競った試合を5-0で勝つことができたのはよかった。しかし自分たちの気持ちが押されている時に守りに入っていたので改善していきたい。連覇にこだわらずインカレに向かって今後も勝ち続けていきたい」

 

関西リーグは西日本インカレの通過点と話してくれたバドミントン部。彼らの目標は常に上を向いていることを感じられた。次戦以降の活躍に期待が膨らむ。

気迫のプレーを見せる朝岡

巧みな攻撃をする森

[龍魂編集室 記事・堀浩治/写真・隠岐豪]

バドミントン部開幕戦を快勝

4月5日京都府立大学体育館において、京都学生バドミントンリーグ戦大会が開幕した。今年度最初の大会となるバドミントン部は初戦で男子は府立大、女子は京産大と戦い、共に相手を圧倒するプレーをみせ快勝した。

~男子~
「いつも出ていない選手を積極的に起用したい」と語った古財コーチ。ダブルス1に出場した木村(社4)、畠山(営3)は序盤から圧倒的な強さで相手を寄せ付けずストレートで勝利する。つづくダブルス2も中村聖(文3)、國藤(理2)の息のあったプレーで相手に2-0で勝利。勢いに乗った龍大はシングル1に出場した中村大(文2)がストレートで勝ち龍大の勝利は確定。つづくシングル2の長谷川(法4)はフルセットに持ち込むも粘り強さを発揮し勝ち星をあげる。ここまでくると止まらない龍大は、最終シングルスも峰(法3)が隙のない攻撃で相手を圧倒し、結果5-0で龍大が初戦を勝利で飾った。

[古財コーチのコメント]
「普段は団体戦に出られない子を出場させ経験を積ませるという意味では良い内容で終れたのではないかと思っている。今大会は優勝するのはもちろんだが、関西リーグも近々あるので、レギュラーでない選手に試合経験を積ませチームの底上げを図っていこうと思っている。“今季の目標について~“去年西日本で準優勝であったのでまずそこを取っていこうと思います」

[佐々木(営4)のコメント]
「相手は力としては下のチームだったので絶対に勝とうという気持ちで臨み、結果的に勝てて良かった。シングルス2の長谷川は今まで試合にあまり出たことのない選手だったが勝ってくれて良かったと思う。自分たちと同期で三年間一緒に頑張ってきたので、試合に出て、勝ってくれたことはとても嬉しかった」

粘りを見せた長谷川

粘りを見せた長谷川

~女子~
京産大と対戦した女子はダブルス1に藤本(済4)、宮原(法4)が出場し、終始相手を圧倒するプレーをみせストレートで勝利する。つづくダブルス2の公受(営4)、牟田(法2)は第1セットを落とすものの第2、第3セットを取り返し勝ち星をあげる。シングルス1は翠簾屋(政4)が惜敗するものの、シングルス2の杉野が気迫のプレーで相手を圧倒し勝利。最終シングルスの嶺井(政2)もストレートで勝ち、結果4-1で龍大が勝利を納めた。

[宮崎監督のコメント]
「今大会は関西リーグの前哨戦、そして今季最初の大会だということで良いスタートを切ったと思っている。ダブルス1という普通にやるのが難しい最初の試合で良くやってくれたのとシングルス1で取られたあとに杉野が取り返してくれたことは大きかった。今大会は優勝を目指すのはもちろんだが次のステップのための大会だと思っている。“今季の目標について~”インカレで優勝することと全日本総合の個人でベスト8に入ってもらうことです」

[翠簾屋主将のコメント]
「ひとりひとりの試合に臨む姿勢が前向きで良かった。代が代わって最初の試合なのでしっかりと自分たちの力を出しきり勝とうと試合前に話し合った。今後も自分たちのベストを出しきり、勝っていきたいと思う」

今季最初の大会の初戦を勝利で飾った龍大。この冬を乗り越えた選手たちには自信が満ちていたように感じる。今季龍大バドミントン部が目標を達成してくれることに期待したい。

息のあったプレーをみせる宮原・藤本ペア

息のあったプレーをみせる宮原・藤本ペア

(龍魂編集室 記事/堀浩治 写真/松本晃平)

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