バドミントン部

【バドミントン部】リーグ4連覇を達成!

5月6日、大阪市立中央体育館において関西学生バトミントン春季リーグ最終戦、対同志社大が行われた。

 

第1シングルスの清水(経済3)は相手に押されつつも何とかストレートで勝利した。第2シングルスの峰(法4)第3セットにまでもつれる接戦の末負けてしまう。続く第1ダブルスの内田(政3)・成富(法3)ペアはなかなか流れを掴み切れず苦しむ場面もあったが、ストレート勝ちを決めた。第2ダブルスの的場(政4)・坂口(経営2)ペアは第3セットまで持つれるが勝ち切れずこの試合を落としてしまい、セットカウント2―2となる。第3シングルスの成富は連続ポイントを決めるなどで相手を圧倒し第1セットを先取する。第2セットでは後半相手にペースを持って行かれるも、目粘りを見せストレート勝ちを収め、ゲームカウント3―2で勝利した。

 

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【写真 シングルス、ダブルスで活躍した成富】

 

男子バトミントン部は関西学生春季リーグ春秋合わせて4連覇を成し遂げた。しかし彼らはこの結果に満足することなく、西カレ団体戦連覇という目標をしっかりと見据えていた。さらなる飛躍を誓う男子バドミントン部のこれからの活躍から目が離せない。

 

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【写真 優勝した選手達】

 

〈古財コーチのコメント〉

「(大会を振り返って)春リーグに関しては自分の思っていた試合運びではなかった。新チームになったのでいろんな課題が出てくるのは当たり前だから、その中でもっと一人ひとりが変わらないと今のままでは無理だと思う。勝ったことに満足しないでしっかりともっとやらなきゃという気持ちを出してほしい。自信をもってコートに入れるだけの心構え、準備を日々の練習の中でやってくれたらと思う」

 

〈村瀬(法4)主将のコメント〉

「3―0で勝ちに行くというつもりでいたので、勝ったとはいえ最終シングルまで回ってしまったのは力不足だと思うし、甘かったと思う。(西カレは)このままでは勝てないと思うし、また一からみんなで頑張っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事 堀内 沙穂/写真 関 真由子)

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【バドミントン部女子】リーグ第3戦4戦共に勝利!

5月3日立命館大学茨木キャンパス、4日龍谷大学深草キャンパス体育館において関西学生バドミントンリーグ第3戦対京産大戦、リーグ第4戦対関学大が行われた。連戦で苦しい日程ながら、第3戦、第4戦共に4―1で勝利し最終戦へと弾みをつけた。

 

第3戦では第1シングルスの杉野(法4)、第2シングルスの森(営3)は気迫あるプレーを見せ難なくストレート勝ちを収めた。続く第1ダブルスの下田(済4)・小見山(法4)ペアは長いラリーに苦戦を強いられる場面もあったが、息の合ったプレーで相手を圧倒しストレートで勝利する。第2ダブルスの山藤(政3)・牟田(法3)ペアは第2セットでデュースにもつれ、接戦となるが粘りを見せストレート勝ちを収めた。しかし第3シングルスの朝岡(法2)は積極的に攻めるも流れに乗りきれず1―2で負けてしまうが、ゲームカウント4―1で勝利した。

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【写真 得点を決めて喜ぶ下田・小見山ペア】

 

第4戦では第1シングルスの杉野、第2シングルスの森は共に安定したプレーで連続ポイントを決め、ストレート勝ちを収めた。勢いづきたい龍大。しかし第1ダブルスの下田・小見山ペアは第1セットを先取するも、第2セットでデュースとなり一進一退の攻防の末負けてしまう。第3セットも粘りを見せるが勝ちきれず、この試合を落としてしまう結果となった。続く第2ダブルスの山藤・牟田ペアは気迫あるプレーで相手を圧倒し、ストレートで勝利する。第3シングルスの嶺井(政3)は相手に押される場面もあったがなんとかストレート勝ちを収め、ゲームカウント4―1で勝利した。

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【写真 力強いプレーを見せる嶺井】

 

〈下田主将のコメント〉

「(3日は)全体的に競る試合が多く、簡単には勝てない試合だった。自分達に流れがある時にどうしても細かいミスをして相手の流れになってしまい、うまく連続ポイントを取れなかったが一番の課題。1本1本の大切さを一人ひとりが感じて練習していきたい。(4日は)ダブルスが山場と思って臨んだ。相手が攻めてきて自分たちが我慢しきれなかった。競った場面での1本をどれだけ取れるかという練習をしていきたい」

 

〈宮崎監督のコメント〉

「山藤・牟田は春に組んで間もないペアだったがかみ合ってきた。不安材料もあったが、逆にチームの団体戦での戦力として層が厚くなるので嬉しい」

(龍魂編集室 記事/写真 堀内 沙穂)

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【バドミントン部男子】リーグ第3戦、4戦をともに勝利!

5月3日立命館大学茨木キャンパス、4日龍谷大学深草キャンパスにおいて関西学生バドミントン春季リーグ第3戦対京産大戦、リーグ第4戦対関学大戦が行われた。連戦となる苦しい日程ながらも第3戦を4―1、第4戦を3―2で勝利し最終戦へ弾みをつけた。

 

3日の京産大戦では第1シングルスの清水(経営3)、第2シングルスの朝岡(法4)が勝利を収めチームに勢いをつける。続く第1ダブルスの内田(政3)・成富(法3)ペアが21―10、21―11と相手を圧倒し、ストレート勝ち。その後第2ダブルスの中村(経営4)・畠山(経営4)ペアが惜しくも敗れてしまうが、第3シングルスの中村(文3)が勝利しゲームカウント4―1でリーグ戦3連勝とした。

 

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【写真】接戦をものにした朝岡

 

連戦となった4日の関学大戦。第1シングルスの清水、第2ダブルスの峰(法4)、第1ダブルスの内田・成富ペアが流れを渡すことなくストレート勝ちし、この時点でリーグ戦4連勝とする。この勢いのまま第2ダブルスの的場(政4)・坂口(経営2)ペアも勝利を掴みたいところだったが、些細なミスの連続からストレート負けを喫してしまう。第3シングルスの中村もフルセットまでもつれる展開の末に敗れてしまうが、ゲームカウント3―2で勝利し、最終戦に弾みをつけた。

【写真2】2日とも勝利し、チームに勢いをつけた清水

選手を入れ替えながら試合を重ねていく龍大バドミントン部男子。古財コーチは「一人ひとりに責任感を持たせるためにも、できるだけ多くの選手を出してあげたい」と語った。今季リーグ戦だけではなく、西日本インカレや秋季リーグ、全日本インカレと、先を見据えて日々戦いに臨んでいる。まずは最終戦に勝利して更なる高みへの足掛かりを作ってほしい。

 

〈古材コーチのコメント〉

「第1、第2シングルス、第1ダブルスが2日ともきっちり勝ってくれたことが良かったが、ポイントを取っているのがいつも試合に出ている選手たちになってしまっている。実力を出したうえで負けてしまうのは仕方ないが、試合に出た以上はチームの代表という自覚をもって戦ってほしいし、普段出ていない選手が試合に出ることで、厳しさや自分に足りないものを感じとってもらいたい。悪い雰囲気になったときに応援を始め、選手自身も戦う姿勢を見せることが西日本、全日本へとつながってくると思う」

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)

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【バドミントン部】今年度のスタート!攻めの姿勢で突き進む!!

一昨年度から選手登録の制限がなくなり、部員全員がコートに立つ機会を与えられた京都学生バドミントンリーグ戦大会。このチャンスを生かし、龍大勢は男女ともに積極的に新人・サブメンバーを登用した。

(日程)

京都学生バドミントンリーグ戦大会 4月3日(土)~4月17日(日)

(於)

佛教大学、立命館大学いばらきキャンパス 他

 

(結果)

男子団体 準優勝

女子団体 優勝

 

(男子) 初戦は京都大学。第2ダブルスの北村(理2)、大西(文2)が落としてしまったが、4-1で勝利した。第4戦目の立命館大学戦。第1ダブルスの朝岡(法4)、清水(経3)が相手のエースペアにファイナル接戦の末に勝利し、勢いにのった龍大は5-0で見事勝利した。最終戦の同志社大学戦。

3戦目で京都産業大学に1-4で負けているので絶対に負けられない試合だったが、第1ダブルスの内田(政3)、坂口(経2)がファイナルで負けてしまい、第2ダブルスは勝利したが、第1シングルの中村(文3)、第2シングルの清水(経3)が負けてしまい敗退した。マッチ数の差で2位という結果に終わった。

朝岡清水1

(女子) 天理大学との初戦、第1ダブルスの毛利(法2)・野田(政2)が相手のエースダブルスを2-0で圧倒し流れを作る。その後の試合に、高橋(営2)が団体戦でのシングルス初出場などするも堂々としたプレーで全てストレート勝ちを収め、この試合5-0で完勝した。 その後の、滋賀短期大学戦では牟田(法3)・米山(済1)、落司(法1)・大谷(短1)、西江(文1)、種岡(政1)の1年生の活躍が光り5-0で、また、京都産業大学戦では第2シングルスが敗れるも森(営3)、杉野(法4)などのレギュラーメンバーが確実に勝利を収め4-1で白星をあげた。立命館大学戦では一筋縄ではいかない相手に対し予想通りの接戦となるが、全ての試合を確実に勝ちきり力を見せつけた。

最終戦は同志社大学と対戦。第1ダブルスの下田(済4)・小見山(法4)は相手の攻めに対し守りに入ってしまう場面もあったが、後半相手の集中が切れた瞬間を見逃さず小見山のテクニックと下田の強打で攻め勝ち、第2ダブルスは森(営3)・朝岡(法2)のペアが相手に流れを渡さないまま危なげなく試合を制した。第1シングルスの杉野(法4)は相手のエースに対し前半は接戦となるが、中盤以降は相手を寄せ付けないプレーを見せ2-0で、第2シングルスの落司(法1)は3回生の相手に1年生とは思えない堂々としたプレーでぶつかり2-0で勝利をつかんだ。第3シングルスは順位が確定したため打ち切りとなった為この試合4-0で勝ち星をあげ、京都リーグ全勝優勝、2連覇を果たした。

今回の京都リーグも、レギュラー以外のメンバーを含み多くのメンバーで挑み、それぞれが確実に勝利を収めることが出来た。今年こそ全日本インカレ団体優勝の悲願を果たすべく日々努力を重ねるチームにとって、個人の確かな成長を感じることのできた大会であった。これからの関西リーグ・西日本インカレ・全日本インカレでの活躍に期待したい。

下田小見山2

 

女子優勝 集合写真

(バドミントン部広報担当)

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