バドミントン部

【バドミントン部】男子全勝優勝で3連覇!

9月19日立命館大学茨木キャンパス体育館において、関西学生バドミントン秋季リーグ最終戦、対同志社戦が行われた。第4戦を終えた時点で優勝は決定していたがこのリーグ戦は今後、特に全日本インカレに繋がる大事な戦いでもあるので最後まで気が抜けない。試合は接戦を繰り広げるがゲームカウント3―2で勝利し、見事全勝優勝で3連覇を達成した。

 

第1シングルスの峰(法3)がストレート負けを許し、今季リーグで初めて龍大は第1シングルスを落としてしまう。これまでとは異なる試合展開だったが、動揺することなく第2シングルスの中村(文2)、第1ダブルスの成富(法2)・内田(政2)ペアがストレート勝ちを収め全勝優勝に王手をかける。続く第2ダブルスの金子(経営4)・長島(経営4)ペアはフルセットの激戦の末、惜しくも敗れてしまい第3シングルスの村瀬(法3)に勝負の命運は託された。「競った場面では弱気になってはいけない。それに優勝は決まっていたので恐れることなくプレーできた」と村瀬が語ったように1セット目、2セット目ともにデュースにもつれるが強気なプレーを見せストレート勝ち。リーグ戦3連覇を全勝優勝で飾った。

 

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積極的なプレーを見せた村瀬

 

試合後古材コーチは「普段ベンチにいる選手たちがしっかり試合に臨んでくれた結果、優勝につながった」と語った。秋季リーグ開幕当初から主軸の多くをケガで欠く中、主軸ではないメンバー、そしてチーム全体で勝ち取った優勝は非常に価値のあるものに違いない。しかしこれで終わりではない。秋季リーグ戦の次は全日本インカレが待っている。目標としているベスト4に向けて、チームとしてより強くなった龍大バドミントン部男子の新たな挑戦が今始まる。

 

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3連覇を達成した龍大バドミントン部男子

 

〈古材コーチのコメント〉

「少し不安なところもあったが前半の3連戦を終えて、このメンバーでも戦える感じはあったのでチーム力がついてきた証拠だと思う。全日本インカレに向けていい弾みになった。全日本インカレではベスト4を目標にして、まずはケガ人がどれだけ回復できるか、そして調整がしっかりできれば実力的に勝負できると思うので、選手たちに自覚してやってもらいたい」

 

〈佐々木(経営4)主将のコメント〉

「普段試合に出ていないメンバーがしっかり勝って、全勝優勝できたことは全日本インカレに向けて収穫になった。全日本インカレはベスト4以上が目標。チーム全体で与えられたことを乗り越えていけばベスト4は見えてくると思うので頑張っていきたい」

 

〈村瀬選手のコメント〉

「全部の試合を第3シングルスで出させてもらったが、初めてだったので最初はどういう戦い方をすればいいかわからなかった。しかしリーグ戦は一発勝負なので積極的に行こうと思った。全日本インカレでは、シングルスかダブルスで出るかわからないが任された試合をしっかりやっていきたい。そしてレベルがより高くなるが上を目指していきたい」

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)

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【バドミントン部】男子単、女子単・複の3冠奪取!!(バドミントン部部員作成記事)

関西学生のNO1を決める関西学生選手権大会。おなじみのスター選手たちばかりではなく、リーグ戦などでは目立たない影の実力者など、猛者たちが揃いにそろったハイレベルな大会である。

 

関西学生バドミントン選手権大会

6月22日、23日、24日、25日、30日

(大阪市中央体育館・東淀川体育館)

 

(結果)

男子シングルス 優勝    清水智彦

ベスト4  村瀬夢之介

ベスト8  中村大志

シングルスB ベスト4  北村智孝

 

ダブルス  準優勝   佐々木健斗・的場友宏

ベスト8  峰将大・村瀬夢之介

 

女子シングルス 優勝    杉野文保

ベスト4  森みず穂

ベスト8  朝岡依純

小見山彩

 

ダブルス 優勝    藤本陽奈・宮原唯

準優勝   毛利未佳・野田千遥

ベスト4  牟田香菜子・朝岡依純

ベスト8  三津川有美・高橋はるか

 

<男子>

シングルスでは、ルーキーから龍谷のエースへ成長した清水(営2)が、昨年、準優勝だった悔しさを跳ね除け、安定したプレー運びで危なげなく優勝を収めた。ベスト4の村瀬(法3)は、持ち味のラリー力でリズムを作り、昨年インカレベスト8入りした朝岡(法3)との同校対決を勝ち抜き初の入賞を果たした。

ダブルスは、龍大エースの成富(法2)・内田(策2)が欠場する中、決勝へ進んだのが、佐々木(営4)・的場(策3)ペア。決勝戦の相手は、高島・池田(関西学院大)。佐々木の鋭い球出しで相手を崩し、的場の強打で点数を重ね、ファイナルへ持ち込みシーソーゲームとなるが、相手の息の合ったプレーにあと1歩及ばず悔しい準優勝となった。

ダブルスBクラスでも、北村(理1)が部員の期待を一身に受けながら、快勝を続けて最終日まで勝ち残り、準決勝では敗れたもののベスト4に入る活躍を見せた。

<女子>

準決勝、杉野(法3)対、森(法2)の同校対決は、接戦にもつれ込むが杉野が持ち味のフィジカルの強さで押し切り、決勝へ駒を進めた。決勝戦は、結城(立命館大)との対戦は、杉野が長いラリーで展開し、相手の足を止める場面を多く作りポイントを重ね、終始リードを保ち優勝を果たした。粘りの朝岡(法1)、テクニックの小見山(法3)は、それぞれ持ち味をしっかりと生かし、ベスト8入り。

ダブルスは、ベスト4に3ペアが進出。同士討ちが多く、上位独占とはならなかったが、大躍進となった。龍大のエースダブルス、藤本(済4)・宮原(法4)は、準決勝、同志社大学のエース岸田・深川との対決。序盤、緊張から堅くなり相手にリードを許すも中盤では立て直し、藤本の迫力のある強打と宮原の繊細な球回しが冴え、2人でしっかりと息を合わせ、攻め続け決勝へ。逆ゾーンは、1回生ペアの毛利(法1)・野田(策1)対、牟田(法2)・朝岡(法1)。牟田の柔らかい球回し、読みと、朝岡のスピードあるプレーを武器に戦うが、野田の広い守備範囲と毛利のパワーとスピードが冴え、フルセットで毛利・野田が勝利し決勝へ。決勝戦は、1セット目は藤本・宮原がペースを掴み先取するも、2セットは毛利のおもいきった読みのプレー当たりセットカウント1-1。続く3セット目は、出だしどちらも譲らずシーソーゲームとなるが後半、藤本・宮原がスピードをあげリードし優勝を勝ち取った。

 

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【バドミントン部男子】関西秋季リーグ戦

9月13日龍谷大学体育館において、関西学生バドミントン秋季リーグ戦第3戦、対京産大戦が行われた。安定した戦いを見せ相手に主導権を渡さず、5―0でストレート勝ちし3連勝とした。

 

第1シングルスの峰(法3)が相手を寄せ付けることなくストレート勝ちを収める。その勢いに乗るように第2シングルスの中村(文2)もストレート勝ちし、続く第1ダブルスの成富(法2)・内田(政2)が21―5、21―12と圧勝。この時点で3連勝が決定する。その後、第2ダブルスの金子(経営4)・長島(経営4)、第3シングルスの村瀬(法3)がともに1セットを落とすものの相手に流れを渡さず、2―1で勝利を収め1ゲームも落とすことなく第3戦を終えた。

試合後古財コーチは「主力がほとんど出ていない中で、ベンチで燻っていた子たちが結果を出してくれたことがよかった」と語っており、控え選手たちの活躍がチームに勢いをもたらしている。残す対戦相手は立命館と同志社。多くの主力メンバーが出られず手強い相手だがこの状況を打破し、チームとしてより強くなった龍大が見られるだろう。

 

〈古財コーチのコメント〉

「チーム内競争が激しくなることで、全日本インカレに向けても緊張感が出てくると思う。金子・長島ペアは西日本インカレの時に負けはしたが内容的にすごく良かったので使ってみようと思った。(この3戦を)2勝1敗で乗り越えて、1敗にしても西日本インカレ優勝ペアとの惜しい試合だったので4年生が気迫のこもったプレーを見せてくれていることが勝ちにつながっている。立命館、同志社は気が抜ける相手ではないので一戦一戦大事にしていきたい。」

〈佐々木(経営4)主将のコメント〉

「レギュラーではない選手が多く出て5―0で勝てたことは、意識しているチーム力の底上げができていると思う。リーグを連覇しているが挑戦者ということに変わりはない。今厳しい状況だがそこをどう勝っていくかが全日本インカレに向けて重要になってくるので、そこを意識して残りを戦っていきたい。」

 

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【写真】4年生としてチームを支える金子

 

 

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【写真】気迫のこもるプレーで引っ張る長島

 

(龍魂編集室 記事 隠岐豪/写真 堀内沙穂)

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【バドミントン部女子】関西秋季リーグ

9月13日龍谷大学体育館において、関西学生バドミントン秋季リーグ戦第3戦、対立命館戦が行われた。相手に押され苦戦する場面もあったが、1年生の活躍もあり4―1で勝利を収めた。

 

試合の主導権を握ったのは龍大。第1シングルスの杉野(法3)、第2シングルスの森(経営2)がともに相手を圧倒し、2―0のストレート勝ちでリーグ戦3連勝に王手をかける。しかし第1ダブルスの公受(経営4)・小見山(法3)ペアが相手に押され0―2で敗れてしまう。続く第2ダブルスの毛利(法1)・野田(政1)ペアも1セット目を奪われてしまい、流れが相手へ傾きかけるが長いラリーを制すなどして、再び流れを引き戻し2セットを連取し逆転勝ち。第3シングルスの嶺井(政2)も1セットを失うものの2―1で勝利しゲームカウント4―1で見事3連勝とした。

一度崩れかけるが立て直し、相手に流れを簡単には渡さない。そんな女王の実力を見せるような試合だった。さらに春季リーグ戦から毛利や野田、朝岡(法1)など1年生の活躍も目立っている。彼女達は次の世代の主軸となる選手達だ。リーグ戦や全日本インカレを通してチーム内外問わず多くを吸収しより一層力をつけてもらいたい。

 

〈宮崎監督のコメント〉

「最初のシングルスでは力を見せつけてくれた。ダブルスでは守りに入ってしまい、途中から何とかしようとしてミスが出てしまってその流れの中で相手に力を出させてしまった。(今後に向けて)しっかりやることをやっていきたい。」

 

〈野田選手のコメント〉

「試合の勝敗は気にしないで自分たちのプレーをしようと思ったが、実際にコートに入ったら変にプレッシャーを自分の中で作ってしまい、焦って緊張してしまって思いきりプレーできない場面が多くあった。」

 

〈毛利選手のコメント〉

「1年生だから思い切ってできるので、試合に出させて貰った時は自分たちのプレーをしっかりやっていきたい。」

 

 

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【写真】ガッツポーズをする毛利(左)・野田ペア

 

(龍魂編集室 記事 隠岐豪/写真 堀内沙穂)

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