バドミントン部

【バドミントン部男子】リーグ第3戦、4戦をともに勝利!

5月3日立命館大学茨木キャンパス、4日龍谷大学深草キャンパスにおいて関西学生バドミントン春季リーグ第3戦対京産大戦、リーグ第4戦対関学大戦が行われた。連戦となる苦しい日程ながらも第3戦を4―1、第4戦を3―2で勝利し最終戦へ弾みをつけた。

 

3日の京産大戦では第1シングルスの清水(経営3)、第2シングルスの朝岡(法4)が勝利を収めチームに勢いをつける。続く第1ダブルスの内田(政3)・成富(法3)ペアが21―10、21―11と相手を圧倒し、ストレート勝ち。その後第2ダブルスの中村(経営4)・畠山(経営4)ペアが惜しくも敗れてしまうが、第3シングルスの中村(文3)が勝利しゲームカウント4―1でリーグ戦3連勝とした。

 

写真1

【写真】接戦をものにした朝岡

 

連戦となった4日の関学大戦。第1シングルスの清水、第2ダブルスの峰(法4)、第1ダブルスの内田・成富ペアが流れを渡すことなくストレート勝ちし、この時点でリーグ戦4連勝とする。この勢いのまま第2ダブルスの的場(政4)・坂口(経営2)ペアも勝利を掴みたいところだったが、些細なミスの連続からストレート負けを喫してしまう。第3シングルスの中村もフルセットまでもつれる展開の末に敗れてしまうが、ゲームカウント3―2で勝利し、最終戦に弾みをつけた。

【写真2】2日とも勝利し、チームに勢いをつけた清水

選手を入れ替えながら試合を重ねていく龍大バドミントン部男子。古財コーチは「一人ひとりに責任感を持たせるためにも、できるだけ多くの選手を出してあげたい」と語った。今季リーグ戦だけではなく、西日本インカレや秋季リーグ、全日本インカレと、先を見据えて日々戦いに臨んでいる。まずは最終戦に勝利して更なる高みへの足掛かりを作ってほしい。

 

〈古材コーチのコメント〉

「第1、第2シングルス、第1ダブルスが2日ともきっちり勝ってくれたことが良かったが、ポイントを取っているのがいつも試合に出ている選手たちになってしまっている。実力を出したうえで負けてしまうのは仕方ないが、試合に出た以上はチームの代表という自覚をもって戦ってほしいし、普段出ていない選手が試合に出ることで、厳しさや自分に足りないものを感じとってもらいたい。悪い雰囲気になったときに応援を始め、選手自身も戦う姿勢を見せることが西日本、全日本へとつながってくると思う」

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)

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【バドミントン部】今年度のスタート!攻めの姿勢で突き進む!!

一昨年度から選手登録の制限がなくなり、部員全員がコートに立つ機会を与えられた京都学生バドミントンリーグ戦大会。このチャンスを生かし、龍大勢は男女ともに積極的に新人・サブメンバーを登用した。

(日程)

京都学生バドミントンリーグ戦大会 4月3日(土)~4月17日(日)

(於)

佛教大学、立命館大学いばらきキャンパス 他

 

(結果)

男子団体 準優勝

女子団体 優勝

 

(男子) 初戦は京都大学。第2ダブルスの北村(理2)、大西(文2)が落としてしまったが、4-1で勝利した。第4戦目の立命館大学戦。第1ダブルスの朝岡(法4)、清水(経3)が相手のエースペアにファイナル接戦の末に勝利し、勢いにのった龍大は5-0で見事勝利した。最終戦の同志社大学戦。

3戦目で京都産業大学に1-4で負けているので絶対に負けられない試合だったが、第1ダブルスの内田(政3)、坂口(経2)がファイナルで負けてしまい、第2ダブルスは勝利したが、第1シングルの中村(文3)、第2シングルの清水(経3)が負けてしまい敗退した。マッチ数の差で2位という結果に終わった。

朝岡清水1

(女子) 天理大学との初戦、第1ダブルスの毛利(法2)・野田(政2)が相手のエースダブルスを2-0で圧倒し流れを作る。その後の試合に、高橋(営2)が団体戦でのシングルス初出場などするも堂々としたプレーで全てストレート勝ちを収め、この試合5-0で完勝した。 その後の、滋賀短期大学戦では牟田(法3)・米山(済1)、落司(法1)・大谷(短1)、西江(文1)、種岡(政1)の1年生の活躍が光り5-0で、また、京都産業大学戦では第2シングルスが敗れるも森(営3)、杉野(法4)などのレギュラーメンバーが確実に勝利を収め4-1で白星をあげた。立命館大学戦では一筋縄ではいかない相手に対し予想通りの接戦となるが、全ての試合を確実に勝ちきり力を見せつけた。

最終戦は同志社大学と対戦。第1ダブルスの下田(済4)・小見山(法4)は相手の攻めに対し守りに入ってしまう場面もあったが、後半相手の集中が切れた瞬間を見逃さず小見山のテクニックと下田の強打で攻め勝ち、第2ダブルスは森(営3)・朝岡(法2)のペアが相手に流れを渡さないまま危なげなく試合を制した。第1シングルスの杉野(法4)は相手のエースに対し前半は接戦となるが、中盤以降は相手を寄せ付けないプレーを見せ2-0で、第2シングルスの落司(法1)は3回生の相手に1年生とは思えない堂々としたプレーでぶつかり2-0で勝利をつかんだ。第3シングルスは順位が確定したため打ち切りとなった為この試合4-0で勝ち星をあげ、京都リーグ全勝優勝、2連覇を果たした。

今回の京都リーグも、レギュラー以外のメンバーを含み多くのメンバーで挑み、それぞれが確実に勝利を収めることが出来た。今年こそ全日本インカレ団体優勝の悲願を果たすべく日々努力を重ねるチームにとって、個人の確かな成長を感じることのできた大会であった。これからの関西リーグ・西日本インカレ・全日本インカレでの活躍に期待したい。

下田小見山2

 

女子優勝 集合写真

(バドミントン部広報担当)

女子A優勝 男子A女子Bも準優勝を飾る

12月13日、太陽ヶ丘運動総合体育館に於いて京都府総合団体戦が行われた。レギュラー以外の選手たちも出場、レギュラー選手たちに引けを取らない奮闘ぶりで、選手層の厚さをみせ男子Aチーム女子Bチームは準優勝、女子Aチームは見事優勝を果たした。

 

京都府総合バドミントン団体選手権大会  12月13日 (太陽ヶ丘運動総合体育館)

 

<結果>

男子  Aチーム 準優勝

Bチーム 予選リーグ2位

 

<メンバー>

Aチーム
  村瀬夢之介(法3)   峰将大 (法3)

畠山工(営3)    中村洸太(営3)

中村大志(文2)   北村智孝(理1)

 

Bチーム
  中村聖也(文3)
   國藤幹生(理2)

後藤裕太(文1)
長濱健太(短1)

福本光喜(済1)   大西將暉(文1)

 

≪男子≫

龍谷大学からは2チームが出場。3回生を中心にしたAチームが決勝まで進んだ。相手は日本リーグ2部優勝の三菱自動車。第一ダブルスは峰(法3)、村瀬(法3)組。峰が低く強い球でどんどん前に出ていき、村瀬が上から強打するという息のあったコンビネーションで点数を重ね、序盤は善戦するが惜しくもストレートで敗退。シングルスはパワーヒッターの中村大志(文2)。1ゲーム目は相手の変則的なフェイントに苦戦し先制されてしまう。しかし、長身を生かした攻撃が徐々に相手のコートに決まり出し、勢いに乗った中村がそのまま2ゲーム目、3ゲーム目を連取。勝負は第2ダブルス。中村洸太(営3)・畠山(営3)が実業団選手相手に果敢な攻めを見せるが1ゲームは先制されてしまう。2ゲーム目は、まさに一進一退の攻防、激しい打ち合いの中、中盤までリードを許すもなんとか追いつく。終盤まで一点を争うゲーム展開であったが最後は相手の堅いレシーブに阻まれ、ミスが続きストレートで敗退してしまった。

なお、Bチームはベスト4進出の同志社大学Aチームと当たり善戦するが予選敗退。

 

<結果>

女子  Aチーム 優勝

Bチーム 準優勝

 

〈メンバー〉

Aチーム  三宅彩加(国3)  牟田香菜子(法2)

三津川有美(短2) 毛利未佳(法1)

野田千遥(政1)  高橋はるか(営1)

 

Bチーム  山藤千彩(政2)  田中瑞穂(法2)

志水美穂(文2)  若林千織(済1)

辻田真希(短1)

《女子》

龍大女子からは2チームが出場した。

Aチームは予選リーグで同大と対戦。第1ダブルスが1セット奪われるも3-0で白星をつけ、予選リーグを3勝で決勝進出を決めた。

Bチームは予選リーグで立命と三菱自動車京都と対戦。立命戦では第1ダブルスを落とし苦しい展開となったが、続く第1シングル、第2ダブルスを連取し2-1で勝利となった。三菱自動車京都戦では3試合すべてがファイナルセットにもつれる試合となるが要所をしっかりと押さえ3-0で勝ち逃げ、予選リーグ3戦全勝で決勝へ駒を進めた。

龍大同士の対決となった決勝戦の第1ダブルス、Aチーム牟田(法2)・毛利(法1)ペアが息のあったプレーで勝ち切ると、接戦が予想された第1シングルスを野田(政1)が足を生かしたラリーで制し、Aチームが優勝を飾った。

 

京都府総合団体表彰後 男子 2015

京都府総合団体表彰後 女子 2015

来年への期待がかかる戦い

今年度の京都学生新人戦大会等の上位者を除いて行われる、京都学生クラス別大会。普段入賞まで手の届かない選手にとってのチャンスとなるこの大会。龍大からも1回生の北村、大西が出場し、部員たちの注目を集めた。

 

 

京都学生クラス別大会 11月22日、11月29日 、12月6日

(於:佛教大学、京都大学、京都府立大学)

 

結果: 男子シングルス

ベスト8  北村智孝(理1)

1回戦敗退 大西将暉(文1)

 

男子ダブルス

ベスト8  北村智孝(理1)・大西将暉(文1)

 

≪男子≫

シングルスでは初戦から鋭いスマッシュと粘り続けるラリーを展開して勝ち上がった北村(理1)がベスト8入り、気迫のこもったプレーを見せた大西(文1)が惜しくも初戦敗退となった。どちらもうまく自分の力を出し切れないという状態の中、相手の勢いを止めることが出来ず、悔しい結果となり優勝という目標には届かなかった。

 

シングルスでの雪辱をダブルスで晴らそうと2人で誓い、気合を入れ直して挑んだ北村・大西は準々決勝で伊藤・大竹(同志社大)と対戦。4-0と出だしを掴んだ2人であったが、連続ミスで相手が勢いに乗り1ゲーム目を落としてしまう。2ゲーム目も焦りを見せミスが目立ち惜しくも負けてベスト8となった。

 

今回、納得のいく結果が出せたとは言えなくとも、チームの期待を一身に受けながら3日間を戦った経験は、2人にとって大きな糧となっただろう。試合後、大西は「来年こそは優勝してリベンジを果たす」と再起を誓い、2人の結束はより高まった。

 

クラス別 男単

 

クラス別 男複

 

 

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