バドミントン部

【バドミントン部男子】若い力が躍動し、秋季リーグ3連勝!

9月13日、龍谷大学深草キャンパス体育館において、関西学生バドミントン秋季リーグ第2戦、対立命館戦が行われた。4年生を温存し、立命館を5―0と圧倒。将来を担う若い力が大きく活躍した。

第1Sは田中(営2)。持ち味の相手を前後に揺さぶる動きと力強いスマッシュを発揮しセットカウント2―0で勝利する。続く第2Sの川原(政1)は緊張から思うようなプレーができず、第1セットを落としてしまう。しかし積極的な攻めのプレーで第2、3セットを連取し逆転勝利を収めた。

 

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【写真1】積極的なプレーを見せる川原

チームの勢いそのままに、第1Dの中島(営2)・本田(営1)ペアは21―15、21―7と相手を寄せ付けない試合運びで圧勝する。第2Dの坂口(営3)・川原(営3)ペアは相手に流れを渡さない要所を締めたプレーをみせ21―14、21―15で勝利し、続く第3Sの細山田(文1)は第2セットがデュースにもつれるものの、粘る相手を振りきってストレート勝ち。3年生以下のメンバーで勝ち抜き、チーム力の成長を見せつける試合となった。

 

坂口-web

【写真2】勝利を収めガッツポーズする川原(左)と坂口

リーグだけでなく、その後に控えた全日本インカレを見据え戦う龍大バドミントン部男子。これまで以上にチーム力の向上を目指す彼らの戦う姿勢に注目だ。

〈川原(政1)のコメント〉
「あまりリーグに出たことがなかったので、緊張して足が動かなかった。でも徐々に自分のプレースタイルの積極的な攻めができたことで2、3セットを勝つことができた。次は出だしから攻撃的なプレーで相手を崩していきたい」

〈古財コーチのコメント〉
「4年生を使わなくても勝てる自信はあった。昨日(関学戦)が上手く行かなかった分、次につながる試合ができるかどうかが一つポイントだったのでそういう意味では良かったと思う。またその中で課題が見つかった選手もいるので、練習の中で修正して後半の2戦に繋げていきたい。1年生に能力の高い選手は多いので、場数を踏ませるという点では個人戦と緊張感が違うので、リーグで多くの選手を使っていきたいと思う。坂口(営3)、川原(営3)もコンディションが上ってきていると思うので、積極的に使って経験を積ませてあげたい」

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)
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