バドミントン部

【バドミントン部女子】秋季リーグ戦、実力発揮!

9月12日、龍谷大学深草キャンパス体育館において関西学生バドミントン秋季リーグ戦、第2戦対京産大が行われた。圧倒的力の差を見せつけ、見事ゲームカウント5―0で勝利を収めた。

第1Sに出場したのは嶺井(政4)。相手と力の差がある中で、しっかりと自分のプレーを貫いた嶺井は211021―6と大差をつけてストレートで勝利し、龍大チームを勢い付ける。続く第2Sの朝岡(法3)。相手に隙を与えない力強いプレーで終始攻め続け、危なげなくストレート勝ちを決めた。早くも2ゲームを先取し、完全に龍大の流れとなった。続く第1Dの牟田(法4)・山藤(政4)ペア。序盤、息の合ったコンビネーションで着実にポイントを重ねていくが、相手も粘りを見せ拮抗した戦いとなった。しかし終始龍大がリードを保ちこのセットをものにする。第2セットではなかなか相手を引き離すことが出来ず苦戦するも、後半怒涛の7連続ポイントを決める追い上げを見せ勝利を掴んだ。

 朝岡

【力強いプレーで相手を圧倒する朝岡】

 

第2Dの毛利(法3)・野田(政3)ペアもストレートで相手を下し、ゲームカウント4―0とする。迎えた第3S、試合に臨んだのは志波(政1)。1回生ながら大会でも活躍する次世代のエースである。まずは1セットを難なく先取し、勝利に王手をかける。ストレートで勝利するかと思われたが、相手も譲らず第2セットでは苦戦を強いられる。相手の猛攻にうまく対応出来ずミスも重なり、このセットを落としてしまう。続く第3セット。互いに連続ポイントを譲らず厳しい戦いとなったが、意地を見せこのセットをものにする。龍大はゲームカウント5―0で勝利を決めた。

 

 志波

【1回生ながら活躍した志波】

 

前日に行われた第1戦対甲南大の試合でも勝利し、勢いに乗っていた龍大。今大会ではこれまで試合に出場していなかった選手や、1回生の選手も多く活躍し、選手層の厚さを見せてくれた。主力となる3・4回生だけでなく、全選手が一体となって勝ちを手にする姿からはチーム力の高さが伺える。リーグ後半に向けて、「自分たちの実力を発揮できる準備をしていきたい」と主将の森(営4)が語ってくれたように、これまで以上に実力を存分に発揮し、西の王者としての貫録を魅せてくれるだろう。

 

〈森主将のコメント〉

「今大会では、今まで試合に出ていなかった選手も出場して活躍している。今日は試合の中で競り勝つことが出来ていたのが良かった。応援も力になって、自分達らしいプレーが出来ていたと思う。西日本の大会から試合が続いており、どの大学よりも疲労は溜まっていると思うが、明日も勝ち切っていきたい」

 

〈宮崎監督のコメント〉

「今日の試合は、しつこい相手でもあったがその中で自分のプレーが出来ていた。ダブルスも力の差がある中で、力ではなくコンビネーションで決めることが出来ていたのが良かった。第3Sの絶対勝ちたい場面で勝つことが出来ていたが、まだまだ力が足りない所もある」

 

(龍魂編集室 記事/堀内沙穂 写真/綾井唯)

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