バドミントン部

絶好調の龍大!全種目で頂点に!!(京都府総合選手権)

京都の高校生から実業団・社会人まで、カテゴリーを越えて戦われる京都府総合バドミントン選手権大会。ベスト8以上には全日本総合選手権大会に繋がる、近畿総合選手権大会への切符が与えられる。レベルの高い激戦の中、男子単・複、女子単・複、混合複の5種目全てで頂点をつかみ取り、龍大チームの存在を強くアピールした。
バド京都選手権
(結果)
男子シングルス  優勝    本田大樹(営1)
準優勝   田中佑貴(営2)
ベスト4  成富勇太(法4)

ダブルス      優勝    内田裕太郎(政4)・成富勇太(法4)

女子シングルス  優勝    朝岡依純(法3)
準優勝   嶺井優希(政4)
ベスト4  森みず穂(営4)

ダブルス      優勝    朝倉みなみ(政2)・斉藤ひかり(営2)
準優勝  牟田香菜子(法4)・山藤千彩(政4)
ベスト4  落司実瑠(法2)・大谷真代(短2)
嶺井優希(政4)・志波寿奈(政1)

混合ダブルス    優勝    坂口拓未(営3)・牟田香菜子(法4)
準優勝  内田裕太郎(政4)・山藤千彩(政4)
ベスト4  大崎広裕(済1)・毛利未佳(法3)

(優勝者のコメント)
○男子シングルス
大学生になってから、周囲に期待されながらもこれまで試合でいい結果が残せていませんでした。今回の大会では謙虚な気持ちとチャレンジ精神で戦えたことが良かったと思います。準決勝と決勝戦の試合は、試合数を重ねていたので、体力的にも精神的にもきつかったですが、龍谷大学を背負っているという気持ちで苦しい時も踏ん張ることが出来ました。優勝できた時は、龍谷大学やチームメイト、両親や応援してくださる皆様に恩返しできたという気持ちでした。次の大会(西日本選手権)も試合数が多いので、それまでに体力強化やメンタル強化していき、3冠できるように頑張ります。

○男子ダブルス
3連覇がかかっていた中でこのペア(内田・成富)で出る最後の京都総合だったので優勝できてよかったです。次の西日本大会では龍大で団体アッベック優勝、個人戦4種目全て制覇できるように頑張ります。

○女子シングルス
優勝できて素直に嬉しいです。準決勝は相手のショットに苦しんだ場面が多く、対応に悩みました。2ゲーム目取られたけれど、3ゲーム目に切り替えてコートに入れたのが良かったと思います。この結果に満足せず、西日本、インカレに向けてさらに練習に励み、いいパフォーマンスが発揮できるようしっかり準備したいと思います。

○女子ダブルス
決勝戦は4試合目ということもあり体力的にも精神的にもきつかったです。その中でも、試合を楽しもうと2人で話し合い、それぞれがしっかりと自分の役割を果たせたことが優勝に繋がったと思います。これからの試合は長期日程になってくるので、最後まで戦いきれる体力・精神力を鍛えたいです。この試合で出場権利を得た近畿総合では優勝を目標に、全日本総合出場を目指します。

○混合ダブルス
優勝を狙っていたので素直に嬉しいです。決勝の同校対決は相手のレベルが急に上がり長いラリーになることが増え苦しかったです。そこで恐れずに相手に立ち向かっていくこと、我慢してミスをせずに攻めて行くことを心がけました。ここで満足せずに次の近畿総合でも優勝を狙います。

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