バドミントン部

【バドミントン部】今年度のスタート!アッベク優勝を達成!!

選手登録の制限がなく、部員全員がコートに立つ機会を与えられた京都学生バドミントンリーグ戦大会。このチャンスを生かし、龍大勢は男女ともに積極的に新人・サブメンバーを登用、コートの緊張感を経験させていった。

 

(日程)

京都学生バドミントンリーグ戦大会 4月1日(土)~4月16日(日)

 

(於)

大山崎町体育館、京都大学 他

 

(結果)

男子団体 優勝

女子団体 優勝

 

(男子)

初戦の天理大学戦では第1ダブルスの中島(営2)・山田(短2)が圧倒的な強さでストレート勝ちすると残り4戦の選手もこの流れに乗り開幕戦を5-0で勝利し、チームは勢いに乗った。2戦目は昨年敗れた京都産業大学と対戦。相手のエースダブルスに中島・山田が惜敗するも、第2シングルスの田中(営2)が相手のエースにストレート勝ちするなどの活躍を見せ4-1で勝利。続く3戦目の佛教大学戦は多くの1回生のデビュー戦となった。第2ダブルスに川原(政1)・増田(済1)、第1シングルスに細山田(文1)が出場し、序盤は緊張も見られたが勝利を収め、チームの勝利に大きく貢献した。続く立命館大学戦ではダブルスで1勝ずつを分け合い、第1シングルスの期待のルーキー本田(営1)がファイナル勝負を勝ち切りチームに大きなポイントを上げ、続く第2シングルスも一回生の細山田が勝利し、チームの勝利を決めた。そして全勝で最終戦の同じく全勝の同志社大学戦を迎えた。第1ダブルスが敗れるも、第2ダブルスの川口(文2)・中島が劣勢な状況から気迫のこもったプレーで最後は逆転、貴重な勝利を掴んだ。第1シングルスの田中は相手の早いスピードの前に苦戦、1ゲーム目を奪われるも2ゲーム目から挽回し、ファイナルゲームも最後は逆転勝利でチームに流れをもたらした。そして第2シングルスの中村(文4)が、同志社大学のエース岩永に全く付け入る隙を与えず圧勝、チームは2年ぶりの優勝を決めた。

 

今後、関西リーグ、西日本インカレ、全日本インカレと団体戦が続くが、新チーム最初の試合である今回の京都リーグで優勝したことはこれからのチームの軌跡に大きな弾みとなるであろう。

 

(女子)

初戦の滋賀短期大戦では米山(済2)・種岡(政2)、朝倉(政2)・大谷(短2)、西江(文2)と2回生が中心のオーダーで挑んだ。第1ダブルスの米山・種岡が相手を圧倒するようなプレーで勝利しチームの流れを作ると続く選手達もこれから続くリーグ戦に勢いをつけるように全試合ストレート勝ちを収め、チームは5-0で勝利。 続く天理大学ではリズムよく4-0まで試合を運び最終第3シングルスでは栃本(文1)が相手のエースシングルスとの対戦。序盤は緊張もあってか相手にペースを奪われるも徐々にリズムを掴み、終盤8連続ポイントで逆転し、2-0で勝利しデビュー戦は嬉しい初白星となった。続く京都産業大学でも1回生の活躍が光った。志波(政1)が朝倉と組んで第2ダブルスに出場し、デビュー戦とは思えない伸び伸びとしたプレーで得点を重ね2-0で勝利した。競り合う場面もあったものの龍大の力を見せつけ5-0で勝ちきった。第4戦は同志社大学と対戦。関西のライバルに対し下級生中心とした若いオーダーで挑み、接戦となりながらも全試合で勝利することができ5-0で最終戦へ繋いだ。 最終戦は立命館大学と対戦し4回生が活躍。第1ダブルスの山藤(政4)・嶺井(政4)は長身を生かした角度のある力強いショットを武器に、相手を寄せ付けることなくストレートで勝利。女子リーダーを務める森(営4)は第1シングルスに登場。一度リズムを崩し第2ゲームを落とすも、自分のプレーを取り戻し安定したプレーでファイナルゲームは圧勝。続くシングルスは全順位が確定し打ち切りとなり3-0で勝ち星をあげ、完全勝利で京都リーグ3連覇を果たした。

 

森が女子リーダーとなりチームが再び全日本インカレ団体優勝に向け走り出した。今回の京都リーグで、若い力が大きく躍動した事、レギュラー以外の選手達の活躍があった事は直前に迫っている関西リーグに向けチームに弾みをつける事になっただろう。そして、全日本インカレ団体優勝に向け良いスタートダッシュになった。今後の関西リーグ、関西選手権、西日本インカレ、全日本インカレでの彼女達の活躍に期待したい。

 

清水・森

 

本田・細山田・大崎・川原・増田・志波・栃本(新1回生)

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