バドミントン部

【バドミントン部男子】春季リーグ好スタート!!

4月22日、立命館大学大阪いばらきキャンパスOICアリーナにおいて、関西学生バドミントン春季リーグ戦開幕戦、対近大が行われた。王者の強さを見せつけ、初日を3−2で勝利し好スタートを切った。

 

第1シングルスの清水(営4)は安定したプレーを見せ、ストレート勝ちを収める。第2シングルスの中村(文4)は第1セットを先取したものの第2セットでは連続失点を許してしまい、勝負は第3セットに持ち越される。序盤から相手の容赦ないスマッシュに苦しめられ、悪い流れを払拭できないまま敗戦。第1ダブルスの中島(営2)・本田ペアは相手の猛攻に圧倒され、ポイントを重ねられずストレート負けを喫する。続く第2ダブルスの成富(法4)・内田(政4)ペアは第2セットで8連取するなど相手を寄せ付けないプレーで圧勝。迎えた第3シングルス。次勝てば勝利が決まる大一番で1年生の本田が登場。攻めの姿勢で第1・2セットを奪い、自らの勝利、そしてゲームカウント3−2でチームの勝利に貢献した。

 

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【写真】チームを牽引する清水

 

4月23日、関西大学千里山キャンパス体育館において行われた春季リーグ第2節、京産大戦。この試合でも龍大は5―0で圧勝し、リーグ後半へと弾みをつけた。

 

第1シングルスで登場したのは中村。序盤、連続得点を決めて勢いに乗る。相手のミスが重なったこともあり、大きく点差を開くことに成功。その後も着実に点数を重ねていき、第1セットを先取する。第2セットではこのまま龍大ペースで試合が進むと思われた。しかし相手の勢いに圧倒されてしまい、粘りを見せるが惜しくもこのセットを落としてしまう。続く第3セット。序盤から互いに譲らない接戦が続く。両チームの応援にも熱が入り、龍大からは一際大きな声援が響いた。応援の後押しもあり、中村はこのセットをものにし、セットカウント2―1で勝利する。勢いづいた龍大。第2シングルスの清水は安定したプレーで第1セットを先取。第2セットではデュースにもつれ込むが、強気のプレーで見事ストレート勝ちを決めた。第1ダブルスで登場した内田・成富ペア。第1セットでは相手の猛攻に苦しむこととなる。なかなか連続得点を決められず、流れを引き寄せることができないまま、このセットを落としてしまう。しかしその後の第2セットでは抜群のコンビネーションを見せセットを奪い返し、その勢いのまま第3セットも勝ち切ってみせた。続く第2ダブルスの本田・中島ペア。序盤、流れを掴むことが出来ず苦戦を強いられる。後半、連続得点を決めデュースに持ち込むが勝ち切れずこのセットを落とす。しかし流れは龍大にあった。息の合ったプレーで畳み掛けるように攻め、第2セットを奪取。第3セットでは怒涛の12連続得点を決め、相手を圧倒する。その後もスキを与えず21―7と大差をつけてこのセットをものにし、勝利を収めた。第3シングルスに出場したのは1年生の細山田。初めての大会とは思えない落ち着きで着実にポイントを重ねていく。第1セット、第2セットともに、危なげなく試合を進め、見事ストレート勝ちを収めた。

 

リーグ初戦、2日目と、好スタートを切った龍大。しかし新体制が始まって間もないこともあり、課題も多く残った。リーグ後半に向けて改善、調整し、結果に繋げてくれることだろう。

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【写真】勝利に貢献した細山田

 

<清水主将のコメント>

「みんなどこか心の中でいけると思っていたが、初戦では実際危なかった場面がいくつかあったのでまた改めて気を引き締め直さなければならない。自分が上手くいかなかった時、次からはどうしたらいいのかというのを考えることが今後必要になってくると思う。これから、相手もどんどん強くなってくるのでこのままでは通用しなくなっていくはずだ」

 

<古財コーチのコメント>

「全国を経験している4年生がフォローできる間に、1・2年生をうまく出して経験を積ませようと思っていたが、特に1年生は初めてのリーグってこともあり緊張しているのが目に見えて感じた。いつも通りにプレーするってことは難しいからこそ日々練習をしているわけなので、改めて勝つことの難しさを感じてくれたのならば今日はこれで良かったのかなと思う。今後の練習に良い緊張感が生まれることに期待したい」

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/堀内沙穂)

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