バドミントン部

【バドミントン部女子】開幕スタートダッシュに成功!

4月22日立命館大学大阪いばらきキャンパスOICアリーナ、23日関西大学千里山キャンパス中央体育館において、関西学生バドミントン春季リーグ戦大会開幕戦対同志社、第2戦対関大が行われた。主力だった4年生が卒業し不安を抱えながら迎えたリーグ戦であったが、チーム一丸となり開幕戦、第2戦とストレート勝ちを果たし今後の試合に向け弾みをつけた。

 

22日の開幕戦対同志社では第1シングルスの森(経営4)、第2シングルスの嶺井(政4)、第1ダブルスの毛利(法3)・山藤(政4)ペアは安定の試合運びで龍大に勝利と勢いをつける。続く第2ダブルスの朝倉(政2)・志波(政1)ペアは序盤に相手と競る展開となったが、後半は持ち直し相手を圧倒。第3シングルスの朝岡(法3)は1セット目を先取するも2セット目は粘りを見せるが落としてしまう。3セット目はこれまでのミスを修正し、本来の実力を見せた。ゲームカウント5-0で開幕戦を勝ち取った。

 

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【写真】2日共に出場し活躍を見せた毛利・山藤ペア

 

連戦となる23日の関大戦。第1シングルスの朝岡、第2シングルスの森、第1ダブルスの毛利・山藤ペアは12連続ポイントなど前日の疲れを感じさせないプレーで試合を進めていき1セットも落とすことなく勝利を収め、「チームの勢いをつける試合をしようと心がけた」と語った森主将の言葉通り試合の流れを一気に龍大へと引き込んだ。第2ダブルスの種岡(政2)・米山(経済2)ペアも関西リーグ初起用ながらその流れに乗って危なげなく勝利。続く第3シングルスの高橋(経営3)もリーグ戦初起用ではあったが21-18、22-20と相手との接戦に粘り強いプレーをみせ見事勝利を収める。結果ゲームカウント5―0で前日に続き見事ストレート勝ちで今後の試合に弾みをつけた。

 

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【写真】声援を送る選手たち

 

主力であった上回生が抜けた穴は大きかったかと思われたが、そんな心配は龍大女子バドミントン部には必要なかった。リーグ戦初起用の選手と新戦力の1年生の活躍やこれまで以上にチーム一丸となって戦っていくという意識などが龍大女子バドミントン部の新たな武器となっていく。

 

〈森主将のコメント〉

「去年シングルスで主力だった4回生の2人が卒業したことで不安もあった。しかし、主力が抜けたことで一人一人の意識が上がったのが今回の勝因。今年は絶対的エースがいるわけではないので、その分チーム力を強化していきたい」

 

〈宮崎監督のコメント〉

「メンバーチェンジして初出場の選手が出ていたがその選手たちが競りながらもなんとか勝ったのが次につながっていく。目標は勿論優勝。12連覇をしていても結局は新しいチームで戦うことになるけれど自分達でチャレンジしていく」

 

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)

 

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