バドミントン部

来年への期待がかかる戦い!!!

今年度の京都学生新人戦大会等の上位者を除いて行われる、京都学生クラス別大会。普段入賞まで手の届かない選手にとってのチャンスとなるこの大会。龍大からも2回生の北村、大西が出場し、部員たちの注目を集めた。

 

 

京都学生クラス別大会 12月3日、12月4日、12月10日

(於:京都府立大学、佛教大学、同志社大学)

 

結果: 男子シングルス

ベスト8  北村智孝(理2)

ベスト16 大西将暉(文2)

 

男子ダブルス

ベスト8  北村智孝(理2)・大西将暉(文2)

 

<男子シングルス>

男子シングルスに2人が出場。今大会第1シードの北村(理2)は実力通りのプレーでベスト8に駒を進める。準々決勝で第4シードの同志社大学の選手と激突。1ゲーム目はリードを許す展開となるが終盤で逆転し1ゲーム目を先取。しかし2ゲーム目を取られてしまう。ファイナルゲームは本来のプレーでリードを奪うも逆転を許し、ベスト8で今大会を終えた。違うブロックから勝ち進んだ大西(文2)はベスト8をかけて立命館大学の選手と対戦。1ゲーム目は持ち前のスマッシュを武器に得点を少しずつ重ねこのゲームを奪う。しかし2ゲーム目は奪われ、後が無くなった大西はファイナルゲームに気持ちを切り替えるものの惜しくもあと一歩及ばず、ベスト16という結果になった。

 

<男子ダブルス>

男子ダブルスでは順当にベスト8まで駒を進めた北村(理2)・大西(文2)は準々決勝で大谷大学と激突した。シングルスでの悔しさをはらすべく2人はコートに立った。しかし1ゲーム目を先取され、2ゲーム目を取り返すがファイナルゲームでは相手の流れに引き寄せられ惜しくも敗退しベスト8で今大会を終えた。

 

接戦で勝利を手にできなかった2人だが、課題を見つけることができ来シーズンに向けて収穫のある大会となった。この悔しさを忘れず次の大会に期待したい。

 

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