バドミントン部

京都学生、全種目で龍谷大学が王者に。 女子シングルスでベスト4を独占!!

各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。いくつかの出場資格が定められ、ふるいにかけられた選手のみで行われるこの大会では、毎年、初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられる。その中で、今年も龍大生が活躍を見せた。

京都学生バドミントン選手権大会  11月5日、12日、13日(立命館大学茨城キャンパス、京都大学)

(結果)

男子シングルス

優勝    清水智彦(営3)

準優勝   内田裕太郎(政3)

4位    中村大志(文3)

ベスト8  後藤祐太(文2)

ダブルス

優勝    成富勇太(法3)・川口寛祐(文1)

3位    内田裕太郎(政3)・阿部柊斗(済1)

ベスト8  田中佑貴(営1)・中島拓哉(営1)

女子シングルス

優勝    朝岡依純(法2)

準優勝   野田千遥(政2)

3位    嶺井優希(政3)

4位    毛利未佳(法2)

ベスト8  山藤千彩(政3)

高橋はるか(営2)

種岡遥(政1)

ダブルス

優勝    朝倉みなみ(政1)・斉藤ひかり(営1)

ベスト8  毛利未佳(法2)・野田千遥(政2)

高橋はるか(営2)・米山麻美(済1)

大谷真代(短1)・落司実瑠(法1)

(男子)

男子シングルス準決勝に龍大からは3人が進出。準決勝第1試合、今大会2連覇を狙う内田(政3)の相手は京都産業大学のエース曽根。1ゲーム目、内田の持ち前のスピードとアタック力で終始主導権を握り、接戦を勝ちきる。続く2ゲーム目はシーソーゲームとなるが最後は抜け出し、ストレート勝ちで決勝進出を決めた。

準決勝第2試合は清水(営3)と中村(文3)の同校対決となった。中村は持ち前のアタック力で果敢に攻めるが、清水のレシーブ力と粘り強さの前に後一歩及ばず、清水が同校対決を制する。内田と清水の同校対決となった決勝戦はここまでフルセットを戦い続けた内田の体力も限界に近づいており、清水がゲームを完全に支配し、ストレート勝ちで優勝を決めた。3位決定戦は中村と曽根の戦い。ゲーム序盤競り合うも曽根の巧みなラリー力の前に中村は思うように攻めることが出来ない。1、2ゲーム共に終盤離されてしまう展開となり、悔しい敗戦となった。

 

男子ダブルスでベスト4に内田・阿部(済1)と成富・川口(文1)が駒を進めた。準決勝第1試合、内田・阿部ペアの相手は京都産業大学のエースダブルス國本・曽根ペア。昨年も3位に入賞している実力派のペアの前に1ゲーム目を大差で奪われる。しかし2ゲーム目は内田のテクニックと攻撃力で挽回し、阿部も徐々に調子をあげ、相手を追い上げる。しかし、最後は相手のコンビネーションの前に一歩及ばなかった。

準決勝第2試合、成富・川口ペアの相手は西日本インカレ、全日本インカレで調子を上げてきている同志社の寺脇・大島ペア。1ゲーム目はシーソーゲームをものにし先取したが、2ゲーム目は開き直った相手を止めることが出来なかった。そして勝負のファイナルゲーム。成富の持ち前のゲームメイク力で上手く球をあげさせ、川口が攻撃する良い形をつくり、猛反撃。終始その調子で勝ちきり、決勝進出を決めた。そして決勝。

同校対決とはならなかったが、成富・川口は内田・阿部が負けた悔しさを背負いコートに入った。1ゲーム目序盤に差を広げられるが、気持ちを入れ直し、追い上げていく。セッティングまでもつれたが、最後は持ち前の攻撃力で競りをものにした。しかし2ゲーム目は相手も意地を見せ、取られてしまう。そしてファイナルゲーム。成富が序盤からレシーブで相手を崩し、チャンス球をあげさせ、2人で連続攻撃する良いパターンが作れた。追いすがってくる相手を最後は気持ちで振り切り、見事優勝を飾った。

 

3位決定戦、内田・阿部が2人の持ち前の攻撃力を生かし、1ゲーム、2ゲーム共に終始リードを見せ、圧勝し、3位入賞を果たした。

 

(女子)

女子シングルスはベスト4を龍大が独占。準決勝第1試合野田(政2)と嶺井(政3)の対決。出だしから嶺井は得意の攻撃的なプレーで攻める。しかし、野田が昨日ダブルス準々決勝で破れた悔しさをぶつけ思い切ったプレーでストレート勝ちを収め、シングルスで初の決勝進出となった。第2試合毛利(法2)と朝岡(法2)の対決。終始朝岡がゲームの主導権を握りストレートで朝岡の勝利。決勝は野田と朝岡の対決となった。第1ゲームお互い1歩も譲らぬゲーム展開となり野田が先にゲームポイントを握るものの20-20で並ぶと朝岡の勝負強さが勝り23-21で朝岡が先取。第2ゲームも1点ずつ取り合う展開となったものの、終盤朝岡の集中力と最後まで攻め続ける気持ちがラリーをものにし、朝岡としては嬉しい今季初優勝となった。3位決定戦は嶺井と毛利の対決。ファイナルまでもつれる試合になるが、嶺井の攻めのプレーが吉と出て2-1で嶺井の勝利。

女子ダブルスはベスト4に斉藤(営1)・朝倉(政1)のみの進出となった。準決勝は橋本・松本(立命館大)との対決。2人の前衛と後衛のかみ合ったプレーに相手はついてくる事ができずに2-0で勝利。決勝は長谷川・下陸(立命館大)との対決となった。第1ゲーム相手の強打や前衛からの球出しに苦戦し、セティングにもつれるが2人の勝利への強い気持ちがシャトルにも伝わり得点を重ねこのゲームを取る。第2ゲームは相手にペースを握らせないようなラリー展開に持ち込み、朝倉の強打と斉藤相手のミスを誘うような配球が相手の勢いを封じ勝利。斉藤・朝倉も今季初のタイトルを獲得した。

 

 

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