バドミントン部

【バドミントン部男子】全勝でリーグ戦5連覇を果たす!

9月17、18日、立命館大学いばらきキャンパスにおいて、関西学生バドミントン秋季リーグ戦第4節対近大、最終節対同志社が行われた。第4節を4―1、最終節を3―1で勝利しリーグ戦5連覇を達成した。

 

第1シングルスの峰(法4)は1、2セットを連取しチームに勢いをつけた。第2シングルスの朝岡(法4)は1セット目序盤から積極的にスマッシュを決め、攻めの姿勢でストレート勝ち。続く第1ダブルスの内田(政3)・成富(法3)ペアは1セット目を取るが2セット目を落としてしまう。それでも息の合ったプレーで3セット目を奪い勝利する。第2ダブルスの村瀬(法4)・的場(政4)ペアはフルセットにもつれるものの、終盤で突き放し勝利を収める。第3シングルスの後藤(文2)は1セット目を奪うが、相手に粘られ敗れてしまう。しかしゲームカウント4―1で勝利し、リーグ優勝に王手をかけた。

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【写真】ガッツポーズをする峰

 

優勝が決まる同志社戦。第1シングルスは峰。「流れをつくってくれた峰の活躍は大きかった」と村瀬が語ったように、ストレート勝ちで龍大に流れを呼び込む。続く第2シングルスの朝岡は惜しくも敗れてしまうが、第1ダブルスの内田・成富ペアが21―19、21―16で勝利し、優勝まであと1勝とする。第2ダブルスの村瀬・的場ペアが要所をきっちり締めた試合運びで勝利を収め、第3シングルスを行わずしてリーグ戦5連覇を決めた。

 

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【写真】リーグ戦5連覇を達成した龍大バドミントン部男子

 

ベストメンバーではなく、古財コーチがいない中でのリーグ戦だったが、全勝でリーグ戦5連覇を果たした。しかし彼らの目標は全日本インカレだ。全日本まで約1ヶ月。彼らの戦いはこれから佳境を迎える。

 

〈村瀬キャプテンのコメント〉

「出ている人は緊張もプレッシャーもあるので、和らげられるようにベンチやベンチ外の人が応援で盛り上げることに気を付けた。リーグ優勝は嬉しいが、あくまで通過点として全日本インカレを目標にやってきて、清水も戻ってベストメンバーで臨めると思うので、全国の強豪を相手に気持ちを持って、高い意識で準備していきたい」

 

〈峰選手のコメント〉

「第1シングルスはお互い浮足立っているところがあるので、出だしの部分でギアを上げられれば気持ちも上がるので、準備して試合に入るように心がけた。相手のプレーをイメージして、最初にやることを決めて試合に入ると慌てないで入れる。気持ちが引かないように、応援に向かってガッツポーズをしたりして自分を鼓舞しながら、消極的にならないように意識している。全日本インカレになると格上の相手が多いので、気持ちの面やフィジカルの面で準備していきたい」

 

(龍魂編集室 記事/勝間晴香 写真/隠岐豪)

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