バドミントン部

全種目において頂点に!!!

京都、滋賀、奈良の大学1・2回生のみで争われる京都学生新人戦大会。今年もレベルの高い戦いが繰り広げられる中、龍大ルーキーたちも奮闘を見せた。

 

京都学生バドミントン新人戦大会  9月25日 立命館大学茨木キャンパス

10月1日 京都府立大学

10月2日 立命館大学茨木キャンパス

 

(結果)

男子 シングルス 優勝   田中佑貴(営1)

3位   山田真也(短1)

ベスト8 中島拓哉(営1)

ダブルス  優勝   田中佑貴(営1)・中島拓哉(営1)

ベスト8 山田真也(短1)・日詰晴輝(済1)

 

女子 シングルス 優勝   高橋はるか(営2)

準優勝  落司実瑠(法1)

ベスト8 大谷真代(短1)

ダブルス  優勝   落司実瑠(法1)・大谷真代(短1)

 

 

<男子シングルス> 男子シングルスには2人がベスト4に入った。鋭いスマッシュとテクニックを武器に勝ち進んだ田中(営1)は準決勝で1ゲーム目を危なげなく先取したが、相手のペースに流されてしまい2ゲーム目を取られてしまう。

ファイナルは本来のプレーを取り戻し圧倒した。もう一方から勝ち進んだ山田(短1)は、持ち前の粘りのプレーで相手を追い詰めるが惜敗。 決勝戦は相手の棄権により田中が優勝。決勝戦は棄権だったものの、今大会を通し頭一つ抜けた力があることを示した。3位決定戦では山田が自分のプレーを発揮し相手を圧倒して3位に入賞した。

<男子ダブルス> 男子ダブルスで決勝まで勝ち進んだ田中(営1)・中島(営1)は1ゲーム目、相手に主導権を奪われながらも最後は逆転勝ち。2ゲーム目は本来のコンビネーションでスマッシュを立て続けに決め、圧倒的な強さで優勝を決めた。

<女子シングルス> 女子シングルスの決勝戦は高橋(営2)と落司(法1)の先輩後輩対決となった。普段の練習からお互いを意識し、しのぎを削っている2人だが、ゲームの序盤から高橋が主導権を握る。安定したラリーを展開して最後は追いつかれそうになるも先輩の意地を見せ、2-0で優勝を決めた。落司は敗れたものの、最後まで諦めず高橋に食いついていく健闘をみせた。

<女子ダブルス> 女子ダブルスは落司(法1)・大谷(短1)が1ゲームも落とすことなく勝ち進み、決勝の相手は同大ペア。お互いの持ち味である力強いプレーがぶつかり合い拮抗した展開となった。1-1で迎えたファイナルゲームも追いつ追われつの好ゲームとなったが、最後は攻めきり優勝を決めた。 1回生と2回生のみの今大会であったが、全種目で優勝したことはチームにとってこれからあるインカレに向けていい流れを作ったと思われる。

 

 

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