バドミントン部

【バドミントン部】絶好調の龍大。男子複、女子単複、混合複で頂点に!!!

京都の高校生から実業団・社会人まで、カテゴリーを超えて戦われる京都府総合バドミントン選手権大会。ベスト8以上には全日本総合選手権大会に繋がる、近畿総合選手権大会への切符が与えられる。レベルの高い激戦の中、男子複、女子単・複、混合複の4種目で頂点をつかみ取り、龍大チームの存在を強くアピールした。

 

京都府総合バドミントン個人選手権大会

7月9日(土)、10日(日) 於:太陽が丘体育館

 

(結果)

男子シングルス  ベスト8  村瀬夢之介(法4)

 

ダブルス   優勝    内田裕太郎(政3)・成富勇太(法3)

 

女子シングルス  優勝    杉野文保(法4)

準優勝   下田菜都美(済4)

ベスト4  森みず穂(営3)

朝岡依純(法2)

ベスト8  野田千遥(政2)

嶺井優希(政3)

 

ダブルス  優勝    下田菜都美(済4)・小見山彩(法4)

準優勝   牟田香菜子(法3)・山藤千彩(政3)

ベスト4  毛利未佳(法2)・野田千遥(政2)

ベスト8  杉野文保(法4)・嶺井優希(政3)

斉藤ひかり(営1)・朝倉みなみ(政1)

 

混合ダブルス    優勝    内田裕太郎(政3)・牟田香菜子(法3)

ベスト8  坂口拓未(営2)・小見山彩(法4)

的場友宏(政4)・毛利未佳(法2)

中村洸太(営4)・山藤千彩(政3)

 

 

◯男子シングルス

村瀬がベスト4をかけて準々決勝で勢瀬(立命館)と対戦。1ゲームずつを取り合い勝負はファイナルゲームへ。出だしに強気のプレーで4連続ポイントを奪取し流れをつかんだが、中盤村瀬のミスが増え流れは相手に。そのまま盛り返せず悔しい敗退となった。
◯男子ダブルス

内田・成富は決勝で日本リーグ1部に昇格した三菱自動車京都の喜多・犬山と対戦。1ゲーム目2人の緩急を生かした攻撃に相手の足が完全に止まり21対10でこのゲームを奪う。しかし、第2ゲームに入り相手も日本リーグ1部のチームの実力を発揮し勝敗はファイナルゲームへ。一点取ったら取り返す手に汗握る好ゲームとなったが、最後は19本で相手を振り切った成富・内田が京都総合2連覇を飾った。
◯女子シングルス

1回戦から接戦が続いたが実力に勝る龍大勢がベスト4を独占。準決勝1試合目は下田と森の対戦。森が1ゲーム目を奪うも第2・3ゲームは下田の鋭いショットの前にあと一歩踏ん張ることができず下田が決勝へ。もう一方の準決勝、杉野と朝岡が対戦は、ファイナルゲーム序盤に大きくリードした杉野がそのまま勝利、決勝は関西選手権決勝の再戦となった。

1ゲーム目、序盤から下田がリードし有利に試合を進めるが、杉野があきらめない我慢強いプレーで相手のマッチポイントから逆転。第2ゲームは下田がコースに鋭く打ち分けられるショットで相手のリズムを崩しこのゲームを奪う。ファイナルゲーム序盤はシーソーゲームとなったが、昨日からの連戦の疲れからか下田の足が止まり、勢いをつけた杉野が21-10で制し優勝に輝いた。
◯女子ダブルス

準々決勝で白熱した同校対決を見せた龍大勢、ベスト4に3ペアが進出。準決勝1試合目は牟田・山藤と毛利・野田の対戦。野田・毛利はマッチポイントを握られてから4連続ポイントで追いつくなど粘りのプレーを見せるがあと1歩及ばず敗戦。もう一方の準決勝は、下田・小見山が立命大のエースペア長谷川・橋本と対戦。1ゲーム目を奪われ苦しい展開となるが、しっかり修正し第2・3ゲームを奪い決勝へ駒を進めた。優勝をかけた第1ゲーム、牟田・山藤が積極的な攻撃で流れをつかみ、第2ゲームもその勢いで押し切るかと思われたが、ここから4回生下田・小見山が底力を発揮。小見山が相手を上手く崩し甘くなった球を下田が力強いスマッシュで決める得意のパターンに持ち込み第2、3ゲームを連取、うれしい優勝を飾った。
◯混合ダブルス

他ペアより1枚上の力を持つと思われた内田・牟田が順当に決勝に進出、東・藤村(同志社)と対戦。1ゲーム目、マッチポイントから相手に追いつかれるも突き放すと、1ゲームを奪った勢いのまま、牟田が積極的に前衛で攻撃し、内田が広いカバー力を見せ第2ゲームは相手を圧倒し優勝を勝ち取った。

 

 

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