バドミントン部

【バドミントン部女子】リーグ11連覇達成!

5月6日、大阪市立中央体育館において関西学生バトミントン春季リーグ最終戦、対立命館大が行われた。

 

第1シングルスの森(経営3)は安定のプレーで相手を揺さぶり、大差をつけストレート勝ちを収める。続く第2シングルスの嶺井(政3)は攻めの姿勢を貫き第1セットを先取するが、第2セットでは相手の勢いに押され負けてしまう。第3セットでは拮抗する場面も見られたが力強いプレーでセットを奪い返した。第1ダブルスの山藤(政3)・牟田(法3)ペアは果敢に攻めるも第1セットを落としてしまう。しかし息の合ったプレーで第2、3セットを取り返し意地を見せ、第2ダブルス、第3シングルスの結果を待つことなく3―0で優勝を決めた。

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【写真 安定したプレーを見せた森】

 

女子バトミントン部は関西学生リーグ春秋合わせて11連覇を成し遂げた。「今大会の中で、少しつまずいた場面に助け合いができたことは次につながったと思う」と下田(経済4)主将が語ったように、インカレ優勝という目標達成に向け確実に成長する選手たち。先に迫った西カレ、インカレでは栄光に輝く姿を見せてくれるだろう。

 

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【写真 優勝した選手達】

 

〈下田主将のコメント〉

今日は競った場面で勝ち切ることが出来たので良かった。(西カレに向けて)相手は挑戦者として向かって来る一方でこっちは背負うものもあるけど、連覇できるのは自分たちだけなので自分たちも挑戦者の気持ちで頑張っていきたい。

 

〈宮崎監督のコメント〉

11連覇を目指していたが、新しいチームで勝てたことは西カレ、インカレに向けての大きな一歩だった。今回は競った試合が多かったが、いい意味で競り合ってお互いを磨きあって目標を達成出来ると思う。

 

(龍魂編集室 記事 堀内 沙穂/写真 関 真由子)

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