バドミントン部

男子単、女子単・複の3冠奪取!!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが着々と力を出し奮闘を見せた。

 

関西学生バドミントン新人戦大会

11月9日、10日、11日、19日、23日

(大阪市中央体育館・舞洲体育館・大阪市立千島体育館)

 

(結果)

男子シングルス  優勝    成富勇太(法2)

ベスト4  中村大志(文2)

ベスト8  内田裕太郎(政2)

 

ダブルス   ベスト8  内田裕太郎(政2)・坂口拓未(営1)

 

女子シングルス  優勝    朝岡依純(法1)

準優勝   森みず穂(営2)

ベスト4  嶺井優希(政2)

 

ダブルス   優勝    毛利未佳(法1)・野田千遥(政1)

準優勝   森みず穂(法2)・嶺井優希(政2)

ベスト4  牟田香菜子(法2)・朝岡依純(法1)

ベスト8  田中瑞穂(法2)・志水美穂(文2)

<男子>

男子シングルスベスト4には成富(法2)と中村(文2)が残り、準決勝はこの2人の対決となった。中村の背の高さを生かした切れのあるショットで攻撃するが、成富の華麗なるラケットワークのレシーブでこの試合を制した。成富の決勝の相手は1回生の北里(関西学院大)。出だしから相手を圧倒して試合を進めるが終盤に追いつかれ17-17となるが、そこから1点も許さず1ゲーム目を先取。この勢いのまま2ゲーム目も終始相手を圧倒し優勝を決めた。本人はまだまだ改善すべきところがあると反省を口にした。男子ダブルスは内田(政2)・坂口(営1)がベスト4進出を決める試合で西坂・東(同志社大)と対決。自分たちの攻撃的なプレーで1ゲーム目を先取するものの、2ゲーム目3ゲーム目と相手にペースを握られ惜しくもベスト4進出とはならなかった。

 

関西新人2015 男単 優勝2

<女子>

女子ダブルスのベスト4に残ったのは毛利(法1)・野田(政1)、牟田(法2)・朝岡(法1)、森(営2)・嶺井(政2)。準決勝では毛利・野田が自分たちのリズムでプレーし、重信・岩崎(関西学院大)に勝利した。

 

もう一方は牟田・朝岡と森・嶺井の龍大対決となった。序盤は互いに一進一退の攻防が続いたが、嶺井のスマッシュと森の球運びで攻めを貫き勝利した。決勝も毛利・野田と森・嶺井の龍大対決となった。落ち着いた試合運びで森・嶺井がリードするが、毛利・野田が息の合ったプレーで攻め抜き19本で1ゲーム目を先取する。2ゲーム目も勢いそのままに毛利・野田が攻撃的なプレーを続け、終始ペースを握り龍大対決を制した。女子シングルスのベスト4には森、嶺井、朝岡が残った。

 

準決勝では森が重信の粘りあるプレーに対し、冷静なラリー展開で2-0で制した。もう一方は嶺井と朝岡の龍大対決となった。互い攻めのあるプレーを展開するものの、ファイナル終盤に朝岡がスピードを上げ、そのままの勢いで勝利した。決勝も森と朝岡の龍大対決となった。終始1点の取り合いが続く中、朝岡の攻撃に対し、森も押し負けない力強いプレーを見せた。ファイナルデュースにもつれ込み、最後は朝岡が我慢強さを見せ、26-24で1時間20分にわたる激戦を制した。

 

関西新人2015 女単 優勝2

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