バドミントン部

【バドミントン部】女子シングルス同校決勝! 杉野が関西、西日本に続き全日本も制覇!!

全国各地で展開されている学生大会の最高峰、シングルス、ダブルスのNO1を競う、全日本学生バドミントン選手権大会の個人戦が、大阪府立体育館に於いて行われた。東西から勝ち上がり出場権を持った実力者たちが集うこの大会、団体戦に続き龍大勢は大いなる奮闘を見せた。

全日本学生バドミントン選手権大会

10月9日~15日(団体戦10日~11日/個人戦12日~15日)

於:大阪府立体育館

(結果)

男子ダブルス  ベスト16 成富勇太 (法2)・内田裕太郎 (政2)

女子シングルス   優勝  杉野文保 (法3)

準優勝  朝岡依純(法1)

ベスト8  嶺井優希(政2)

ベスト16  森みず穂(営2) 翠簾屋乃梨子(政4)

ダブルス  ベスト4  公受美帆(営4)・小見山彩(法3)

ベスト8  毛利未佳(法1)・野田千遥(政1)

ベスト16  藤本陽奈(済4)・宮原唯(法4)

牟田香菜子(法2)・朝岡依純(法1)

森みず穂(営2)・嶺井優希(政2)

(男子)

男子ダブルスでは、全日本総合出場権であるベスト4をかけた4回戦に龍大からは内田(政2)・成富(法2)が駒を進め、五十嵐・中田(中央大)と対戦。出だしで相手の攻撃と堅い守りにミスが連続し点差をつけられるも立て直し、リードされるも11―7でインターバルに。後半から立て直した流れで試合を進めたいところだったが、相手の力強く角度のあるスマッシュや、堅いレシーブの前に決定打を見つけることが出来ず2-0で敗れベスト8進出とはならなかった。

(女子)

女子シングルスには16名がエントリー。若林(経1)が関東・東日本選手権ファイナリスト相手に1時間超の熱戦を繰り広げるなど龍大勢が大健闘。関東の準トップクラスを寄せつけず順当に勝ち上がった杉野(法3)、関東・東日本選手権チャンピオンを撃破した嶺井(政2)、接戦を制し勝負強さを発揮した朝岡(法1)の3名がベスト8に駒を進めた。

嶺井対朝岡の龍大対決となった試合は序盤から気迫の込もったプレーが続いた。嶺井が得意のスマッシュを軸とした攻撃で攻めていくも、朝岡のしつこく粘るプレーの前にあと1歩我慢が出来ず2-0で朝岡が勝利した。

杉野は福永(専修大)と対戦。互いに1ゲームずつ分け合いファイナルゲームにもつれる試合となるが、際どいジャッジに相手の集中力が切れ8点でこのゲームを奪い2-1で勝利した。準決勝で朝岡は大久保(筑波大)と対戦。冷静な試合運びで1ゲーム目を奪い、2ゲーム目もリード。自分のペースで試合を進めるが、終盤相手のミスを誘う巧い配球に2ゲーム目を奪われる。ファイナルゲームも2ゲーム目の流れを切れず、5点差をつけられてしまうがここから勝負強さを発揮。得意の粘りのプレーと、相手をフォア奥に追い込みチャンスを作る攻撃で追い上げこのセットを24-22で奪い1時間を超える激戦に終止符を打った。

逆ゾーンの杉野は中村(日体大)と対戦。相手の角度のある鋭いショットに苦しみ、競り合う場面もあったが、自分のプレーを貫き2-0で勝利した。

決勝戦は杉野対朝岡の龍大同士の対決となった。校内戦では勝敗を分け合う2人であり、長い試合になることが予想された。序盤は予想通り1進1退の攻防が続き、11-7で杉野リードしインターバルに。後半巻き返しを狙う朝岡だったが、準決勝での激戦の影響か、徐々に疲れが見え、持ち前の粘り強さを発揮できず杉野がこのセットを奪う。2セット目は杉野のコースを突く鋭いショットや、フェイントの前に朝岡の足が止る。そのままこのゲームを奪った杉野が、関西、西日本に続き、嬉しい全国初優勝を飾った。

女子ダブルスには10ペアがエントリー。牟田(法2)・朝岡(法1)が関西学院のトップペアを破るなどの活躍で5ペアがベスト16入りする活躍を見せる中、ベスト8に公受(営4)・小見山(法3)、毛利(法1)・野田(政1)の2ペアが駒を進めた。

公受・小見山は西日本優勝の深川・岸田(同大)と対戦。終始攻めのプレーで相手に流れを渡すことなく2-0で勝利し準決勝へ。

毛利・野田は窓場・宮浦(法政大)と対戦。野田が巧みな配球で球を作り、毛利が後衛から攻撃という得意のプレーに持ち込むも、相手の堅い守りの前にチャンスを決めきれず2-0で敗れベスト4進出はならなかった。

準決勝で公受・小見山は、今年のユニバーシアード大会代表で優勝候補筆頭の実力ペア柏原・加藤(筑波大)と対戦。

試合開始から互いに譲らない攻防が続くが、細かいミスで1ゲーム目を奪われる。2ゲーム目も取ったら取り返す展開が続くが、相手の重要な場面でのプッシュミスなどもありこのセットを奪いファイナルゲームへ。ファイナルゲームは中盤ミスが連続し7点差までつけられるも、そこから攻めのプレーで18オールと追いつく。しかし、ここから自分達からのミスが連続しゲームオーバー。悔しい3位入賞となった。

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