バドミントン部

【バドミントン部女子 インカレ準優勝!】

10月10日、11日にかけて大阪府立体育会館他にて第66回全日本学生バドミントン選手権大会、団体戦が行われた。龍大は決勝戦に進出しゲームカウント2―3で敗れてしまうものの、昨年に続き2年連続準優勝を成し遂げた。

10日に行われた一回戦から三回戦では全て3―0で勝利し順当に準決勝に駒を進めた。11日の準決勝の相手は日体大。第1シングルスの下田(経済3)、第2シングルスの森(経営2)が勝利し勢いをつけると、第1ダブルスの宮原(法4)・藤本(経済4)ペアが21―19、21―13とストレートで下し決勝進出を決める。

悲願の優勝へ。決勝戦の相手は筑波大。主導権を握りたい第1シングルスの下田だったが1セット目をデュースにもつれる接戦の末に落としてしまい、悪い流れを切れずストレート負けを喫してしまう。第2シングルスの森も1セット目を落とし、2セット目も相手にリードを許す厳しい状況になる。しかしそこから怒涛の攻めを見せ一気に逆転し、その勢いのままセットカウント2―1で勝利する活躍を見せる。続く第1ダブルスの宮原・藤本ペアは全国屈指の相手ダブルスペアに健闘するも負けてしまうが、第2ダブルスの公受(経営4)・小見山(法3)ペアがストレート勝ちを収め、第3シングルスの杉野(法3)にチームの命運は託された。リードする展開を作るが試合終盤に逆転されてしまいストレート負け。優勝とはならなかったが2年連続準優勝というすばらしい結果を残した。

 

 

写真1

抜群の安定感を見せた森

「選手がポイントを抑えてくれたので良い流れで試合ができていた」と試合後宮崎監督は語った。決勝戦以外では全て3―0と龍大ペースの展開で試合を進め、決勝戦でも白熱した戦いを見せ、優勝に手が届きかけた。2年連続での準優勝は彼女たちの実力が全国トップレベルという何よりの証拠である。西日本の女王から全日本の女王へ。目前にまで迫った目標を掴み取るため、挑戦が再び始まる。

 

写真2

2年連続準優勝を達成した選手達

〈宮崎監督のコメント〉

「団体戦の中で森が安定していた。シーソーゲームになっても最後はきっちり取ってくれたのでそこが良かった。今のチームの実力を考えれば優勝していてもおかしくはなかった。ベスト4に入ってそこからが勝負という感じだった。団体戦の結果を落ち込んで引きずるのではなく個人戦もあるので一つでも上を目指してほしい」

 

〈森選手のコメント〉

「団体戦なので自分が勝ちたいという気持ちが出ていたのは良かったが、焦りに表れてしまって連続失点が多かった。でも応援の後押しもあって思いきりプレーして逆転できた。試合中相手を見ることはすごく意識している。ラリーで駆け引きして相手の球が甘くなってから強く打ったりしている。(個人戦に向けて)自分はまだ2年生なので思いきりプレーして、楽しくプレーしたい」

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)

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