バドミントン部

【バドミントン部男子】全勝で2連覇達成!

5月8日、大阪市立中央体育館において関西学生バドミントン春季リーグ最終戦、対同志社大戦が行われた。共に全勝で最終戦を迎え、龍大は昨年の秋季リーグ戦に続いて2連覇がかかっている。さらに西日本インカレに向けて勢いをつけるためにも是非とも勝利し優勝を収めたいところだ。

緊張感が張り詰める中試合が開始する。第1シングルスの清水(経営2)が2セットを危なげなく先取し、勢いをつける。続く第2シングルスの中村(文2)も1セット目を奪い、その勢いのまま勝利かと思われたが、相手に追い上げられセットカウント1―2で惜しくも敗れてしまう。第1ダブルスの的場(政3)・成富(法2)ペアも1セット目を奪われ苦しい展開となる。しかし相手に傾きかけた流れ引き戻し、2セット目、3セット目を立て続けに連取。セットカウント2―1で2勝1敗とし優勝に王手をかける。第2ダブルスは佐々木(経営4)・内田(政2)ペア。相手に反撃の隙を与えず、21―13、21―9と圧勝。ゲームカウント3―1で見事全勝優勝を果たし2連覇を達成した。

2連覇を達成したバドミントン部男子だがあくまでもリーグ戦は通過点で、最大の目標は西日本インカレの優勝である。西日本インカレまで約2か月。龍大バドミントン部男子の戦いはまだまだ終わらない。

 

〈佐々木さんのコメント〉

「3―0で勝ちたかったが簡単に負けなかったことと、競った展開で勝てたことはよかったです。第2シングルスの中村が悔しがっている姿や、第1ダブルスの的場・成富の逆転勝ちを見て何か熱いものを感じたのでキャプテンとして何としても勝とうと思って試合に入ることができた。西日本インカレに向けて与えられた練習メニューはもちろん、自主練習などの自己管理やケアを徹底していきたい」

 

〈古財コーチのコメント〉

「嫌な流れの場面もあったが選手が踏ん張って逆転してくれた。試合慣れしていないメンバーがもっと積極的に、力強く行ってくれれば安定感が増してより安心して試合を任せることができる。西日本インカレを目標に選手と戦ってきたので残りの約2か月で仕上げていきたい」

写真1

【写真1】優勝を決めた佐々木・内田ペア

 

写真2

【写真2】2連覇を決め喜ぶ選手達

 

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)

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