バドミントン部

【男子】あと一歩届かず!西日本インカレ準優勝!

8月25日から26日にかけて第54回西日本学生バドミントン選手権大会の団体戦が桃太郎アリーナほかで行われた。男子バドミントン部は決勝で金沢学院大に1―3で敗れ、準優勝を果たした。

春季リーグを2位で終え、悔しさをバネに西日本インカレ優勝を目標に掲げてきた男子バドミントン部。準決勝で近大に3―2の接戦で勝利し、勢いに乗り迎えた決勝は金沢学院大。シングルス1植田(済4)は接戦の末に惜しくも1―2で敗れるが、続く1年生の清水(営1)がストレート勝ちを収める。だがダブルスの成冨(法1)・内田(政1)と奥名(済4)・金子(済3)が敗れ、1―3で試合終了。悲願の西日本インカレ制覇にあと一歩届かなかった。

試合後、選手たちはがっくりと肩を落とした。古財コーチは「実力はまだまだですが、負けを受け入れて次は全日本インカレ優勝を目指していきます」と選手たちのさらなる成長に目を向けた。この敗戦を糧に全日本インカレでの躍進に期待したい。

スマッシュを決める清水

スマッシュを決める清水

さらなる活躍が期待される成冨・内田ペア

さらなる活躍が期待される成冨・内田ペア

<古財コーチのコメント>
「準々決勝から過酷なスケジュールでしたが、1点で勝ち負けが大きく変わると身に染みて実感しました。1年生の清水、成冨、内田が安定した試合運びを見せてくれたので、現状のレベルに満足せずさらに上を見て欲しいです。まだまだ実力は足りないですが、学生のスポーツは何があるかわからないので、次は全日本インカレ優勝を目指して頑張っていきます」

(龍魂編集室 記事 市川裕貴/ 写真 善山甲治)

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