バドミントン部

龍大勢、日本のトップに挑む!!!

日本国内個人戦の最高峰、日本チャンピオン、そしてナショナルチーム代表を決める全日本総合選手権に、6名の龍大勢がチャレンジ。

インカレチャンピオン女子単下田(済1)は第4シード昨年の優勝者今別府(ヨネックス)と本戦1回戦(ベスト16入)で対戦した。出足から好調な下田、スピードで上回り優勢に試合を進め、第1、第2ゲームとも終盤までリードするも、ベテランのうまい配給に逆転を許し惜敗。同じく本戦1回戦でジャパンオープン優勝のスーパー高校生山口と対戦した高橋(文4)は、2ゲーム目こそ接戦に持ち込んだが相手の正確なショットに屈した。

この他、新居(営3)が男子単予選で健闘。キレのあるショットとフットワークで日本リーグ1部チーム金沢学院クラブのエース星野をマッチポイントまで追い詰めた。

結果的に上位進出はならなかったものの、日本のトップと対戦しある程度の戦いができたこと、試合会場の風や照明にうまく対応する必要性を肌で感じたこと、またNTC(日本ナショナルトレーニングセンター)で日本のトップ廣瀬選手と共に試合前の調整練習できたことなど貴重な経験を積むことができた。

来年度こそ1勝、2勝しベスト8入りをめざしたい。

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