バドミントン部

京都新人で龍大ルーキー達が大活躍。上位入賞多数!!!

京都、滋賀、奈良の大学1・2回生のみで争われるシーズン最初の新人戦、京都学生新人戦大会。今年度も強者が出揃う中、 龍谷大学の選手達は素晴らしい活躍を見せた。

京都学生バドミントン新人戦大会  9月29日・10月5日、13日
(京都大学、太陽が丘体育館、京都府立大学)

(結果)
男子
シングルス
3位    的場友宏(政1)
4位    朝岡渉太(法1)
ベスト8  楠瀬章佳(短2)、森元大祐(短2)、峰将大 (法1)
ベスト16 木村友輔(短2)

ダブルス
準優勝   森元大祐(短2)・畠山工(営1)
ベスト8  木村友輔(短2)・楠瀬章佳(短2)、的場友宏(政1)・朝岡渉太(法1)、中村洸太(短1)・村瀬夢之介(法1)
ベスト16 長谷川幸太(法2)・中村聖也(短1)

女子
シングルス
ベスト16 三宅彩加(国1)

(男子)
シングルスでは、ベスト8以上に5名が残るという快挙を見せた。その中でも白熱していたのが朝岡(法1)の準決勝。第1ゲームを朝岡が先取し、第2・第3ゲームもデュースへもつれ込む混戦ぶりで、最後までどちらに転んでもおかしくない展開に。決勝進出こそならなかったものの、しっかりと力を見せつけた。逆ゾーンでは、的場(政1)が準決勝に進み、優勝した同大の高崎と互角のラリーを展開した。

また、即席のペアが多く、勝ち上がるのが難しいと思われたダブルスでも、上位8組中4組を龍大で占め、更に森元(短2)・畠山(営1)が見事決勝戦に進出。決勝戦では京産のレギュラーペア花井・松浦を相手に必死に食らいつき、ファイナルゲームに持ち込むなど意地を見せた。

(女子)
今回、龍大女子から唯一の参戦で、シングルスのみの出場となった三宅(国1)。着実にベスト16まで勝ち残ると、続く4回戦では、序盤を相手にリードされ気持ちの余裕がなくなって1ゲーム目を取られるも、2ゲーム目は自分のペースを取り戻しファイナルへ。攻撃的なラリーを試みた三宅だったが、それをうまく利用され、惜しくもベスト8入りはならなかった。

今年度は、全体を通して1回生の活躍が多く見られた。シングルス・ダブルスともに優勝は飾れなかったが、この経験と悔しさをバネに、京都学生選手権大会や、関西学生新人戦大会での更なる活躍に期待したい。

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