バドミントン部

バドミントン部創部50周年を祝う

7月20日、バドミントン部創部50周年記念式典が行われ、歴代OB・OGをはじめ関西バドミントン連盟会長など数多くの関係者が集まった。

1963年に同好会としてスタートした同部は、1967年に部に昇格、関西バドミントン連盟に加盟する。その後徐々にチーム力を伸ばし、現在女子は関西5連覇、男子は3連覇。”西の龍”と呼ばれるほどバドミントン強豪校に成長した。今年から古財コーチ(現在日本ランキング9位)も加わり、更なる技術面の向上が期待される。

8月の26、27日には西日本インカレが熊本で開催され、史上初の男女アベック優勝がかかる。歴代龍大戦士の思いを込めて、48名全員での戦いが幕を開ける。

【宮崎監督スピーチ】
「5年前に来た時は、チーム運営はどうなっているのかなど非常に心配があったが、入江監督、山本コーチ、が本当に良いチームを私に授けてくれたと思う。実際に大学の練習に来て驚いたのは、休みがなく非常に厳しいこと、そして4年生中心にしっかりとチーム運営をしていたこと。それは長い歴史の中で培われてきたものだと思う。その歴史を受け継いで、学生のトップを、そして日本代表を育てていけるようにしていきたいと思う」

【逢澤主将スピーチ】
「現在は全国制覇をチーム目標に掲げ、全体がまとまっている。また、チーム目標だけでなく、個人でも高い目標を持って日々切磋琢磨して練習に励んでいる。いわばチームであり、全員がライバルでもあるという状況。私たちはこれまで達成出来なかったことを達成しようとしている。是非期待してほしい」

笑顔を見せる役員、現役選手たち

決意表明をする逢澤主将

会場に置かれた数多くの優勝トロフィー

(記事・写真 龍魂編集室 新谷佳菜 堀 浩治)

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