バドミントン部

男子女子シングルス・男子ダブルス共にベスト8!!

毎年京都新人戦の上位を占める龍谷大学だが、今回は惜しくも優勝こそ逃したものの、あと一歩と感じさせる試合も多く、チームの総合力や選手層の厚さを感じ、それぞれの選手の成長を見ることの出来る大会となった。

京都学生バドミントン新人戦大会  9月30日・10月13日、14日
(京都大学、龍谷大学、仏教大学)

【結果】
・男子単  
ベスト8  大村 侑汰(済1) 長島 智大(短1)
ベスト16 金子 友樹(営1) 楠瀬 章佳(短1) 森本 大祐(短1)

・男子複  
ベスト8  八谷 貴宏(短2)・大村 侑汰(済1) 長島 智大(短1)・森本 大祐(短1)

・女子単  
ベスト8  吉川 純子 (短2) 玉木 沙也華(短2)

【男子】
京都・滋賀の大学1,2回生で争われる当大会、今年度も例年以上にレベルが高く、各大学のエース級の選手が参加する中、龍谷大学の選手たちは近畿総合出場メンバーが参加しなかったものの、1.2回生共に健闘を見せた。シングルスではベスト16以上に5人と言う快挙を見せ、その中でも長島は同志社大学のレギュラーの選手を相手に3ゲーム目まで、もつれ込むも勝ち切った。また森本と大村も同志社の主力メンバーを追い詰める活躍を見せた。ダブルスでは、なかなか勝ち上がるのが厳しいと思われるなか、八谷・大村ペア・長島・森本ペアがベスト8に見事進出したが、両ペアともベスト4入りで優勝候補に当たってしまい惜しくも負けてしまった。しかし、次に繋がる試合展開を見せた。この経験を生かし、関西新人戦などに期待していきたい。

【女子】
チームの主力メンバーである1、2回生は参加せず、玉木と吉川がシングルスのみでの出場。今年度の新人戦は出場選手が今までで一番多く厳しい戦いとなった。2人とも落ち着いた試合運びで順調に勝ち進み、準々決勝で玉木が立命館大学、吉川が同志社大学の選手と対決。玉木は彼女よりも身長の低く粘るタイプの選手との対戦、お互い1点も譲れない競った試合となったが、後一歩のところで相手の方の粘り強さが勝ってしまう。吉川も同様、よく拾うタイプの相手と互角の試合をするが、終盤でミスが続いてしまい、惜しくも敗退。ベスト8という悔しい結果となった。しかし2人とも勝利には至らなかったが、強気なプレー姿勢は、良い経験となりこれからの成長に期待ができる内容だった。

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