バドミントン部

京都リーグアベック優勝!!

龍谷大学が目標の一つとしていた京都リーグでの優勝。男女とも全勝という最高の形で優勝を飾った。男子は10年ぶりの、女子は7年ぶりの優勝となった。

京都学生バドミントンリーグ戦大会 4月8日~4月22日(佛教大学他)
結果:男子団体 優勝
女子団体 優勝

(男子)
4月8日から始まった京都リーグで男子は10年ぶり、女子は7年ぶりとなる優勝、部史上初のアベック優勝を掴み取った。
初日の京都大学戦を5-0と良い形でスタートを切ることが出来た。2日目の京都産業大学では、第2シングルを落とすもののチーム全体で盛り上げ4-1と大差で勝利した。圧巻だったのは3日目、今季立命館大学を初戦で破り乗っている同志社大学戦。第1ダブルスの吉村(済4)・堤(法4)こそ惜敗したものの、キャプテン松原(済4)村上(法2)ペアが、闘志を全面に出したプレー勝利し流れを龍谷大学に呼び込むと、得意のシングルスではさらに勢いが増し4-1で快勝した。4日目の京都学園大学戦も5-0と圧勝し弾みをつけ最終日立命館大学との決戦となった。第1ダブルス尾崎(法4)・植田(済2)の2人が闘志に満ち溢れたプレーで、ファイル17点まで持ち込む熱闘を繰り広げると、この2人の熱気がチームを勢いづかせ流れは龍谷に! 第2複松原(済4)・村上(法2)がファイナルゲームの激戦を逃げきり勝利すると、第1単の吉村(済4)は、驚くような強さを見せつけストレートで快勝。2対1と王手をかけたところでエース松原(済4)が登場。鬼気迫る強さをみせ大差で圧倒、チームの勝利を掴み取った。
この勢いで、関西リーグ優勝、西日本大会優勝、インカレベスト4以上を期待したい。

(女子)
京都リーグ女子団体で立命館大学を3対1で降し、7年ぶりの優勝を飾った。初戦のびわこ成蹊スポーツ大学戦では5対0と快勝し、スタートに勢いをつけた。続く京都産業大学、同志社大学、滋賀短期大学にもリードされることなく龍谷大学らしい安定したプレーで勝利をきめた。そして最終日の立命館大学戦では、第1ダブルスに河崎(文3)・牧野(法3)のエースダブルスが登場。息の合った力強いラリーで相手を圧倒しストレートで圧勝した。続く、第2ダブルスでは西(法4)・高橋(文3)が相手校のエースダブルスと対戦。序盤から調子が出すことが出来ず、相手にリードされつつも攻撃的に積極的なプレーを展開した。しかし上手く流れをもって来ることが出来ず、ゲームを落としてしまう。1対1でまわってきたシングルス。緊迫した空気の中、小森(法2)は高身長で鋭い球が持ち味の相手に対して、得意の粘り強さと安定したラリーとショットで危なげなく勝利した。最後に勝負を決めたのは今年の春に入学してきた新一回生の翠簾屋(政1)だ。粘りのある選手に対し、焦らず落ち着いたプレーと力強いショットで勝負を決めた。京都リーグでの優勝は7年ぶりで、いつも惜しいところで優勝を持っていかれていた立命館大学に快勝したことは、チームに大きな刺激になった。この勢いで関西リーグも制覇したい。

*選手コメント*
【松原 司(済4)】
今年、最初の試合を優勝という最高の形で、飾る事ができて良かったです。チームが1つになって戦えたからだと思います!この良い雰囲気のまま関西リーグでは、初優勝を目指して頑張ります!

【尾崎 智洸(法4)】
今年最初の京都リーグで、男女どちらも全勝で、最終日にライバルである立命館大学を下し、龍谷大学バドミントン史上初の男女アベック優勝を決めることが出来ました。今年は春合宿からチームワークを意識し、関西リーグで優勝することに照準を合わせてきました。その前に幸先の良いスタートを切ることが出来たので、このまま関西リーグも男女アベック優勝を掴みにいきます。

【西 友理(法4)】
アベック優勝出来たことを本当に嬉しく思います。応援して頂いた方に感謝しています。良いスタートを切ることが出来たので、この勢いのまま関西リーグもアベック優勝目指して全員で頑張ります!

【翠簾屋 乃梨子(政1)】
京都リーグでは一回生でメンバーに入らせていただき、試合にも出させていただいて、とても良い経験になりました。自分が試合に対して不安で仕方なかった時、先輩方が声をかけてくださったので試合では自分のベストを尽くせたと思います。貢献する事もでき、アベック優勝出来たので、関西リーグも優勝したいです。

集合写真

キャプテン松原

1回生 翠簾屋

(記事・写真 バドミントン部)

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