バドミントン部

【バドミントン部】女子シングルス、ダブルス共に頂点に!!

京都、滋賀、奈良の大学1・2回生(近畿総合選手権出場者以外)のみで争われる京都学生新人戦大会。熱い戦いが繰り広げられる中、龍大ルーキーたちも奮闘を見せた。

京都学生バドミントン新人戦大会
(日時・会場:10月21日・天理大学、10月27日・佛教大学、10月28日・佛教大学)

(結果)
男子 シングルス 4位   中西誠(文1)
         ベスト8 岩切樹(政1)
              橋本瞬次郎(済1)
   ダブルス  4位   岩切樹・中西誠
         ベスト8 橋本瞬次郎・竹内周平(短1)

女子 シングルス 優勝   古川恵(短1)
         4位   上杉優里(文1)
   ダブルス  優勝   古川恵・上杉優里

<男子シングルス>
男子シングルスでは、準決勝に中西(文1)が臨んだ。対戦相手は立命館大学の2年生エース藤田との対戦となった。第1ゲームでは、序盤から果敢に攻めのプレーをするが、相手の巧みなショットとレシーブが崩せずに16-21で第1ゲームを奪われる。続く第2ゲームでは、お互い譲らない攻防が続くシーソーゲームとなった。しかし、終盤中西の粘り強いプレーが相手のミスを誘い、22-20で第2ゲームを取りファイナルゲームへと繋いだ。しかしファイナルゲームでは、粘る中西に対してコートを大きく使う相手のプレーにミスを誘われ主導権を取られる。最後までペースを取り戻せず16-21で落とし、準決勝敗退となった。

<男子ダブルス>
男子ダブルスは、岩切(政1)・中西が準決勝に駒を進め、同志社大学の大屋・前川と対戦した。第1ゲーム、積極的に攻める展開も多くあったが、相手の硬いレシーブに対応できずこのゲームを取られた。続く第2ゲーム、気持ちを切り替え、厳しい場面でも勢いのあるプレーで点を重ねていきこのゲームを取り返す。決勝進出のかかるファイナルゲームでは、序盤から一進一退の攻防が続くが、最後は相手の勢いを止め切れず敗退した。

<女子シングルス>
女子は2名が今大会に出場。女子シングルスでは、2人がベスト4に進出した。上杉(文1)は、足の状態が万全ではない中、立命館大学の中島と対戦。しかし、得意のフットワークを出すことができず、相手のペースで試合が進み2-0で悔しい敗戦。一方、古川(短1)は、準決勝も危なげなく勝ち進み決勝戦に駒を進めた。決勝戦の相手は上杉に勝った中島。第1ゲーム、序盤から相手のペースにのまれ第1ゲームを奪われる。第2ゲームもなかなか自分の良さを出せず、大きくリードを許す厳しい展開となった。しかし、ゲーム終盤で少しずつ調子を上げ、長いラリーの場面でも粘り強くプレーし逆転、このゲームを取り返す。そして第3ゲーム、セティング(延長)にもつれる大接戦となったが、相手のショットを読み積極的に攻め続け見事勝利を手にした。

<女子ダブルス>
女子ダブルスは古川・上杉が決勝戦まで勝ち進み、立命館大学の中島・清家との対戦となった。上杉の足が本調子でない中第1ゲームはなかなかペースを掴めず序盤にリードを許したが、古川がコートを大きくカバーし後半は積極的に攻め自分たちのペースに持ち込み逆転。このゲームを先取する。続く第2ゲーム、1ゲーム目の勢いを保てず、相手に主導権を握られこのゲームを落としてしまう。しかし、第3ゲームは長いラリーになり苦しい戦いとなった場面でも、しっかりとコミュニケーションをとり落ち着いた試合運びをみせ、2-1で優勝を掴んだ。

今回龍大は1回生のみの出場となったが、他大学の関西リーグ出場選手もいる中での2冠達成は新チームになった今、チームにいい流れを作った。

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