バドミントン部

【バドミントン部女子】全日本インカレ 明日の準決勝へと駒を進める。

10月13日、西山公園体育館において平成30年度全日本学生バドミントン選手権大会、第1〜3回戦が行われた。全てストレートで勝利を収め、明日の準決勝へと駒を進めた。

初戦の相手は東北学院大。第1Sの西江(文3)は第1ゲーム開始から怒涛の14連続ポイントを奪い流れを引き寄せる。21―2と第1ゲームを奪うと続く第2ゲームも勢いは止まらない。相手を前後に揺さぶりミスを誘う。そして21―9でこのゲームを取りゲームカウント2―0で勝利を決める。第2Sも種岡(政3)のペースで試合は進みストレートで勝利をあげた。続く第1Wの朝倉(政3)・斉藤(営3)ペアはスマッシュが次々と決まり相手に攻撃の術を与えない。落とした点数がわずか11という圧巻の強さをみせ見事勝利。セットカウント3―0で東北学院大相手に勝利を収め良いスタートを切った。

インカレ 西江さん

【東北学院大戦でトップに出場した西江】

インカレ ダブルス

【圧倒的な強さをみせた朝倉・斉藤ペア】

続く2回戦の相手は青学大。第1Sの朝岡(法4)は8連続ポイントを奪うなどリードを大きく広げ第1ゲームを奪取。第2ゲームでもラリー戦を次々と制し、ゲームカウント2―0で勝利する。第2Sの青山(政2)は序盤硬さが見られるも第1ゲームを接戦で制す。すると第2ゲームでは自分のペースで試合を進め勝利を挙げた。続く第1Wの野田(政4)・毛利(法4)ペアは第1ゲームを大差で取る。第2ゲームでは12―12と同点になるも我慢強く攻めこのセットを奪い勝利を決めた。この結果、セットカウント3―0で勝利を収めた。

 

勝てば準決勝進出が決まる3回戦の相手は法政大。これまでとは変わり苦しい戦いが繰り広げられた。第1Sの朝岡は第1ゲームを取るも第2ゲームでは序盤リードを許し波に乗れない。それでも何とか相手のミスを誘い同点に追いつく。そして最後はスマッシュを決めるなどしこの試合を制す。続く第2Sの野田はフルセットにもつれる接戦となる。最終ゲームは10―11とリードを許すがその後8連続ポイントを収め大きくリードする。そして最後はスマッシュを決めゲームカウント2―0で相手を破った。第1Wも激しいラリー戦を制し勝利を挙げる。セットカウント3ー0で法政大を破り、見事準決勝進出を決めた。

インカレ 野田さん

【単複で活躍した野田】

 

準決勝へと駒を進めた龍大。目標にしている優勝へと近づいた。昨年の借りを返すことは果たしてできるのだろうか。明日の試合に期待したい。

 

(龍魂編集室 記事/写真 綾井唯)

 

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