バドミントン部

【バドミントン部】アベックⅤに続き、男子単、女子単・複Vで大きく存在感を示す!!

西日本地区の学生にとっての最高峰の大会であり、かつベスト32以上には入れば、全日本学生バドミントン選手権(インカレ)への出場権を得ることができる西日本学生バドミントン選手権大会個人戦。団体アベック優勝チームの力を発揮し、今季も大勢が上位入賞し龍大の層の厚さを見せつけた。

西日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)
9月3日(月)~9月10日(月) 於:岡山県岡山市、倉敷市

《結果》
【男子】
(シングルス)
優勝       田中佑貴(営3)
ベスト4  川原聡麿(政2)
(ダブルス)
準優勝   中島拓哉(営3)・本田大樹(営2)
ベスト4  坂口拓未(営4)・川原祥人(政4)

【女子】
(シングルス)
優勝    朝岡依純(法4)
準優勝   野田千遥(政4)
ベスト4  西江彩花(文3)、 落司実留(法3)
ベスト8  毛利未佳(法4)、 朝倉みなみ(政3)
(ダブルス)
優勝    朝倉みなみ(政3)・斉藤ひかり(営3)
準優勝      毛利未佳(法4)・野田千遥(政4)
ベスト4  生木萌果(営1)・村上知紘(法1)
ベスト8  種岡遥(政3)・米山麻美(済3)
西日本インカレ(個人)入賞者

〈男子シングルス〉
厳しい戦いを制し準決勝へと勝ち上がった田中(営3)対川原(政2)の同校対決。
第1ゲーム、序盤から両者とも引かず壮絶な打ち合いとなったが、田中が終盤抜け出しこのゲームを取る。第2ゲームは終始田中がリードし続け、ゲームカウント2-0で決勝へと駒を進めた。
決勝戦、相手は関西学院大学エースの北里。出だしから田中がリーチをいかしたショットで得点を重ね、相手の巧みなショットにも対応、22-20で第1ゲームを先取。続く第2ゲームも競合いとなるが、終盤相手の勢いを止めることができず勝負はファイナルゲームへ。一進一退の攻防が続き、7-11で相手にリードされ折り返すものの、最後まで気迫のこもったプレーで終盤逆転し21-17で勝利。1時間30分の大激闘を制し初優勝を決めた。
〈男子ダブルス〉
準決勝に駒を進めたのは、坂口(営4)・川原(政4)ペアと中島(営3)・本田(営2)ペア。準決勝第1試合、本田・中島ペアは立命館のエースダブルス佐藤・芦塚ペアとの対戦となった。第1・2ゲーム共に、相手にリードを許さず圧倒的な強さを見せつけ決勝へ駒を進めた。
準決勝第2試合、坂口・川原ペアは昨年度準優勝ペアの小川・柴田(敬和学院大学)との対戦となった。相手の安定したゲーム展開になかなか攻め切ることができず第1ゲームを落とすが、第2ゲームは序盤のリードを守りきり勝負はファイナルゲームへ。しかし序盤から相手の勢いに押され大きくリードを許し、終始相手のペースのまま13-21で敗れた。
決勝戦は中島・本田vs小川・柴田、昨年と同じ対戦カードとなった。第1ゲームは気迫のこもったプレーで攻め続けるが相手の守りを崩すことができずこのゲームを落とす。続く第2ゲーム、お互い譲らない展開が続き先にマッチポイントを握られるも、持ち前の気迫と集中力で見事に逆転し勝負はファイナルゲームへ。果敢に攻撃をしかけたものの相手の勢いが上回り、惜しくも14-21で敗れ準優勝となった。

〈女子シングルス〉
苦しい試合を乗り越えベスト4に4人が進出。
準決勝第1試合は朝岡(法4)と西江(文3)の対決となった。両者一歩も譲らぬ競り合いとなるが、終盤、朝岡の積極的な攻めがポイントとなり、ゲームカウント2-0で朝岡が決勝へ駒を進めた。
続く準決勝第2試合は野田(政4)と落司(法3)の対決となった。序盤から落司がリードし主導権を握るも、野田が粘り強いプレーで相手のミスを誘い勝負はファイナルゲームへ。勢いに乗った落司が中盤までリード。しかし野田が怒涛の追い上げを見せ、ゲームカウント2-1で野田が決勝へ。
決勝戦は4回生対決となった。両者粘り強いプレーを見せ長いラリー展開が続いたが、後半、朝岡が鋭いショットで相手を圧倒しこのゲームを取る。続く第2ゲーム、勢いに乗った朝岡が序盤から相手を大きく動かす球回しで主導権を握る。後半、野田が持ち前の粘り強さでポイントを重ねるが1歩及ばず、朝岡が西日本大会2連覇を果たした。
〈女子ダブルス〉
3ペアが準決勝に駒を進めた。
準決勝第1試合は毛利(法4)・野田と一回生ペアの生木(営1)・村上(法1)が対戦。
持ち前のスピードとパワーで相手に攻める隙を与えず、勢いのあるプレーで毛利・野田が決勝へ進出。
準決勝第2試合は朝倉(政3)・斉藤(営3)と関西学院大学の佐々木・結城の対戦となった。序盤から安定感のあるプレーで第1ゲームを先取。続く第2ゲーム、相手の勢いのあるプレーに苦しみ、序盤はリードされるが、得意のレシーブから攻撃の展開へと繋げ、ゲームカウント2-0で勝利。
昨年と同じ対戦カードとなった決勝戦。序盤から勢いのある朝倉・斉藤が、連続的な攻撃で若干疲れの見える毛利・野田を圧倒し第1ゲームを先取。続く第2ゲーム、勢いの止まらない朝倉・斉藤。後衛からの朝倉の強打と斉藤の前衛での捌きという得意のコンビネーションを発揮し西日本大会初優勝を飾った。

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