バドミントン部

【バドミントン部女子】勢いが止まらない!16季連覇達成!!

9月17日、関西大学千里山キャンパス中央体育館において平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦最終戦が行われた。同志社相手に苦しみながらも勝利を収める。結果、リーグ全勝で16季連覇を成し遂げた。

「今日の試合はこれから4回生の代わりにチームを引っ張って行かなくてはならない3回生を主に起用した」と宮崎監督が語るように第1W以外は3回生が出場した。第1Sの落司(法3)は第1ゲーム序盤から思うようなプレーができず7点のリードを許す。そのまま相手のペースで試合は続き2-0で敗退。続く第2Sの種岡(政3)も第1ゲームを落とし流れを変えることができない。しかしインターバルで気持ちを切り替え、第2ゲームでは6連続ポイントを奪うなど大差でこのゲームを奪う。すると第3ゲームは序盤一気に6連続ポイントを奪う圧巻の強さをみせる。そして最後は鋭いスマッシュを決め2-1で勝利を収める。龍大側に流れを引き寄せた。

バド 種岡さん

【チームの流れを変えた種岡】

第1Wには毛利(法4)・野田(政4)ペアが出場。落ち着いた試合運びをみせ2ー0で勝利をあげる。続く第2Wの朝倉(政3)・斉藤(営3)ペアは次々とスマッシュを決め21-15で第1ゲームを先取する。しかし第1ゲームとは変わり第2ゲームではお互い譲らない攻防が繰り広げられる。両者の点の取り合いが続き、19-19と同点となる。しかし朝倉・斉藤ペアは何度打たれても拾い返す粘りのあるプレーで相手のミスを誘い、2連続ポイントを取る。2-0で勝利を決めた。ラストを任された第5Sの西江(文3)は第1ゲーム終盤に5連続ポイントを奪われ16-18とリードを許す。しかし相手のミスを誘うプレーみせ4点を奪い返し逆転。最後は長いラリーを制しこのゲームを奪う。第2ゲームはコースの厳しいスマッシュを次々と決めこのセットを取り2ー0で勝利を手にした。この結果、同志社に4-1で勝利。リーグ全勝、16季連覇を果たした。

バド 西江さん

【ラストに勝利をあげた西江】

同志社に勝利し全勝でリーグ16季連覇を成し遂げた龍大。試合後朝岡主将(法4)は「正直ほっとしている」と笑顔で語った。毎年チームが変わる中で連覇を果たし、改めて龍大女子バドミントンの強さを実感することできた。次の全日本インカレでもその強さをみせつけてほしい。

バド集合写真

 

〈宮崎監督のコメント〉

「昨日で既に優勝が決まっていたため今日は4回生の主力メンバーではなく、チャレンジの気持ちを込めて3回生を主に起用した。また全日本インカレが迫っているため負担を減らすためにメンバーを変えた。この機会を通して3回生には力を出してほしかった。勝つことができたのはよかったが少し物足りなかったと思う。(16連覇を決めて)毎年チームが変わり一つ一つ積み上げてきた連覇である。チームの強さを受け継ぐことができている。全日本インカレでは関東勢が強いので関東勢に勝てるように頑張りたい」

 

〈朝岡主将のコメント〉

「第1Sを取られてその後も苦しい展開が続いたが応援の力や試合に出たメンバーがお互いカバーしあったことで今回の試合に勝つことができたと思う。(リーグ全体を通して)今日の試合みたいにもし1本取られても次に出る選手がカバーをしたリ応援で励まし合えたことが良かった。取らないといけない点や試合を取ることができないというのが今の実力。試合で自分のベストを尽くすにはどうすればいいのかをもっと考えていかなくてはならない。今のチームで全日本インカレに臨むのは最初で最後なので仲間や自分を信じて一戦一戦戦っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 綾井唯)

 

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