バドミントン部

【バドミントン部女子】16季連続リーグ優勝に王手をかける!

9月16日、近畿大会記念会館において平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦第4戦が行われた。これまで全勝の龍大は立命館との一戦に臨んだ。我慢の強いられる一戦となったが、ゲームカウント5-0で勝利し、4戦連続となるストレート勝ちを果たす。

志波・青山1
【2年生ペアの青山(右)・志波(左)ペア】

これまで1ゲームも落とすことなく戦い抜いて来た龍大だが、リーグ後半戦に入り強敵との試合が多くなる。そんな中で迎えた立命館戦は、やはり簡単には勝たせてはくれなかった。第1Sの朝岡(法4)が1ゲーム目を危なげなく先取するも2ゲーム目では、リードを保ちながら試合を進めていくが僅差の試合となる。しかし最後は落ち着いたプレーで対応し、初戦を獲る。続く第2Sの野田(政4)は厳しいコースを積極的に狙っていくがコート内に収まらず、1ゲーム目を落としてしまう。ゲーム間でのインターバルでしっかりと修正した野田は2ゲーム目を21-6の大差で奪い返す。最終ゲームでは、両者とも一進一退のプレーを魅せるも走り負けなかった野田が勝利を手にした。

落司 立命館1
【気迫あるプレーを魅せた落司】

第2Sで掴みかけている流れを手放したくない龍大にとって大事な局面である第1Wを任されたのは朝倉(政3)・斎藤(営3)ペア。21-12、21-10の危なげない試合を見せ、完全に流れを掴むことに成功する。メンバーチェンジで出場した第2Wの青山(政2)・志波(政2)ペア、第3Sの落司(法3)も集中したプレーや闘志ある姿勢などを随所で見せ、龍大に勝利を呼び込んだ。これによりチームカウントを5-0として上部リーグ初戦を白星で飾る。

〈朝岡主将のコメント〉
「立命館は選手層が厚いチームなので絶対に競ると思っていたので全員がそのことを意識していました。次戦の同志社戦もSをやる人は上手い人が多いのでしっかりと対策を練った上で力をぶつけられるように頑張りたいと思います。また春に優勝をしたのでプレッシャーは少しありますが、自分たちのチームでリーグ戦を戦えるのもこれが最後なので悔いが残らない様に全力で頑張りたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)

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